平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

2017年08月

8月27日(日)に晴れる屋で開催されるスタンダート神挑戦者決定戦に参加したかったのですが、土曜日の夜から日曜日の朝にかけて夜勤のため受付時間に間に合いません。そのため、byeをゲットして、bye持ちだけができる事前受付をするため、神挑戦者トライアルに参加してきました。

デッキは青白セカンドサン(副陽の接近コントロール)です。


Lands
2 x 荒廃した瀑布
4 x 大草原の川
4 x 灌漑農地
7 x 島
7 x 平地
1 x ウェストヴェイルの修道院 

Creatures


Spells
4 x 検閲
2 x 本質の散乱
4 x 至高の意思
4 x 天才の片鱗
3 x ヒエログリフの輝き
2 x 逆境
4 x 霊気溶融
2 x 鑽火の輝き
2 x 神聖な協力
3 x 燻蒸 
2 x 啓示の刻
3 x 副陽の接近 
 
Sideboard
2 x 否認
2 x 保護者リンヴァーラ
4 x 呪文捕らえ
3 x 領事の権限
3 x ゼンディカーの同盟者、ギデオン
1 x 即時却下


 
戦績は以下のとおり。
1回戦 ティムールエネルギー ○○
2回戦 ティムールエネルギー ○×○
3回戦 ティムールエネルギー ○○
4回戦 黒単ゾンビ ○○
5回戦 ID

SE1回戦 ティムールエネルギー ○○
SE2回戦 黒単ゾンビ ○××
最終成績 TOP4位

当日のデッキ分布(見えた範囲。参加者25人)
・青白セカンドサン 3
・黒単ゾンビ 2
・青白モニュメント 1
・赤黒アグロ 1
・ラムナプ・レッド 2
・ティムールエネルギー 4
・赤緑ランプ 1
・マルドゥ機体 1
・グリクシスコントロール 1


SE2回戦で勝って決勝まで行ければ、byeがゲットできたのですが、残念ながら事故ってしまいゾンビに負けてしまいました。最後のゾンビ戦は、2本目は全体除去→リンヴァーラまで決めておきながら、その後は土地しか引けず負け、3本目は1マリガンからの土地1枚キープで死亡しました。無念。


よく見ると、ティムールエネルギーとゾンビしかあたってないです。
ティムールエネルギー相手は、サイド後の否認に気をつけながら全体除去を連発してれば勝てました。
たまに、リンヴァーラで殴り切ります。

黒単ゾンビはサイド後にハンデスで全体除去を抜かれるときついですが、1枚くらいなら抜かれてもしのげるし、ハンデスを序盤に打ってくれたら時間が稼げるので、サイド後もそこまで不利ではない印象でした。

サイドの呪文捕らえはゾンビ相手に壁になって時間稼ぎになったりして、なかなか役になったのですが、役に立たないことの方が多かったので、今日でリストラすることにしました。
また、同型で後手になった時の対策として試練に臨むギデオンを買ってきたので、次回試してみようと思います。同系先手や他の青系コントロールに当たった時用に終止符のスフィンクスも入れようかと思います。

TCG PlayerでチームStrictly Better MTG のメンバーがローテーションを見越した赤白砂漠デッキを公開していました。チームStrictly Better MTGはGoogleで検索したところ、30年以上続く3人のチームだと出てきたのですが、MTGは1993年8月発売なので計算が合わないような気がします。

カード名がカッコいい破滅の刻のコモンの砂漠が使われているところがそそるデッキです。

Rotation Proof W/R Desert
by Strictly better MTG
TCG Player

Lands
3 x 熱烈の砂漠
1 x 信義の砂漠
1 x 敵意ある砂漠
4 x 感動的な眺望所
5 x 山
2 x 平地
4 x ラムナプの遺跡
1 x 屍肉あさりの地
4 x シェフェトの砂丘

