『ラヴニカの献身』環境のスゥルタイ・ミッドレンジです。


スゥルタイ・ミッドレンジ(破滅を囁くもの入り) by Andrea Mengucci

出典:Sultai Krasis Deck Guide and Sideboard Guide (And Video) By Andrea Mengucci

デッキリスト

Sultai Midrange
Lands
4 x 繁殖池
4 x 森
2 x 水没した地下墓地
2 x 愚蒙の記念像
4 x 草むした墓
2 x 内陸の湾港
4 x 湿った墓
4 x 森林の墓地

Creatures
4 x ラノワールのエルフ
2 x 培養ドルイド
4 x 野茂み歩き
4 x マーフォークの枝渡り
4 x 翡翠光のレインジャー
2 x 貪欲なチュパカブラ
1 x 人質取り
2 x 破滅をささやくもの
4 x ハイドロイド混成体

Spells
1 x 喪心
2 x ヴラスカの侮辱
3 x ビビアン・リード
3 x 採取+最終

Sideboard
1 x 肉儀場の叫び
1 x 軽蔑的な一撃
4 x 強迫
3 x 否認
1 x 再利用の賢者
2 x 真夜中の死神
1 x 喪心
1 x 殺戮の暴君
Arena用デッキリストはこちら(テキストファイルの中身をCtrl+A→Ctrl+Cコピーしたら、「Decks」画面左下の「IMPORT」ボタンを押します)

Andrea Mengucciが、以前はリストに入っていなかった《破滅を囁くもの》入りのリストについて、Channel Fireballで記事にしていました。

以下、抜粋&要約。

《破滅を囁くもの》は同型対決以外では強く、白、赤、イゼット・ドレイクなどに対してブロッカーになり、殴り始めたらすぐにゲームを終わらせることができます。


コントロールに対しても強く、除去必須だし、諜報によりサイドインした効果的なカードやその状況で必要なカードを探してくることができます。

同型対決では《喪心》や《ビビアン・リード》に破壊されてしまいますが、それでも諜報で《ハイドロイド混成体》や《採取+最終》を探しに行くのに使えます。


また、《殺戮の暴君》よりも《破滅を囁くもの》を優先している理由についても書いてありました。
《殺戮の暴君》が担っていた同型対決を制する役割は《ハイドロイド混成体》になっており、《破滅を囁くもの》はアグロデッキへの壁になるという目的も持っています。(といいつつ、同型対決用にサイドボードには《殺戮の暴君》もいます。)


また、サイドボードの《真夜中の死神》について、前環境でジェスカイ・コントロールの《轟音のクラリオン》への対策であったように、今の環境でもエスパー・コントロールの《ケイヤの怒り》への対策になっているとのことです。


記事の後半にはサイドボードガイドも掲載されています。


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スゥルタイ・ミッドレンジ(ゴルガリタッチ青) by Andrea Mengucci

出典:Updating Golgari Midrange with Hydroid Krasis By Andrea Mengucci

デッキリスト

Sultai Midrange
Lands
4 x 繁殖池
5 x 森
2 x 内陸の湾港
4 x 草むした墓
1 x 沼
2 x 湿った墓
4 x 森林の墓地
1 x 水没した地下墓地
1 x 愚蒙の記念像

Creatures
4 x ラノワールのエルフ
2 x 培養ドルイド
4 x マーフォークの枝渡り
4 x 野茂み歩き
4 x 翡翠光のレインジャー
1 x 打ち壊すブロントドン
2 x 真夜中の死神
1 x 人質取り
4 x ハイドロイド混成体

Spells
2 x 喪心
2 x ヴラスカの侮辱
3 x ビビアン・リード
3 x 採取+最終

Sideboard
1 x 肉儀場の叫び
2 x 軽蔑的な一撃
3 x 強迫
3 x 否認
1 x 秘宝探求者、ヴラスカ
2 x 正気泥棒
2 x 疫病造り師
1 x 再利用の賢者

Channel FireballでAndrea Mengucciが掲載していたゴルガリミッドレンジに《ハイドロイド混成体》を足したリストです。

ゲーム後半戦においてより優れているという理由で、《殺戮の暴君》だった枠が《ハイドロイド混成体》に変わっています。また、対コントロールに対しては打ち消されない《殺戮の暴君》のほうが優れているものの、混成体のドローも打ち消されないのでコントロールにとって悪夢であることには変わらないとのことです。

《真夜中の死神》について、最初このカードを入れてなかったせいでゴルガリ・ミッドレンジに何回か負けたけれど、このカードをいれて勝率が改善したようです。

《ハイドロイド混成体》がマナフラッドを吸収してくれるため、今や《ゴルガリの女王、ヴラスカ》で生贄に捧げるカードはなくなり、《ゴルガリの女王、ヴラスカ》は不採用になりました。

赤単が多いため、《打ち壊すブロントドン》は2枚目をメインデッキに入れたほうがよいとのことです。

対《運命のきずな》デッキはメイン戦は不利なため、Arenaで使うならサイドボードありのBO3が向いているデッキになります。


近しいデッキのサイドボードをTwitterでひろいました。
IMG_5048

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スゥルタイ・ミッドレンジ(青緑タッチ黒) by Peto Martinez

デッキリスト

Sultai Midrange
Lands
4 x 繁殖池
4 x 森
4 x 内陸の湾港
4 x 草むした墓
4 x 湿った墓
4 x 森林の墓地

Creatures
4 x ラノワールのエルフ
4 x 成長室の守護者
4 x 培養ドルイド
3 x マーフォークの枝渡り
4 x 翡翠光のレインジャー
3 x 人質取り
2 x 楽園党の議長、ゼガーナ
4 x ハイドロイド混成体

Spells
2 x 喪心
2 x ハダーナの登臨
2 x ビビアン・リード
2 x 採取+最終

Sideboard
3 x 強迫
3 x 否認
2 x 軽蔑的な一撃
2 x 打ち壊すブロントドン
1 x 喪心
3 x 渇望の時
1 x 採取+最終

MOPTQを突破した青緑タッチ黒のミッドレンジです。

ミッドレンジの同型を見据えると《楽園党の議長、ゼガーナ》よりも《生体性軟泥》のほうが強いらしいのですが、マナカーブ的に4マナのぜガーナのほうがよかったとのことです。


また、黒黒というマナコストを嫌って《ヴラスカの侮辱》が不採用ですが、相手のプレインズウォーカーは《ハダーナの登臨》で飛ばしたクリーチャーで叩き落とすようです。


ショックランドが大量に入っているのにライフ回復できる《野茂み歩き》が入っていなくて赤単に勝てるのかという質問がTwitterでされていたのですが、本人が回答をスルーしていたので不明なままです。
サイドの《渇望の時》やマナクリーチャーでマナを出してからの《ハイドライド混成体》でいけるのかもしれません。

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