9月7日(土)に日本選手権に行ってきました。

デッキはグリクシス・スーパーフレンズでスタンダード3勝2敗。帰れないといけなかったのでドラフトは参加せずにドロップしてきました。

以下、今後に向けた振り返りです。

デッキ選択の理由

せっかくの日本選手権なので、東京MTGの日本人アーティストのサイン入りプレインズウォーカーを入れれるだけ入れようというところからスタートしました。

最初、《石の嵐、ナヒリ》《群衆の威光、ヴラスカ》と《秘本綴じのリッチ》も無理やり入れて先制攻撃・接死ビートダウンパッケージも採用していたのですが、3ターン目に《秘本綴じのリッチ》を出しても捨てたいカードもないし、ヴラスカは忠誠度増やせず微妙だったので前日まで迷いましたがしかたなく切り捨てました。(ちなみにBO1ではそこそこ勝てました)
nahirivraska

デッキリスト

こんな感じです。今さら《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を4枚買いました。

FullSizeRender

八十岡プロの配信のグリクシス・コントロールのリストをほぼそのまま使いました。
ただ、5マナ・ボーラス、6マナチャンドラはサルカンとウギンに変えています。

八十岡プロ曰くウギンよりもチャンドラのほうが明確に強いとのことで、私もチャンドラにしたかったのですが、デッキのコンセプトに合わせてウギンにしました。
ウギンには《議事会の裁き》を壊せるといったメリットもあります。

サルカンは、 アグロデッキに押されているときも《破滅の龍、ニコル、ボーラス》やドラゴントークンがいれば相手のアタックを(サルカンの効果でダメージが飛ぶので)けん制できるのと、ケシス相手にナーセットやサイドボードのアショクをドラゴンにしてアタックし、テフェリーやタミヨウを叩き落せるんじゃないかというのも採用理由です。
sarkhan

ナーセットは茨城で開催された碧風羽先生のサイン会に行けなかったのでサイン持ってないのですが、ケシスデッキのテフェリー+フブルスプのドローエンジンやハイドロイドに有効なため3枚採用しました。

試合メモ

1回戦 青単 〇〇
1本目は負けたかと思ったが、こちらに《破滅の龍、ニコル・ボーラス》とドラゴントークンとサルカンがいるときにフルパンしてくれたので、サルカン誘発で相手のクリーチャー壊滅。サイド後は手札破壊で打消しを使わせて、《煤の儀式》を撃ってボーラスたちでフタをしておしまい。

2回戦 ボロス・フェザー XX
1回戦は先手ダブルマリガンしてしまい、そこから巻き返せずに負け。
2回戦目は《煤の儀式》を連発して勝ちそうだったけれど途中から土地しか引かなくなって巻き返されて負け。
フェザーに対しては有利だと思っていたので、ここは勝っておきたかった。くやしい。

アリーナではケフネト入れた青黒コントロールを使っててその感覚で戦ってしまったのですが、タフネス4のボーラスになったことで無謀な怒りに弱くなってしまいました。

3回戦 ケシス 〇XX
1本目は《思考消去》でケシスを落としてそのままボーラス達で制圧しておしまい。
2本目はリリアナ、タミヨウ、テフェリーといったプレインズウォーカー軍団と《ヨーグモスの不義提案》になすすべなくやられる。
3本目は手札破壊を2発撃っていい感じだったが土地が3枚で止まり《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を出せず、そのままプレインズウォーカーを並べて《古呪》からのリリアナ奥義を決められてしまった。こちらはナーセットで《古呪》を探したが見つからず。勝てなくはなかったのでくやしい。

ケシスもラザーヴもみんなまとめて吹き飛ばしてくれる《煤の儀式》偉し。

4回戦 グリクシス・コントロール OO
サルカンが入っている分、こちらのほうがパワーカードが多かったようで、相手のほうが先にガス欠になって勝利。
2本目は相手が4マナでしばらくとまってしまい、その間に手札の5マナボーラス2枚を捨てさせ、しかも除去をほとんど引かれなかったのでこちらにプレインズウォーカーが並び、サルカンでみんなでドラゴンになって勝ち。

5回戦 青白フライヤー OO
手札破壊で+1/+1修正系を抜くか、打消しを使わせて《煤の儀式》なり《肉儀場の叫び》をとおすだけ。


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