『基本セット2020』環境のエスパー・コントロールです。

エスパー・コントロール by Andrea Mengucci

出典:Esper Control is Back in Standard By Andrea Mengucci

Lands
1 x 静寂の神殿
1 x 沼
1 x 平地
4 x 水没した地下墓地
4 x 氷河の城砦
4 x 湿った墓
4 x 新聖なる泉
4 x 神なき祭殿
3 x 孤立した礼拝堂

Creatures
3 x 聖堂の鐘憑き

Spells
1 x オルゾフの簒奪者、ケイヤ
4 x 覆いを割く者、ナーセット
4 x 時を解す者、テフェリー
3 x ドミナリアの英雄、テフェリー
1 x アズカンタの探索
4 x 思考消去
1 x 古呪
2 x 軍団の最期
1 x 暴君の嘲笑
1 x 灯の燼滅
3 x ケイヤの誓い
1 x 屈辱
3 x ケイヤの怒り
2 x 戦慄衆の指揮

Sideboard
2 x 永遠神の投入
1 x 古呪
2 x 漂流自我
3 x 夢を引き裂く者、アショク
2 x 敬虔な命令
1 x 灯の燼滅
2 x 害悪な掌握
1 x ドビンの拒否権
1 x ボーラスの城塞

Channel FireballでAndrea Mengucciが「ケシスが《死者の原野》を押し出し、苦手だった吸血鬼、《目覚めた猛火、チャンドラ》、《発現する浅瀬》の出現率が下がっている今がエスパーコントロールを使うチャンスだ」ということで紹介していたリストです。

以下、記事からの抜粋&要約です。

《オルゾフの簒奪者、ケイヤ》は、《モックス・アンバー》を追放できるため採用されており、《暴君の嘲笑》はケシスを除去できるため採用しています。
keiyascorn

また、《戦慄衆の指揮》はケシス・コンボを使う対戦相手の墓地を空にできることから、《ボーラスの城塞》よりも優先して採用しています。
command


《覆いを割く者、ナーセット》はケシス・コンボ相手にフブルスプと3マナテフェリーからなるドローエンジンを妨害してくれるため重要です。
narset

記事後半にはサイドボードガイドも掲載されています。

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エスパー・コントロール by Adrian Sullivan

出典:Adapting Esper By Adrian Sullivan

Lands
2 x 静寂の神殿
2 x 沼
3 x 水没した地下墓地
3 x 氷河の城砦
4 x 湿った墓
4 x 新聖なる泉
4 x 神なき祭殿
4 x 孤立した礼拝堂

Creatures
なし

Spells
2 x 覆いを割く者、ナーセット
2 x 時を解す者、テフェリー
4 x ドミナリアの英雄、テフェリー
1 x 戦慄衆の将軍、リリアナ
1 x アズカンタの探索
1 x 物語の終わり
2 x ドビンの拒否
1 x 灯の燼滅
1 x 古呪
3 x 軍団の最期
4 x 思考消去
1 x 屈辱
1 x ケイヤの誓い
3 x 吸収
1 x 肉儀場の叫び
3 x ケイヤの怒り
3 x 薬術師の眼識
1 x 中略

Sideboard
2 x 黎明をもたらす者ライラ
2 x 強迫
2 x 見栄え損ない
2 x 害悪な掌握
1 x 夢を引き裂く者、アショク
1 x 霊気の疾風
2 x 漂流自我
1 x 古呪
2 x スランの崩落

CoolStuffInc.comから、Adrian Sullivanによるエスパーコントロールです。Arena用リストは元記事からダウンロードできます。

以下、記事からの抜粋&要約です。

《風景の変容》デッキはガチガチのコントロールデッキは想定していないことと、吸血鬼デッキはより打ち消しに弱く、軽い打消しと思い打消しをいい感じに採用できるし、《軍団の最後》でどちらも対処できるというののはエスパーということで、エスパーコントロールだそうです。

デッキが61枚なのは、組んだ後に《ドミナリアの英雄、テフェリー》以外のフィニッシャーがいないことに気づき、《戦慄衆の将軍、リリアナ》を足したためです。

サイドボードについて、《風景の変容》デッキ相手にやった最も残酷なプレイは、《スランの崩落》で土地を全部壊しておいてからの、《夢を引き裂く者、アショク》です。
Image (2)ashok

《漂流自我》は《風景の変容》デッキや《運命のきずな》デッキに対して有効ですが、アド損しているし、どうせ相手は《夏の帳》をサイドインしてくるしということで必要か自身ありません。《霊気の疾風》、《軽蔑的な一撃》、《物語の終わり》に変えようかと考えています。


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