『ラヴニカの献身』環境の《運命のきずな》デッキです。




シミック《運命のきずな》 by Ali Aintrazi


Simic Nexus
Lands
4 x 島
6 x 森
1 x オラーズカの拱門
4 x 繁殖池
4 x 内陸の湾港
4 x 天才の記念像

Creatures
3 x ハイドロイド混成体
4 x エリマキ神秘化

Spells
3 x 一瞬
4 x 成長のらせん
4 x 根の罠
4 x 薬術師の眼識
2 x 予知覚
4 x 運命のきずな
4 x 荒野の再生
3 x アズカンタの探索

Sideboard
2 x つぶやく神秘化
3 x ペラッカのワーム
4 x 否認
1 x 不滅の太陽
3 x 押しつぶす梢
1 x 原初の潮流、ネザール
1 x 川の叱責

Ali Aintraziが青緑の《運命のきずな》デッキについて記事を書いてました。SCGクラシック パルチモアで3位だったデッキです。

バントにしてテフェリーを出さない理由については、テフェリーで1枚ずつドローするより《ハイドロイド混成体》でまとめてドローしてコンボパーツを早く引けたほうがこのコンボデッキには合っているためとのことです。

また、《発破》のために赤を足す必要はないとのことですが、そのかわり、《荒野の再生》への依存度が高くなるそうです。

記事の後半にはサイドボードガイドも掲載されています。 エスパーコントロールに対しては対処が必要なカードを連打できるので相性が良いそうです。

また、以下の記事にもサイドボードガイドが掲載されていました。赤単相手は先手取って五部とのことです。
Droppin‘Baums Simic Nexus

スポンサードリンク


シミック《運命のきずな》


Simic Nexus
Lands
8 x 島
5 x 森
1 x オラーズカの拱門
4 x 繁殖池
4 x 内陸の湾港
2 x 天才の記念像

Creatures
3 x ハイドロイド混成体
1 x つぶやく神秘家

Spells
4 x 選択
3 x 一瞬
4 x 成長のらせん
4 x 根の罠
2 x 薬術師の眼識
2 x 予知覚
4 x 運命のきずな
2 x 楽園の贈り物
4 x 荒野の再生
3 x アズカンタの探索

Sideboard
2 x 呪文貫き
4 x 金剛牝馬
1 x 帰化
4 x 否認
3 x 殺戮の暴君
1 x 押しつぶす梢
Arena用デッキリストはこちら(テキストファイルの中身をCtrl+Aでコピーしたら、「Decks」画面左下の「IMPORT」ボタンを押します)

SCGインディアナポリス・オープンで14位だったリストです。

青緑の2色なので《発展+発破》は入っておらず、《ハイドロイド混成体》をなるべく大きくして、《 運命のきずな》の追加ターンの中で殴りきるというデッキになります。

よくみると《つぶやく神秘家》が入っており、《運命のきずな》無限連発モードに入れれば無限に鳥トークンを出すことができます。相手に自分の混成体よりも大きなブロッカーがいて混成体が殴れない状況であっても、大量に横に並べた鳥トークンがいれば気にせず殴りに行けます。



スポンサードリンク


バント《運命のきずな》

出典:The Week One Guide To Playing Bant Nexus by DYLAN HAND
bant Nexus
Lands
1 x 島
1 x 森
1 x オラーズカの拱門
4 x 繁殖池
3 x 氷河の城砦
2 x 神聖なる泉
4 x 内陸の湾港
4 x 陽花弁の木立ち
4 x 寺院の庭

Creatures
なし

Spells
4 x ドミナリアの英雄、テフェリー
4 x 楽園の贈り物
4 x 荒野の再生
2 x 薬術師の眼識
2 x 有事の力
4 x 成長のらせん
4 x 運命のきずな
4 x 根の罠
4 x 残骸の漂着
2 x アズカンタの探索

Sideboard
3 x 殺戮の暴君
2 x ハイドライド混成体
3 x 秋の騎士
4 x 否認
3 x 黎明をもたらす者ライラ

Star City Gamesの記事に掲載されていたリストになります。

勝ち手段がテフェリーをライブラリーに戻し続けて相手をライブラリーアウトさせるしかありませんが、相手が同型だった場合、相手が手札から《運命のきずな》を捨て続ける限り勝つことができません。
記事のコメント欄を見ると、その場合には引き分けと言っている人もいれば、無限ループを発生させた側(=テフェリー側)が負けると言っている人もいました。
こちらの記事にあるリストは、《ウルザの後継、カーン》も入れています。

《有事の力》は相手がクリーチャーで殴ってくるタイプのデッキだった場合に、さっさと《残骸の漂着》や《根の罠》を使って、それらを後から回収するのに使います。《荒野の再生》があれば自分のメインフェイズに唱えることもできます。
なお、相手が赤単やラクドス・アグロだった場合には、この重たいスペルはさすがにサイドアウトするようです。


サイドボードの《ハイドロイド混成体》について、ゴルガリ等を相手にする際にライフ回復、手札補充、ブロッカーの役割を果たしてくれ、相手が《強迫》を撃ってきても混成体は捨てさせられることなく、すぐに手札を補充できます。


《秋の騎士》や《黎明をもたらす者ライラ》は軽いデッキを相手にしたとき用です。

詳細なサイドボードガイドは元記事にかかれています。

スポンサードリンク

ティムール《運命のきずな》

Temur Nexus
Lands
6 x 島
4 x 森
4 x 繁殖池
4 x 内陸の湾港
2 x 蒸気孔
2 x 硫黄の滝
2 x 根縛りの岩山
2 x 踏みならされた地

Creatures
なし

Spells
4 x 予期
3 x アズカンタの探索
4 x 成長のらせん
4 x 不快な冷気
4 x 楽園の贈り物
4 x 荒野の再生
4 x 予知覚
4 x 運命のきずな
3 x 発展+発破

Sideboard
なし

Twitterで拾った、バントではなくティムールカラーの《運命のきずな》のリストです。
ArenaのBO1(1本先取)用のリストのためサイドボードはありません。

《荒野の再生》を複数枚ならべて、終了ステップ開始時に大量のマナを出すのはバントカラーのデッキと変わらないのですが、このデッキでは《発破》で相手のライフを削りつつ、大量ドローで次の《運命のきずな》を探しに行きます。



配信をちょっとみてみましたが、赤単相手には残りライフ2とかでギリギリ勝っていました。

また、テフェリーはもう守る必要はありませんが、《議事会の裁き》等で《荒野の再生》を狙われると《予知覚》などをガンガン使えなくなってしまいます。

スポンサードリンク