『エルドレインの王権』環境のエスパー・コントロールのリストです。

エスパー・コントロール by Shaheen Soorani

出典:Control For Modern And Standard At SCG Philadelphia by Shaheen Soorani
Lands
2 x 島
2 x 平地
2 x 沼
2 x ヴァントレス城
4 x 寓話の小道
4 x 神無き祭殿
4 x 神聖なる泉
3 x 静寂の神殿
4 x 湿った墓

Creatures
1 x メア湖の海蛇
3 x 残忍な騎士

Spells
2 x 覆いを割く者、ナーセット
4 x 時を解す者、テフェリー
2 x 戦慄衆の将軍、リリアナ
1 x 強迫
1 x 灯の燼滅
2 x ドビンの拒否権
4 x 思考消去
2 x 湖での水難
4 x 暴君の嘲笑
1 x ケイヤの誓い
3 x 抽象からの抽出
3 x 時の一掃

Sideboard
1 x 魔術遠眼鏡
2 x 裏切りの工作員
1 x 拘留代理人
1 x ドビンの拒否権
2 x 害悪な掌握
2 x ケイヤの誓い
2 x 夢を引き裂く者、アショク
2 x 敬虔な命令
2 x 強迫

Shaheen Sooraniが、10月5日から6日開催されるSCGオープン・フィラデルフィアに向けてエスパー・コントロールのリストを公開していました。

シミック・ミッドレンジ、エスパー・スタックス(ダンス)、ラクドス・騎士、創案の火、ゴロスをメタゲームとして想定しているとのことです。

以下、記事からの抜粋&要約です。

ゴロス相手は不利でしたがデッキに微調整を加え、サイドボード後も《強迫》、《ドビンの拒否権》、《夢を引き裂く者、アショク》の追加により有利になっています。

《第一管区の勇士》を使ったエスパー・ヒーローのほうがゴロスに対しては有利ですが、それ以外に対しては相手の除去が腐らないため、エスパー・ヒーローは活躍しないと考えています。

一方、コントロールデッキのデメリットとして、メタゲームを正しく予想しなくてはいけない点があります。

例えば、もし想定するメタゲームがゴロスが少なくてアグロが多いようであれば、打消しを減らして《ケイヤの誓い》を増やします。

スポンサードリンク