Adrian SullivanがTCG Playerで「灯争大戦」のカードを使ったウィザードデッキを記事にしていました。

War of the Wizards By Adrian Sullivan

イゼット・ウィザード

U/R Wizards
Lands
9 x 山
4 x 島
4 x 蒸気孔
4 x 硫黄の滝

Creatures
4 x ギトゥの溶岩走り
4 x 燃え立つ預言者
4 x 戦慄衆の秘儀術師
4 x ヴィーアシーノの紅蓮術師
3 x 燃えがらの風、エイデリズ

Spells
4 x ショック
4 x 選択
3 x 大将軍の憤怒
1 x 心火
4 x 稲妻の一撃
4 x 魔術師の稲妻

Sideboard
なし

「灯争大戦」からは《燃え立つ預言者》と《戦慄衆の秘儀術師》の2種類が採用されています。

このデッキは打消しを構えるようなデッキではなくアグレッシブに攻めていくデッキのため、上記2体のパワーが低い点はこのデッキにとっては嬉しくないとのことです。

《戦慄衆の秘儀術師》で使いまわせるよう1マナの《ショック》《選択》《大将軍の憤怒》が多く採用されています。

また、《燃えがらの風、エイデリズ》がいれば+1/+1されるため、《戦慄衆の秘儀術師》で使いまわせる呪文が増えます。


《燃え立つ預言者》は呪文を唱えた際に占術が誘発するため、《選択》や《大将軍の憤怒》を唱えた際は占術してからドローになります。そのため、うまくいけば1ターンの間に次々と呪文を唱えることができます。


《ヴィーアシーノの紅蓮術師》はこのデッキで一番必要性が低いカードで、他の呪文に変えてもよいだろうとのことです。


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