Channel FireballでFrank Karstenが《楽園のドルイド》を入れた緑単ストンピィ(タッチ白)のリストを掲載していました。

Paradise Druid Is Secretly a New Slippery Bogle By Frank Karsten

このタイプのデッキ自体は以前からあってMO5-0リストで見かけたりしています。

記事のタイトルにある《ぬめるボーグル/Slippery Bogle》はモダンの呪禁オーラ(呪禁クリーチャーにオーラをたくさんつけて殴るデッキ)で使われているカードです。
(呪禁オーラの紹介記事はこちらが参考になります。)

G/W Bogles
Lands
15 x 森
4 x 寺院の庭
4 x 陽花弁の木立ち

Cleatures
4 x ラノワールのエルフ
4 x 生皮収集家
4 x 楽園のドルイド
4 x 成長室の守護者
1 x 荒々しいカヴー
4 x 鉄葉の勇者
4 x 蔦草牝馬
2 x 殺戮の暴君 
2 x 原初の飢え、ガルタ

Spells
4 x ブランチウッドの鎧
4 x セラからの翼

Sideboard
なし


《楽園のドルイド》について、タフネスが1しかないため《ゴブリンの鎖回し》や《肉儀場の叫び》でやられてしまうしブロッカーにもならないけれど、以下の長所もあるとのことです。
・パワーが2あるので、《生皮収集家》をパワーアップさせることができる。

・《培養ドルイド》等と違って緑マナ以外も出せるため、緑単ストンピィが他の色をタッチするのに便利。
incubation_druid
・《茨の副官》と同じパワー2で、さらにタップでマナが出るため、《原初の飢え、ガルタ》を出すのがさらに早くなる。

・ドルイドだけどエルフでもあるので、《養育者、マーウィン》などを使ったエルフデッキでも使える。

・「警戒」を持たせることができたらもう単体除去されない。


ブン回りパターンは、1ターン目森、2ターン目《楽園のドルイド》、3ターン目森《ブランチウッドの鎧》(まだアタックしない)、4ターン目《寺院の庭》《セラからの翼》で7/6警戒飛行絆魂呪禁になるそうです。


Frank Karsten曰く、「《ゴブリンの鎖回し》にあたりませんように」とのことですが、記事のコメント欄を見ると「全体除去は環境に結構いる」「《成長室の守護者》を引けてないと全体除去ぶっ放されたときに立て直せない」とのことでした。

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