Creatures
1 x 目を開いたもの、デジェル
4 x 栄光半ばの修練者
4 x 栄光をもたらすもの
4 x 砂かけ獣

Spells
3 x 反逆の先導者、チャンドラ
3 x 試練に臨むギデオン
4 x 削剥
2 x 排斥
4 x 砂漠の拘留
3 x マグマのしぶき
3 x 焼けつく双陽
 
Sideboard
2 x 排斥
2 x 没収の曲杖
4 x 地揺すりのケンラ
1 x 破滅の刻
2 x 航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴ
1 x マグマのしぶき
1 x グレムリン解放
1 x 屍肉あさりの地

 
赤白砂漠と言いながら、砂漠と関係あるのは砂かけ獣と砂漠の拘留だけで、あとは強いカードを放り込みましたというデッキ構成になっており、名前負けしてる感があります。

これまたカード名がかっこいいデジェルは、ギデオンとチャンドラを4枚積みたいけどやり過ぎなので、状況によって好きな方を持ってこれるよう入っています。
コントロールデッキ相手には、砂漠シナジーがあるカードは有効なものがないので、サイドからケンラやカーリ・ゼヴを投入してアグロデッキに変わります。 

ギデオンとチャンドラだけが高いので、これを入れ替えれば安くデッキが組めるなと思ったのですが、砂漠シナジーのカードが少なすぎて、残念ながらいい感じの代わりのカードを見つけることができませんでした。 

この記事の「『イクサラン』トレジャー・ハントに参加しよう」が何なのかさっぱり分からなかったので、調べてみました。
http://wpn.wizards.com/ja/article/join-ixalan-treasure-hunt

ジオキャッシング(geocaching)というGPSを利用した宝探しゲームに、MTGが相乗りした形になります。

このMTGとのコラボにおいては、トラッカブルというコインなりTシャツなりの物理的なものに、それを特定するためのコードが書かれたものがあり、それをキャッシュという隠し場所に隠して、見つけた人が違うキャッシュにしまうというのを繰り返していき、移動距離に応じてプレビューカードが公開されるというルールのようです(通常はトラッカブル毎に運んで欲しいゴールが設定できるけども、今回のイクサランプロモーション用のトラッカブルにはゴール設定なし)。

以下のサイトで申請すると、ランダムに選ばれた1500人にトラッカブルが届くそうです。この記事を書いた時点で、応募締め切りは後2日と18時間。
(アカウント作成が必要。facebookとの連動でもOK)
https://www.geocaching.com/promotions/promo/magic/ 
wizardsのサイトにも申請する場所があるのですが、geocachingのサイトとの違いは分かりませんでした。wizardsの方は店舗名を記載する欄があるので店舗向けで、個人はgeocachingのサイトから申請すれば良いかもしれません。

上記ページの下の方にある世界地図上で、緑の丸をクリックすると、現在配置されているトラッカブルの詳細(隠し場所のヒントとか)が見れます。
8/23現在、国内には公式が置いたっぽいトラッカブルが宇都宮城と新千歳空港にある模様。


とりあえず、トラッカブルを申請してみました。

--- 追記  ---
その後、geocachingからトラッカブルの抽選に外れたメールが届きました。残念。
仕方ないのでトラッカブルを探してみようかと思いましたが、結構探している人が多いようで、たまに上記サイトを覗いてみてもなかなか日本の地図上に緑の丸が出てこなかったので諦めました。



 

青白コントロールでFNMに参加して2−1、晴れる屋の平日大会に参加して3-0でした。


Lands
2 x 荒廃した瀑布
4 x 大草原の川
4 x 灌漑農地
8 x 島
7 x 平地

Creatures


Spells
4 x 検閲
2 x 本質の散乱
4 x 至高の意思
4 x 天才の片鱗
3 x ヒエログリフの輝き
2 x 逆境
4 x 霊気溶融
2 x 鑽火の輝き
2 x 神聖な協力
3 x 燻蒸 
2 x 啓示の刻
3 x 副陽の接近 
 
