『エルドレインの王権』環境のゴルガリ・騎士です。

ゴルガリ・騎士

出典:Deck Tech and Gameplay: Golgari Knights by AliasV

Lands
2 x ロークスワイン城
2 x 寓話の小道
4 x 森
4 x 草むした墓
8 x 沼

Creatures
4 x エッジウォールの亭主
4 x 穢れ沼の騎士
4 x 真夜中の騎士団
4 x 恋に落ちた剣士
3 x 漆黒軍の騎士
4 x 黒槍の模範
1 x ロークスワインの元首、アヤーラ
4 x 真夜中の死神
4 x 残忍な騎士

Spells
4 x 幸運のクローバー
4 x むかしむかし

Sideboard
2 x 暗殺者の戦利品
2 x 見栄え損ない
4 x 強迫
2 x 軍団の最期
3 x 害悪な掌握
2 x 夏の帳

TCG PlayerでAliasVさん(MTG Arenaのコンテンツ・クリエイター兼コメンテイターとのこと)がゴルガリ・騎士についてデッキ解説記事とプレイ動画を掲載していました。Arena用リストはこちら

以下、記事からの抜粋&要約です。

長期戦を戦うデッキはゴロスデッキに不利であることから、ゴロスが蔓延するメタゲームにおいてゃアグレッシブさが鍵となります。そしてこのデッキはアグレッシブさだけでなく多様な戦い方ができ、カードアドバンテージも備えています。

騎士を23枚も採用しているこのデッキにおいて、《ご機嫌取り》は序盤に騎士でダメージを与えた後に5点ライフドレインをできたりします。ライフ回復は《迅速な終わり》や《真夜中の死神》といったライフを失うカードの助けとなります。
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また、騎士のうち16枚が出来事を持っているため、《エッジウォールの亭主》や《幸運のクローバー》とシナジーがあります。
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《エッジウォールの亭主》がいれば、序盤に《真夜中の騎士団》や《穢れ沼の騎士》をアドバンテージを得るために出来事として唱えてテンポを損なうのではなく、クリーチャーとして出してテンポを損なわずに1ドローもできます。

ゲーム後半、《幸運のクローバー》が複数枚並べば《ご機嫌取り》で大量にドレインできます。


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