グランプリ以外でアーティストにカードにサインしてもらう方法です。

戻りの送料が追跡サービス付きで送り返してくるので2000円くらいかかったり等、グランプリでサインしてもらうよりお金はかかります。一度サインの沼にハマりだしたら、いつの間にか送料2000円は気にならなくなり、カードよりもお金をつぎ込んでいることでしょう。


個人で受け付けているパターン

メールでアーティスト本人にカードを直接郵送するとサインしてれます。お金の支払い方法は様々です。名前をクリックするとアーティストのページに飛びます。

「返送用封筒同梱してください。ただし国際返信切手券はダメだよ」パターンしかないアーティストについては、後述の代行サービスを利用するのがよいと思います。

以下は一例です。好きなアーティストの名前でGoogle検索してみましょう。
アーティスト名補足
Terese Nielsen25枚まででシャドーサインは2枚扱い。代金は送料15ドル+チップで、paypalでterese@tnielsen.comに支払い可能。自分の住所を書いたものとPaypalの領収書を印刷したものを同梱しておく。Terese Nielsenは多分すごくいい人。
Rebecca GuayWebで注文して、明細と一緒にカードを送付。20枚単位。送料も合わせて支払うので楽。拡張アートもやってくれるのは珍しい。
John Avon1枚1ポンド。イベントでは1人あたりの枚数を限定してるからたくさんサインしてほしい人は郵送してねとのこと。送料はリンク先の下のほうに記載。拡張アートもやってくれる。支払いはpaypal。
Noah Bradley《べナリア史》や《副陽の接近》の人。25枚単位。Webから注文系。
Randy GallegosWebで注文系。注文したら送付先を教えてもらえるらしい。ストロングホールド版の《ショック》など。
Howard LyonWebで注文。返送用の送料は聞いたら教えてくれるらしい。
《安堵の再開》、《自然に使える者、ニッサ》など。Twitterを見るとレインボーサインとかやってるので頼んだらやってくれるかもしれない。
Dan Frazier《激励》、《モックス・ダイアモンド》など。代行サービスで頼んだほうがいい気配を感じる。
Mark Zug《ベナリアの軍司令》、《虚空の盃》、《貴族の教主》など。18枚まで9ポケットに入れて送ってよいが、支払済の返信用封筒を同梱しないといけないので、代行サービスを使うのがよいと思われる。
Heather Hudson《花の壁》、《巻物棚》など。支払済の返信用封筒が必要なので日本人には難易度高し。

代行サービス

Mark's artist signature service

MarkさんにメールするかFacebookでプライベートメッセージで聞くと、送付先の住所を教えてくれます。
カードをまとめて緩めのジッパーバッグに入れて、1インチ四方の紙に自分の名前、色、アーティスト名、サイン数を書いたものを中に入れて送ります。

Jack's Magic:The Gathering Signing Service and Artwork page
Jackさんに送るときはアーティストごとに袋を分ける必要はなく、1つの袋にまとめてカードを入れて、リストとともに送ります。

Givememana's Signed Magic the Gathering cards.


カードの送り方

以下に例があります。
Shipping Guidelines for Cards

私は100円均一で買ったジッパバッグにカードを入れて、それをさらにCDケースみたいなやつにいれて、それをさらに大きめのジッパーに入れて、最後はクッション封筒に入れて送りました。
こんな感じ。
FullSizeRender

カードを20枚くらいアメリカに送るので、郵便局の人にお任せしたら330円くらいで送れました(追跡サービス無しです)。航空便で1週間程度で届くそうです。ただし、この場合、中に手紙を入れたらダメだそうです。カードのリストくらいは入れてもいいようです。

カードを送るときは個別にスリーブには入れずにまとめて入れて送ります。(アーティストの負担になるため)

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