『エルドレインの王権』環境の《模写》を使ったデッキです。

シミック・模写(シミック・ランプ) by Andrea Mengucci

出典:4th Place at Mythic Championship VII with U/G Ramp in Standard by Andrea Mengucci
Lands
2 x ギャレンブリグ城
2 x ヴァントレス城
4 x 神秘の神殿
4 x 繁殖池
1 x 爆発域
10 x 森
5 x 島
Creatures
2 x 樹上の草食獣
4 x 枝葉族のドルイド
4 x 発現する浅瀬
4 x 茨の騎兵
1 x 裏切りの工作員
1 x 終末の祟りの先陣
4 x ハイドロイド混成体

Spells
4 x 世界を揺るがす者、ニッサ
4 x 成長のらせん
2 x 模写
2 x 破滅の終焉

Sideboard
4 x 霊気の疾風
1 x 否認
3 x 神秘の論争
2 x 自然への回帰
3 x 変容するケラトプス
2 x 恋煩いの野獣

Andrea MengucchiがミシックチャンピオンシップⅦで使用して4位になったシミック・ランプについてChannel Fireballで記事にしていました。

以下、記事からの抜粋&要約です。

このデッキはゴルガリに対して強く、ファイアーズに対しても勝率がよく、逆に《エンバレスの宝剣》が入ったデッキやシミック・フラッシュが苦手ですが、ファイアーズと猫かまどが一番プレイされるデッキだと考えて、このデッキを選択します。

また上記リストは実際にミシック・チャンピオンシップで使ったリストから1枚だけ変えています。
《フェイに呪われた王、コルヴォルド》に負けることが多かったため、対策として島を1枚、《爆発域》に変えています。
blastzone

このデッキの戦い方は、なるべく早く土地を伸ばして《茨の騎兵》(+《模写》)で盤面を膠着させ、《ハイドロイド混成体》か《破滅の終焉》+《終末の祟りの先陣》で止めをさします。
tatarigami


記事後半にはサイドボードガイドも掲載されています。

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シミック・模写

出典:Simic Quasiduplicate by Anthony Kilberry, Michael

Lands
4 x 繁殖池
1 x ギャレンブリグ城
2 x ヴァントレス城
10 x 森
6 x 島
2 x 神秘の神殿
Creatures
4 x 金のガチョウ
4 x 枝葉族のドルイド
4 x 発現する浅瀬
3 x 意地悪な狼
4 x 茨の騎兵
2 x 裏切りの工作員
1 x 終末の祟りの先陣
2 x ハイドロイド混成体

Spells
3 x 王冠泥棒、オーコ
1 x 破滅の終焉
4 x むかしむかし
3 x 模写

Sideboard
1 x 夏の帳
1 x 霊気の疾風 
1 x 軽蔑的な一撃
1 x 否認
1 x 恋煩いの野獣
1 x 打ち壊すブロントドン
※この記事執筆時点ではサイドの枚数非公開

ミシックチャンピオンシップ VIで使用者一人のデッキ、シミック・模写です。
Arena用のリストはこちら
mosya

序盤は《発現する浅瀬》を《模写》してマナ加速しつつ手札を増やします。《むかしむかし》のおかげで、《発現する浅瀬》を2~3ターン目に出せる確率も上がっています。
asase

また、《模写》は「再活」を持っているため、《茨の騎兵》で墓地に落ちたものも再利用することができます。なお、前環境ではオーコではなくタミヨウが採用されており、タミヨウで墓地に落として再活もできました。
ibaranokihei


前環境では《運命のきずな》が採用されていましたが、このデッキでは《模写》して嬉しいクリーチャーである、相手の強力なカードをいただいてしまう《裏切りの工作員》やフィニッシャーとなる《終末の祟りの先陣》が採用されています。
kousakuintatarigami

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