Sideboard
2 x 否認
2 x 保護者リンヴァーラ
4 x 呪文捕らえ
3 x 領事の権限
3 x ゼンディカーの同盟者、ギデオン
1 x 即時却下


 

通常は「排斥」や「停滞の罠」が入っており、啓示の刻は入っていたとしてもサイドボードです。
私は排斥はちょっと重たいなと感じたので、エンチャント全抜きして啓示の刻を入れて見ました。

以下、カード所感。

荒廃した瀑布・・・基本的に打ち消されないドローソースが、コントロール対決で強い時もあったが、相手のターン終了時であってもフルタップしたスキに奔流の機械巨人を出されることがあるので機械巨人を打ち消したりできないのであれば迂闊に起動してはいけない。
また、荒廃した瀑布は「ウェストヴェイルの修道院」になっているリストもありますが、副陽の接近が打ち消されたりハンデスされたりしてると気は、フィニッシャーが不足している感じもしたので、確かにウェストヴェイルの修道院も欲しいと思うことがありました。

逆境・・・時間稼ぎ能力が高い。また、エルドラージトークンの1マナのおかげで、7ターン目に4マナのアクションが2回取れたりして、結構便利でした。6ターン目に打つと、こちらが7マナに届くのを嫌がって相手がX=1しかない歩行バリスタをエルドラージの落とし子トークンに撃ってくれたりします。

啓示の刻・・・グリクシスコントロールのニコル・ボーラスを吹き飛ばしたり、白黒トークン系のエンチャントたちをまとめて吹き飛ばしたりと、それなりに活躍しました。破壊不能にも対処できる排斥の方がいいような気もしますが、生物とそれ以外もまとめて破壊できるのも、マルドゥ機体やティムールエネルギーに対して、燻蒸打ってもギデオンやチャンドラが残ってし待って巻き返せないみたいなことにならず強いので捨てがたい。

本質の散乱・・・奔流の機械巨人や逆毛ハイドラ、難題の預言者など、場に出してはいけない生物対策で役に立った。
 
呪文捕らえ・・・除去を減らした相手に対する呪文捕らえはとても強い。呪文捕らえを燻蒸に巻き込むタイミングは慎重に決める必要あり。

ゼンディカーの同盟者、ギデオン・・・同型メタに、アモンケットの試練に臨むギデオンにしようかと迷っている。奥義を打てば、相手に何回副陽の接近を打たれても負けない。 


なかなか勝率が良いので、しばらく使ってみようかと思います。 

しばらく前の話ですが、プロツアー破滅の刻プレイマットが日本の背景+ニコル・ボーラスのかっこいいイラスト(破滅の刻のマスターピースとして収録されている「滅び」のイラスト)となっており、とても欲しかったのでebay.comで購入しました。購入してから放置していたのですが、ようやく家で広げてみました。


 playmat_hou


チェコのプラハのお店っぽいところから購入したのですが、送料込みで7800円即決と割安でした。今、お店で買おうとすると12000円とか14000円するかと思います。

また、プロツアー直後であればヤフオクでも10000円で買えたっぽいので、絵柄がかっこいいプロツアーのプレイマットは、プロツアー直後にオークションで購入するのが良いと思います。 私はプロツアー破滅の刻翌週の水曜日くらいの購入でした。最初にオークションで即決価格で見かけたときは、30分くらい買おうか迷っていたら売り切れてしまったので、それから毎日オークションをチェックし、次に見かけた瞬間に購入しました。イラストがかっこいいものは、そもそもオークションにあまり数が出回らないかもしれません。

なお、私が購入したものは折り目がついていたので、上に重りを置いて平らにしようとしましたが、そんなに気にもならない程度なので最終的には諦めました。その辺のコンディションが気になる方は写真を凝視してから入札した方が良いです。(なお、即決価格で出ている場合、出品者に質問してたら間に合わないと思います) 

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