『ラヴニカの献身』環境の、ドレイクデッキです。





ティムール・ドレイク

出典: Pteramandate By Mike Likes
Temur Drakes
Lands
2 x 島
1 x 山
1 x 根縛りの岩山
1 x 踏み鳴らされる地
4 x 繁殖池
4 x 内陸の湾港
4 x 蒸気孔
4 x 硫黄の滝

Cleatures
4 x プテラマンダー
4 x 弾けるドレイク
2 x パルン、ニヴ=ミゼット
2 x ハイドロイド混成体

Spells
3 x 潜水
3 x 呪文貫き
4 x 選択
4 x ショック
4 x 成長のらせん
4 x 溶岩コイル
4 x 航路の作成
1 x アズカンタの探索

Sideboard
2 x 苦悩火
2 x 軽蔑的な一撃
2 x 幻惑の旋律
3 x 焦熱の連続砲撃
2 x 帰化
2 x イゼット副長、ラル
1 x 財力ある船乗り
1 x 絶滅の星

2月3日のMOMCQで23位だったリストについて、CoolStuffIncの記事で取り上げられていました。

最近の赤青ドレイクは《パルン、ニヴ=ミゼット》が《プテラマンダー》に変わっってデッキが以前よりも軽くなっていますが、このデッキは逆に《奇怪なドレイク》4枚が抜けて(土地が21枚しかないのに)《ハイドロイド混成体》2枚と《パルン、ニヴ=ミゼット》という重たいカードが採用されています。

以下、記事からの抜粋&要約です。

これらのカードの採用により、ゲーム後半にも強い構成に変わっています。また、《パルン、ニヴ=ミゼット》が出ている状態で《ハイドロイド混成体》を唱えれば、混成体でのドロー分だけニヴでダメージを与えることもできます。

また、緑を足すに値する理由は《ハイドロイド混成体》だけでなく、《成長のらせん》にもあります。

マナ加速によりニヴ=ミゼットを早いターンに出せるだけでなく、ドローしつつ墓地のインスタントを増やしてくれます。

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イゼット・ドレイク by Andrea Mengucci

出典:Izzet Drakes with Pteramander Might Be the Best Deck in Standard By Andrea Mengucci
Izzet Drakes
Lands
8 x 島
4 x 山
4 x 蒸気孔
4 x 硫黄の滝
1 x 血の墓所

Cleatures
4 x プテラマンダー
4 x 奇怪なドレイク
4 x 弾けるドレイク

Spells
3 x 潜水
3 x 呪文貫き
4 x 選択
4 x ショック
4 x 溶岩コイル
4 x 航路の作成
1 x 標の稲妻
4 x 発見+発散

Sideboard
2 x パルン、ニヴ=ミゼット
2 x イゼット副長、ラル
1 x 宝物の地図
2 x 焦熱の連続砲撃
2 x 幻惑の旋律
2 x 軽蔑的な一撃
4 x 猛竜の幼生
Arena用デッキリストはこちら(テキストファイルの中身をCtrl+Aでコピーしたら、「Decks」画面左下の「IMPORT」ボタンを押します)

ArenaでBO1(メインボードだけ)ならレアが8枚で済むため組みやすいイゼット・ドレイクについてChannl FireballでAndrea Mengucchiが語っていました。
私は、Arenaで最初の600円くらいのやつだけ買ってとりあえずイゼット・ドレイクを組んだので個人的にも興味深い記事タイトルです。

以下、記事からの抜粋&要約です。

今のメタゲームにおいては、イゼット・ドレイクはベストデッキです。

赤単相手には相性がいいデッキです。タフネス4以上のクリーチャーは除去されずらく、2回殴り返せば勝てます。うっかり《プテラマンダー》を守れない状況で出さないよう注意。

スゥルタイ(ゴルガリ+《ハイドロイド混成体》)に対しても、相手のソーサリータイミングの除去(《人質取り》や《ビビアン・リード》)を《潜水》や《呪文貫き》ではじくことができます。
《野茂み歩き》が入っていないリストだったら、よりドレイク側が有利です。

コントロールデッキ相手は五分五分でメインデッキでは不利で、サイドボード後にニヴなどで頑張ります。

コンボデッキ相手にも打消し呪文で戦えます。

白単が唯一の苦手なマッチアップです。

サイドボードは、コントロールとアグロ相手のカードが中心に採用されています。

《シヴの火》よりも《猛竜の幼生》のほうがアグロ相手にはよいらしく、《潜水》で生き残らせればもう1回恐竜トークンを出せます。


《幻惑の旋律》は相手の《ハイドロイド混成体》を2マナクリーチャー扱いで奪うことができます。


【2/5追記】
Andrea Mengucciによるサイドボードガイドもアップされました。
Izzet Drakes Deck and Sideboard Guide (Standard) By Andrea Mengucci

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イゼット・ドレイク by Josh Silvestri

出典:Three Decks for Week 1 of Ravnica Allegiance Standard By Josh Silvestri
Izzet Drakes
Lands
6 x 島
7 x 山
4 x 蒸気孔
4 x 硫黄の滝

Cleatures
4 x プテラマンダー
2 x 静電場
4 x 奇怪なドレイク
4 x 弾けるドレイク

Spells
2 x 潜水
4 x 選択
4 x ショック
2 x 溶岩コイル
4 x 航路の作成
1 x 標の稲妻
4 x 舞台照らし
4 x 発見+発散

Sideboard
2 x パルン、ニヴ=ミゼット
2 x つぶやく神秘家
2 x 宝物の地図
2 x 財力ある船乗り
2 x 焦熱の連続砲撃
1 x 標の稲妻
4 x 否認

Channel FireballでJosh Silvestriによる「1週目に使うならこのデッキ」的な記事に掲載されていた赤青のドレイクデッキです。

以下、記事からの抜粋&要約です。

《舞台照らし》はこのデッキに追加されたカードで最も興味深いもので、1マナで唱えられることが多く、そしてドレイク2枚とかがめくれない限りはたいてい2枚とも使い切ることができます。相手が遅いデッキの場合には、3マナ払2ドローのカードとして使うのも悪くありません。


《プテラマンダー》は1マナと軽い上に飛行も持っており早い段階でダメージを与えることができるため、《航路の作成》や《舞台照らし》と相性がよいカードです。


軽量クリーチャーが増えたため、重たいニヴ=ミゼットへの依存度を下げることができるようになりました。

順応で5/5になる際には1マナしか必要ないことが多いため、《潜水》や《否認》を構えるマナを残すことができます。

一方、バーンデッキなどにより環境のスピードが速くなっていることから、今は数枚を《つぶやく神秘家》に変更することも考えています。


サイドボードについて、《つぶやく神秘家》や《財力ある船乗り》は速いデッキ対策ですが、《猛竜の幼生》の採用も考えているとのことです。

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