『ラヴニカの献身』環境のバント・ミッドレンジです。

バント・ミッドレンジ

出典:The Rights And Wrongs Of Standard by BEN FRIEDMAN
Bant Midrange
Lands
1 x 森
1 x 平地
4 x 繁殖池
4 x 神聖なる泉
4 x 氷河の城砦
3 x 内陸の湾港
4 x 陽花弁の木立ち
4 x 寺院の庭
1 x 天才の記念像

Cleatures
4 x 成長室の守護者
4 x エリマキ神秘家
4 x 恩寵の天使
1 x 豊潤の声、シャライ

Spells
2 x ドミナリアの英雄、テフェリー
2 x 呪文貫き
3 x 封じ込め
1 x 一瞬
4 x べナリア史
1 x 薬術師の眼識
2 x 残骸の漂着
2 x 解任+開展
1 x 万全+番人
2 x 中略
1 x 大集団の行進

Sideboard
1 x 拘留代理人
3 x 秋の騎士
1 x 不可解な終焉
2 x 押し潰す梢
2 x 軽蔑的な一撃
2 x 否認
1 x 黎明をもたらす者ライラ
1 x 豊潤の声、シャライ
1 x 浄化の輝き
1 x 集団強制
Arena用デッキリストはこちら。(テキストファイルの中身をCtrl+Aでコピーしたら、「Decks」画面左下の「IMPORT」ボタンを押します)

1/26に開催されたSCGオープン・インディアナポリスで2位だったリストです。
ゴルガリやスゥルタイミッドレンジに対して相性がいいそうです。

以下、記事からの抜粋&要約です。

赤単が流行っていることから、メインボードに自分に呪禁をつけることができる《豊潤の声、シャライ》が採用されています。


また、《ベナリア史》を採用していますが前環境のセレズニア・トークンのようなトークン戦略のデッキではなく、《エリマキ神秘家》と《恩寵の天使》、《大集団の行進》を採用したフラッシュ(瞬速)デッキとなっています。打消し呪文を構えつつ、相手が何もしてこなかったらエンドステップにクリーチャーを出します。




《成長室の守護者》を入れずに相手の軽量除去を腐らせつつ自分は遠慮なく全体除去をぶっ放すタイプのリストもみかけましたが、《成長室の守護者》は入れたほうがよかったようです。

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