『エルドレインの王権』環境のグルール・ミッドレンジです。

グルール・ミッドレンジ by Josh Silvestri

出典:Going Gruul in a Golos World of Standard By Josh Silvestri
Lands
10 x 森
9 x 山
4 x 踏み鳴らされる地

Creatures
4 x 生皮収集家
3 x 楽園のドルイド
4 x ザル=ターのゴブリン
4 x グルールの呪文砕き
4 x 探索する獣
3 x スカルガンのヘルカイト

Spells
2 x ショック
4 x むかしむかし
3 x 争闘+壮大
3 x ドムリの待ち伏せ
3 x エンバレスの宝剣

Sideboard
3 x 砕骨の巨人
3 x 燃えがら蔦
1 x ドムリの待ち伏せ
3 x 軍勢の戦親分
1 x スカルガンのヘルカイト
4 x 夏の帳

Channel FireballでJosh Silvestriが公開していたグルール・ミッドレンジのリストです。
Arena用のリストはメインデッキだけですが記事中からダウンロードできます。

グルールはゴロスに対してメインデッキは有利で、サイドボード後もゴロス側はグルールに対処するカードを十分に用意するほどスロットがないだろうとのことです。

《エンバレスの宝剣》は、《探索する獣》をこの環境で最も恐ろしい脅威の1つに変えてくれます。
houkentansaku

《創案の火》に対しては相手が《轟音のクラリオン》を引けなければ、相手の準備が整う前に攻め続けて勝てます。それでも足りなければサイドボード後は《燃えがら蔦》を投入します。グリクシス相手には《夏の帳》で相手の除去や手札破壊をアド損にできます。

一方、このデッキはメタゲームで2、3番目にいるシミック・ミッドレンジに対しては不利です。マナ加速、オーコ、ブロッカー、サイズの大きいフィニッシャーを混ぜたデッキを倒すのは困難です。

アグロデッキに対しては、こちらのほうがクリーチャーサイズが大きく有利です。ただし黒単に対しては除去を引けないと《忘れられた神々の僧侶》が除去できずスムーズに戦えなくなります。
「暴動」で3/3や4/4のクリーチャーを出せば、相手はそれに対処する必要があり、《どぶ骨》を手札に戻したりしている余裕が相手にはなくなるため、《迅速な終わり》で減った相手のライフを《探索する獣》や《スカルガンのヘルカイト》で削り切ります。


記事後半にはサイドボードガイドも掲載されています。


スポンサードリンク