『ラヴニカの献身』環境のドラゴン・デッキです。


グリクシス・ドラゴン

出典:Standard Trends And Advice For SCG Cincinnati by Ari Lax
Grixis Dragons
Lands
4 x 血の墓所
4 x 竜髑髏の山頂
4 x 水没した地下墓地
4 x 湿った墓
4 x 蒸気孔
4 x 硫黄の滝

Creatures
2 x 刃の翼ヴェリックス
4 x 破滅の龍、ニコル=ボーラス
4 x スカルガンのヘルカイト
2 x パルン、ニヴ=ミゼット

Spells
3 x 火の血脈、サルカン
3 x ドラゴンの財宝
3 x 宝物の地図
2 x 魔性
3 x 喪心
3 x 溶岩コイル
3 x 煤の儀式
4 x 思考消去

Sideboard
3 x 強迫
3 x 渇望の時
3 x 否認
2 x 肉儀場の叫び
4 x 軍勢の戦親分

Star City Gamesの有料記事は時間がたつと無料で読めるようになるのですが、その中のAri Laxによるデッキ紹介記事からArenaでトップ100に入ったグリクシス・ドラゴンです。

以下、記事からの抜粋&要約です。

グリクシス・ミッドレンジは、グリクシス・カラーの対処必須なカードをまとめたデッキか、《正気泥棒》《人質取り》《思考消去》といったディミーア(青黒)のカードに、《再燃するフェニックス》などの対処が困難なラクドス(赤黒)・ミッドレンジで使われるカードを追加した構成になります。


また、《最古再誕》《万面相、ラザーヴ》《虚報活動》なども入ります。



一方、グリクシス・ドラゴンは《スカルガンのヘルカイト》が主力となります。たいていのデッキはsサイズの大きい飛行クリーチャーへの対処を《ビビアン・リード》といったプレインズ・ウォーカーに頼っているため、例えばこちらが4ターン目に《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を出して、相手が返しに《ビビアン・リード》を出してニコル・ボーラスをマイナス能力で撃墜した場合、さらに返しで《スカルガンのヘルカイト》で《ビビアン・リード》を墜としてカードアドバンテージ的には有利なままとなりあす。


このデッキにおいて《パルン、ニヴ=ミゼット》の役割はフィニッシャーではなく、欲しいカードを探すためのカードとのことです。


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