ドミナリアのストーリー3話と4話の要約です。公式ページは以下。
ドミナリアへの帰還 第3話
ドミナリアへの帰還 第4話

ドミナリアのストーリー3話

ジョイラがウェザーライト号を引き上げた直後の話。

砂丘の上に横たわるウェザーライト号の残骸を見ながら船の状態や乗組員について思いを巡らせるジョイラ。

そこにセラ協会から派遣された天使、ティアナがやってくる。
ウェザーライト号の動力源は、崩壊しつつある「セラの領土」次元が封じ込められたパワーストーンであるため、パワーストーンが機能しないならセラ教会へと持ち帰るためにティアナはやってきていた。


パワーストーンに反応し、何故かパワーストーンの状態が分かるティアナ。ティアナがパワーストーンを見つめ、両手を合わせて頭を下げるとパワーストーンが再び活性化した。

それを見たジョイラは「これからも力を貸して頂けませんか?」と、ティアナにウェザーライト号の復元の監督を任せ、ジョイラは乗組員を探しに行く。(この時点で、ティアナはまだ乗組員にはなっていない)



乗組員を探すジョイラは、ジャムーラ沿岸、スークアタの都市に来ていた。

ちょうどそのとき、陰謀団の工作員が街に現れ、船とキャラバンを襲えるように商隊の経路地図を盗もうと暴れていた。

陰謀団の工作員を撃退したのは一人の女性剣士。陰謀団の魔法はその女剣士には効いていなかった。

その女剣士の名前は「シャナ・シッセイ」。かつてウェザーライト号の艦長の子孫。(初代艦長はジョイラ彼女はトレイリアのアカデミーでなんやかんやあってほとんど老化しない。)
シッセイの魔法への耐性は、その剣とともに子孫のシャナに受け継がれていた。


シャナのもとに歩み寄り話しかけるジョイラ。「ジョイラといいます。貴女を探して来ました」



ジョイラとシャナは、かつてウェアザーライト号の乗組員で、その命と引き換えにヨーグモスを倒したジェラード・キャパシェンの子孫である「ダニサ・キャパシェン」の元を訪れて勧誘するが、「できません」「私はベナリアの騎士です。この地を守ると誓いました」と断られる。


「ジョイラは憤慨に卓を叩きたかった」が、諦めて帰ろうとしたとき、「僕じゃ駄目ですか?」とダニサによく似た風貌の若者がやってきた。

「キャパシェンです。ラフ・キャパシェン。話は聞いてました。姉上の代わりに行かせて下さい!」

ラフは12〜13歳と若く、ジョイラとシャナはラフに背を向けて宿泊させてもらっているダニサの邸宅に引き返そうとすが、ラフが二人に幻影をかけ、その実力を示す。

ジョイラとシャナはその熱意と実力を認め、ラフを乗組員に加えた。




舞台はウェザーライト号を修理していたボガーダンに戻る。ウェザーライト号の修理は終わり、船出を待っていた。

そこにはティアナと一緒に、べナリアの騎士の装いをまとった吸血鬼アルヴァードがいた。
「ジョイラ船長、御側にて仕えることを誓います」



約束があり時間がなかったジョイラは、特に理由は聞かずアルヴァードが仲間になることを承諾する。

そこに、黄金のたてがみのアジャニが姿を現したところでおしまい。



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ドミナリアへの帰還 第4話

4話はティアナが誕生したところから始まる。黎明をもたらす者ライラがティアナに伝える。「其方の名はティアナ、定命の祈りに応え、一つの目的のためにこの世界に遣わされました」

ティアナが造られた目的は機械仕掛けの灌漑設備の守護天使としてであり、ライラや他の随行の天使とともにティアナが守護する灌漑設備がある街に向かうと、街は陰謀団に襲われて廃墟と化していた。


場面は変わり、ティアナがウェザーライト号の修理をしているところに変わる。

ウェザーライトのパワーストーンを再び灯して以来、ティアナにはウェザーライト号の機械構造の詳細が頭に流れ込んでくるという、通常の天使では起こりえないことが起きていた。

ティアナの休憩中、1人の人影がウェザーライト号に近づいてきた。

その人影は吸血鬼のアルファード。陰謀団に捕らえられ望まず吸血鬼に変えられてしまったが、陰謀団以外には誰にも危害は加えていないとのことだった。
アルファードは、自分でもわからず、ウェザーライト号のある場所に引き寄せられ来ていた。

アルヴァードが引き寄せられ始めたのは二か月前の、満月の夜。それは、ティアナがパワーストーンに命を灯した日であった。


パワーストーンが吸血鬼になったアルヴァードを治療できりるのではないかとティアナは考え、アルバードをパワーストーンに近づけたところ、アルバードの牙は短くなり効果があることが分かった。

ティアナが船を修理している皆にアルヴァードの扱いについて判断を求めた結果、治療のためにウェザーライト号の周りに留まることは宿営の中でなければ許可することになった。


ある日の夜の不寝番のときの2人の会話。

アルヴァードは船体の下に黒い点があることに気づく。それは、菌類が育っており、ジョイラが船体を再生するために、ジョイラさんはモリモという名の精霊から種を受け取ったという話をティアナがする。

その後、ジョイラが本人であることや、ウェザーライト号が陰謀団との戦いのために使われることを知り、アルヴァードは乗組員に志願することを決意する。

アルヴァードはティアナに対しても、元の存在理由である灌漑機械が壊されても別の存在理由が手に入れられない理由にはならないとして、ティアナにも乗組員に志願することを勧めるが、ティアナはそれに返事せず、自分の目的はパワーストーンの監視であり、乗組員になるためではないと考える。


それからしばらくたったある日のこと、理由はわからないがフェニックスがウェザーライト号を襲いに来る。


ティアナはフェニックスと空中戦を繰り広げるが、フェニックスにやられて落下し岩にたたきつけられる。

フェニックスがウェザーライト号に向かいもうだめだと思った時、アルヴァードの放った矢がフェニックスに命中。ティアナは剣を抜きセラ教会の信仰魔術を祈り力を得たところで急上昇し、フェニックスの急所を剣で突き刺す。フェニックスは動かなくなって海に落下。

アルヴァードもところどころ焦げていた。フェニックスは宿営地も燃やしており、アルヴァードが人々を助けていた。ティアナはアルヴァードを信じることにした。

ティアナは、ウェザーライト号が壊されたら自分も壊れてしまうと感じ、命を賭けて守るべきだと考えていた。また、セラがフェニックスを倒す力を与えてくれたことから、自分がウェザーライト号を守ることをセラが望んでいるのだと受け止め、乗組員として志願することを決める。

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