『ラヴニカのギルド』環境の《民兵のラッパ手》を使ったデッキです。




ボロス・ラッパ手

出典:Boros Bugler – Standard | Channel Pascal By Pascal Maynard
Boros Bugler
Lands
8 x 平地
9 x 山
4 x 断崖の避難所
4 x 聖なる鋳造所

Creatures
3 x ボロスの挑戦者
4 x 強調艦隊の向こう見ず
4 x アダントの先兵
4 x 軍勢の戦親分
4 x 民兵のラッパ手
3 x 正義の模範、オレリア
3 x 包囲攻撃の司令官

Spells
2 x 暴君への敵対者、アジャニ
2 x 溶岩コイル
2 x シヴの火
4 x イクサランの束縛
Sideboard
3 x トカートリの儀仗兵
3 x 再燃するフェニックス
2 x 防御牝馬
2 x 一斉検挙
4 x 轟音のクラリオン
1 x 反応+反正


Channel FireballでPascal Maynardが動画で紹介していたリストです。

ボロスアグロとは異なり6マナの《包囲攻撃の司令官》まで入れた重ための構成となっています。

オレリアは場に残って殴り始めれば勝ちとのことですが、そのオレリアですらパワーが2なので、《民兵のラッパ手》でもって来ることができます。


《強調艦隊の向こう見ず》がメインから4枚採用されていますが、これは軽量スペルを連発してくる赤青ドレイクに対して相性がよいカードとのことです。


サイドボードの《一斉検挙》は、このデッキが苦手とする《殺戮の暴君》への対策カードで、ゴルガリ相手には《トカートリの儀仗兵》や《再燃するフェニックス》とともにサイドインするそうです。


スポンサードリンク

エスパー・ヘイトベアー

出典:Instant Deck Tech: Esper Hatebears (Standard) by SaffronOlive
Esper Hatebears
Lands
4 x 水没した地下墓地
1 x 廃墟の地
2 x 氷河の城砦
3 x 島
4 x 孤立した礼拝堂
2 x 平地
5 x 沼
2 x 湿った墓

Creatures
2 x 巧射艦隊の追跡者
3 x セイレーンの嵐沈め
3 x 凶兆艦隊の毒殺者
4 x 帆凧の掠め盗り
4 x 悪意の騎士
4 x 民兵のラッパ手
4 x 鏡像
3 x 人質取り
4 x 貪欲なチュパカブラ

Spells
2 x 喪心
4 x 否認
Sideboard
2 x 巧射艦隊の追跡者
1 x 報奨密偵
1 x 呼び覚ます者イザレス
1 x 真夜中の死神
2 x 防御牝馬
2 x 暴君への敵対者、アジャニ
2 x 狡猾な巾着切り
2 x ウルザの後継、カーン
1 x 残骸の漂着
1 x 黄昏の預言者


デッキ名の「ヘイトベアー」はmtg wikiによると「特定のデッキやギミックに対する妨害能力を持つ小型クリーチャーの総称。一般に「熊(Bear)」と言えば「2マナ2/2のクリーチャー」を指すことが多いが、ここでは単に「パワー2のクリーチャー」という意味。」とのこと。

イタリアンのPPTQで好成績だったらしいデッキをmtggoldfishが紹介していました。

このデッキではパワーが2以下で何かしら能力を持っているクリーチャーを詰め込み、状況に応じて必要なクリーチャーを《民兵のラッパ手》で探します。

《巧射艦隊の追跡者》は《孤光のフェニックス》など墓地を使うデッキへの対策として採用されています。



《セイレーンの嵐沈め》は《人質取り》などを除去から守るために使います。


《凶兆艦隊の毒殺者》は接死で《殺戮の暴君》を倒すために使います。


《鏡像》は相手の手札からカードを抜き取りたいときは《帆凧の掠め盗り》をコピーしたり、クリーチャーを補充したいときは《民兵のラッパ手》をコピーしたりします。


スポンサードリンク