TCG PlayerでAdam Yurchickが「灯争大戦」のカードを使ったイゼット(赤青)のデッキリストをいくつか公開していました。
Izzet with War of the Spark

以下はそのうち、《嵐の伝導者、ラル》を使ったコンボデッキです。


ラル+発展コンボ

コンボの内容は以下のとおりです。
画像はRedditから拾ってきました。

ラルが場に出ている状態で《選択》など軽いインスタントを唱えて、それを《発展》①でコピー、《発展》②で《発展》①をコピー、《発展》①のコピーで《発展》①をコピーというのを無限に繰り返すことができます。

《嵐の伝導者、ラル》は唱えたときもしくは”コピーしたとき”に相手に1点飛ばすことができるため、ラルと《発展》2枚があれば無限コピーで相手を一撃で倒すことができます。

Ral Expansion Combo
Lands
4 x 山
8 x 島
4 x イゼットのギルド門
4 x 蒸気孔
4 x 硫黄の滝

Creatures
4 x ボーラスの占い師

Spells
4 x 嵐の伝導者、ラル
4 x 選択
4 x ショック
2 x 呪文貫き
2 x 二倍詠唱
2 x 一瞬
2 x 稲妻の一撃
2 x 否認
4 x 可能性の揺らぎ
2 x 薬術師の眼識
4 x 発展+発破

Sideboard
2 x 幻惑の旋律
2 x 焦熱の連続砲撃
4 x 溶岩コイル
3 x 否認
2 x パルン、ニヴ=ミゼット
2 x 崇高な工匠、サヒーリ

※メインとサイド合わせて《否認》が5枚入っていますが、元のリストから間違っています。

以下、記事からの抜粋&要約です。


《嵐の伝導者、ラル》は初期忠誠度が4で+2能力から使えば6と高い忠誠度を持っていますが、盤面に干渉する能力がなく、それ単体ではゲームを決めることができません。

《発展》2枚からの無限ダメージを狙わなくとも、-2能力からの《発破》で10点×2倍ダメージで倒すこともできます。
さらに《二倍詠唱》も入っているので、-2の後に《二倍詠唱》を唱えれば、その次に唱えたインスタント/ソーサリーが合計3倍になります。《二倍詠唱》の後に《発展》を唱えれば《発展》1枚で無限コンボができます。



また、上記以外にもティムール《荒野の再生》デッキにラルを入れたリストなども掲載しています。

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