『基本セット2020』環境のエスパー・コントロールです。

エスパー・コントロール by Adrian Sullivan

出典:Adapting Esper By Adrian Sullivan

Lands
2 x 静寂の神殿
2 x 沼
3 x 水没した地下墓地
3 x 氷河の城砦
4 x 湿った墓
4 x 新聖なる泉
4 x 神なき祭殿
4 x 孤立した礼拝堂

Creatures
なし

Spells
2 x 覆いを割く者、ナーセット
2 x 時を解す者、テフェリー
4 x ドミナリアの英雄、テフェリー
1 x 戦慄衆の将軍、リリアナ
1 x アズカンタの探索
1 x 物語の終わり
2 x ドビンの拒否
1 x 灯の燼滅
1 x 古呪
3 x 軍団の最期
4 x 思考消去
1 x 屈辱
1 x ケイヤの誓い
3 x 吸収
1 x 肉儀場の叫び
3 x ケイヤの怒り
3 x 薬術師の眼識
1 x 中略

Sideboard
2 x 黎明をもたらす者ライラ
2 x 強迫
2 x 見栄え損ない
2 x 害悪な掌握
1 x 夢を引き裂く者、アショク
1 x 霊気の疾風
2 x 漂流自我
1 x 古呪
2 x スランの崩落

CoolStuffInc.comから、Adrian Sullivanによるエスパーコントロールです。Arena用リストは元記事からダウンロードできます。

以下、記事からの抜粋&要約です。

《風景の変容》デッキはガチガチのコントロールデッキは想定していないことと、吸血鬼デッキはより打ち消しに弱く、軽い打消しと思い打消しをいい感じに採用できるし、《軍団の最後》でどちらも対処できるというののはエスパーということで、エスパーコントロールだそうです。

デッキが61枚なのは、組んだ後に《ドミナリアの英雄、テフェリー》以外のフィニッシャーがいないことに気づき、《戦慄衆の将軍、リリアナ》を足したためです。

サイドボードについて、《風景の変容》デッキ相手にやった最も残酷なプレイは、《スランの崩落》で土地を全部壊しておいてからの、《夢を引き裂く者、アショク》です。
Image (2)ashok

《漂流自我》は《風景の変容》デッキや《運命のきずな》デッキに対して有効ですが、アド損しているし、どうせ相手は《夏の帳》をサイドインしてくるしということで必要か自身ありません。《霊気の疾風》、《軽蔑的な一撃》、《物語の終わり》に変えようかと考えています。


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