TCG PlayerでAdam Yurchickが《混種の頂点、ロアレスク》を使ったデッキレシピ3つを投稿していました。

Breaking Roalesk, Apex Hybrid


シミック・カウンター

Blue-Green Counters
Lands
4 x 繁殖池
4 x 内陸の湾港
8 x 森
6 x 島
2 x カーンの拠点

Creatures
4 x 水底の生術師
4 x ラノワールのエルフ
4 x 培養ドルイド
4 x 野茂み歩き
4 x マーフォークの枝渡り
4 x 翡翠光のレインジャー
4 x 混種の頂点、ロアレスク
2 x ヒレバサミダコ
2 x ハイドロイド混成体

Spells
1 x 野生造り、ジアン・ヤングー
2 x ビビアン・リード
1 x ハダーナの登臨

Sideboard
2 x 殺戮の暴君
2 x 軽蔑的な一撃
4 x クロールの銛撃ち
2 x 否認
2 x 魔術遠眼鏡
3 x 撃ち壊すブロントドン

このデッキは順応や探検で+1/+1カウンターが乗るカードに、増殖でカウンターを増やせる《混種の頂点、ロアレスク》を組み合わせたデッキです。


最初に《混種の頂点、ロアレスク》をみたときは《新緑の機械巨人》を思い起こしたけれど、以下のような違いがあるとのことです。
・+1/+1カウンターを4個バラまく《新緑の機械巨人》に比べて《混種の頂点、ロアレスク》は2個しかばらまかないので即効性では劣るが、死亡時に「増殖」を2回行うのでトータルのカウンター数は多い。
・本体が4/5飛行トランプルと優秀なのに加えて、「増殖」が死亡時に誘発するので除去に対するけん制になる。
・伝説のクリーチャーなので、2枚目を出して1枚自爆させて自ら「増殖」を誘発させることができる。


《水底の生術師》は+1/+1カウンターが乗るたびにルーティングできるので、順応したときに加えて、ロアレスクが場に出たときや増殖したときにもルーティングができます。
cardimage

《カーンの拠点》は増殖を行ってくれる土地で、このデッキにおいては全クリーチャーに+1/+1カウンターをばらまいてくれます。


また、増殖はプレインズウォーカーの忠誠度カウンターも増やしてくれるため、《ビビアン・リード》の忠誠度カウンターも増えていきます。


また、記事中には出てくるクリーチャー全部に+1/+1カウンターを乗っけることができる《野生の律動》とも相性がいいということで、ティムール・ヴァニファールのリストも掲載されています。
スクリーンショット (41)


他には、《豊潤の声、シャライ》で+1/+1カウンターをばらまいたり、《秋の騎士》を採用できるバント・ヴァニファールのリストも掲載されています。


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