『エルドレインの王権』環境のバント・ゴロスデッキです。

バント・ゴロス by Brad Nelson

出典:Five Thoughts on the New Standard by Brian Braun-Duin
Lands
1 x アゾリウスのギルド門
1 x 花咲く砂地
1 x ボロスのギルド門
2 x 繁殖池
1 x ヴァントレス城
2 x 寓話の小道
4 x 死者の原野
2 x 森
1 x ゴルガリのギルド門
2 x 神聖なる泉
2 x 島
1 x オルゾフのギルド門
1 x 平地
1 x 調和の公有地
1 x セレズニアのギルド門
1 x シミックのギルド門
2 x 寺院の庭
1 x 疾病の神殿
1 x 神秘の神殿
1 x 平穏な入り江

Creatures
3 x 樹上の草食獣
1 x 願いのフェイ
4 x 不屈の巡礼者、ゴロス
2 x 王国まといの巨人
4 x ハイドロイド混成体

Spells
3 x 時を解す者、テフェリー
4 x 迂回路
4 x 成長のらせん
4 x むかしむかし
2 x 時の一掃

Sideboard
2 x 霊気の疾風
2 x 裏切りの工作員
2 x 敬虔な命令
1 x ガラスの棺
1 x 神秘を操る者、ジェイス
1 x 神秘の論争
2 x 否認
1 x 次元の浄化
2 x 漂流自我
1 x 夏の帳

Brian Braun-DuinがTCG Playerで「ゴロスがベストデッキ」という言葉とともに紹介していたBrad Nelsonのリストです。Seth Manfieldも自身の記事でベストデッキだと言っていました。

以下、記事からの抜粋&要約です。

『エルドレインの王権』からの追加として、《むかしむかし》により、土地でもクリーチャーでも必要なカードを探しやすくなりました。
mukasimukasi

《王国まといの巨人》は、《むかしむかし》で探し出せることから全体除去として《時の一掃》よりも優れています。
kyojin


土地の枚数29枚について、このデッキは《樹上の草食獣》のような手札に余剰の土地がないと力を発揮できないカードがあるため多めに採用しています。

以下、BBDがデッキを回してみての感想です。

サイドボードについて、相手に対処するカードよりは、積極的に攻めていくカードのほうが優れています。

《夏の帳》は、対象にとってくるカードが大量に入ったスゥルタイ相手は別として、期待したほど役にたちませんでした。
《否認》は、このデッキにおいては常に2マナを残しておくことが難しいです。

《豆の木の巨人》はよいカードです。《豆の木の巨人》を採用する場合、《寓話の小道》と《迂回路》でデッキの基本地形がなくなってしまうため、もう1枚基本地形を増やしてもよいかと思います。
redgiant

このデッキはプレイングスキルを要求され、常にゾンビトークンで勝つか、《豆の木の巨人》で勝つか、《ハイドロイド混成体》で勝つかを考えながら状況に応じたプレイをする必要があります。

ゾンビトークンで勝つプランの場合、《死者の原野》が複数枚並ぶまで《寓話の小道》はとっておき、《ハイドロイド混成体》を出すまで延命したい場合にはさっさと《寓話の小道》を使うといったことがあります。
komichi

なお、サイドボードの《裏切りの工作員》は同型対決で使用します。

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