平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

2018年02月

イクサランの相克の最終話は、ジオキャッシュとかユーザの投票の結果で、どの勢力がオラーズカを制覇するか決まるマルチエンディング制でしたが、正式にオラーズカを手にいれた太陽帝国以外の全部族分のエンディングが公開されました。(私はまだ最終話を読んでなかったのですが、この記事で太陽帝国が勝利したことを知ってしまいました)

『イクサランの相克』各勢力勝利エンディング

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MOで5-0していた、追加で土地を置ける《むら気な長剣歯》と、墓地から土地を置ける《ラムナプの採掘者》を4枚ずつ採用した、大量に土地を並べつつ、クリーチャーで殴る黒緑アグロみたいな動きもする独特なデッキです。
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『イクサランの相克』環境のスタンダードまとめページはこちら

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先週はショーダウンもフライデーも参加できなかったため、二週間ぶりのMTG。(ちなみに、家ではArenaをやってます)。

デッキはエスパー副陽です。リストはいつもと代わり映えしないので割愛。
今回から、サイドボードに《不敬の行進》を入れています。

結果

1回戦 vs 不屈の独創力 1-2
序盤は《軍団の上陸》や《霊気装置の展示》でトークンを展開し、中盤に《不屈の独創力》で大型の恐竜を出して一気にライフを削ってくるデッキ。
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うかつに《副陽の接近》でフルタップすると、《レギサウルスの頭目》や《造反の代弁者、サムト》で速攻をつけて、複数の大型クリーチャーが一撃大ダメージを叩き込んでくるため、こちらのほうが不利なマッチアップだと感じました。さすが《不屈の独創力》は神話レアだけあって、すさまじいカードパワーです。

1本目 序盤にライフを攻められなかったため、ライフ20点からの《副陽の接近》。返しに《不屈の独創力》を撃たれるも、相手がこちらのライフを削りきれなかったため、返しに2枚目の《副陽の接近》を撃つことができて勝ち。

2本目 ターンが帰って来ればこちらの勝ちという状況だったが、《不屈の独創力》からザカマ降臨。ザカマで《イクサランの束縛》を破壊され、追放していたサムトが帰って来てしまい、ザカマとか《殺戮の暴君》が速攻つきで殴ってきて負け。

今まではこのデッキとの相性は互角くらいだったのですが、ザカマがエンチャントを破壊できるおかげで、だいぶ副陽側が不利になった気がします。

3本目 土地が詰まってしまい、ギデオンまで出て来て負け。

2回戦 vs グリクシス・コントロール 2-0
1本目 とりあえず7ターン目に《副陽の接近》を撃っておく。ゲーム後半は、《スカラベの神》を巡るカウンター合戦となったが、相手が4マナ残した状態で《スカラベの神》が着地。
返しのこちらのターン、《燻蒸》を撃ったところで相手が《スカラベの神》の能力起動で墓地の《奔流の機械巨人》を釣って《燻蒸》をカウンターしてくる。相手がフルタップになったので2枚目の《副陽の接近》を撃って勝ち。

2本目 相手が土地詰まりしている間に、こちらが《不敬の行進》を出したところで相手投了。《強迫》で覗いたところ相手のハンドにネザールがあったのだが、《不敬の行進》があれば怖くない(《暗記+記憶》でバウンスされるかもしれないけど)。

3回戦 vs グリクシス・コントロール 2-0
1本目 《副陽の接近》を連発して、3枚目くらいがとおるパターンで勝ち。

2本目 相手のライブラリーが20枚くらいになったところで《イプヌの細流》3連発で、あとはドローゴーでライブラリーアウトさせて勝ち。《イプヌの細流》はマナ基盤的に失うものも大きいが、得るものも大きい印象。

結果

《イプヌの細流》のおかげで、グリクシス・コントロールとか青黒コントロールに対してやたら勝率がいいです。

今回試した《不敬の行進》は起動が重たいので何枚積むか、要検討。

なお、勝ち越したもののショーダウンのパックはゲットできず。くやしい。

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私は今週は全然公式記事を読めていなかったので、追いつくために今更新製品の情報を読みました。

バレインタインデーの公式発表

バレンタインデー記念ミニ公式発表

・近々、MTG公式のライフカウンターアプリが発表される。
・『From the Vault』シリーズ的な『Signature Spellbook: Jace』が発売される。テーマとなったプレインズウォーカーに相応しいカードが9枚収録され、1枚はフォイル仕様です。メーカー希望小売価格は2,200円(税別)。2018年6月15日、英語版のみの発売。
9枚で2200円もするなら、それなりのカードを収録していただきたいところ。
・ミテッドによる双頭巨人戦を主眼に置いたまったく新しいブースター製品『バトルボンド』が2018年6月8日に発売。
・同じく2018年6月8日に過去の統率者製品をまとめた『Commander Anthology Volume II』が発売。
・2018年8月10日に『統率者(2018年版)』が発売。
・2018年6月22日に中国市場向けの特別なプレインズウォーカーデッキが発売。英語版もあり。「中国のアーティストやライター、民俗学者からなるチームが、中国の文化や神話にもとづく新しいマジックの物語とカードを制作し、それらをふたつのデッキにまとめました。」とのこと。

ドミナリアのブースターパック等

New York トイフェアで展示。

プレインズ・ウォーカーデッキは中身はファートリ等で、パッケージだけチャンドラと(多分)テフェリーに。
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僕たちの知っているてフェリー。

右上の画像はドミナリアのプレリパックと、ボーラスが映ったコアセット2019のプレリパック、コアセット2019のテゼレットのプレインズ・ウォーカーデッキ(箱だけの見本なので中身はジェイスです)です。

パックの右から2番目はチャンドラが崇拝するプレインズ・ウォーカー、「ヤヤ・バラード」だそうです。

Heroes of Dominaria

New York トイフェアで広告あり。
ドミナリアを舞台とした、プレインズ・ウォーカーになって楽しむボードゲーム。
2018年の夏に発売予定。詳細不明。

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