『ラヴニカのギルド』の赤単(ミッドレンジ)です。


赤単(ビッグ・レッド) by Adrian Sullivan

出典:Brewing Big Red By Adrian Sullivan
Mono-Red
Lands
24 x 山
1 x オラーズカの拱門
1 x 廃墟の地

Cleatures
3 x ずる賢いゴブリン
3 x ゴブリンの鎖回し
4 x 再燃するフェニックス
3 x 包囲攻撃の軍司令

Spells
3 x ウルザの後継、カーン
1 x ショック
2 x シヴの火
1 x 火による戦い
2 x 絶滅の星
3 x 苦悩火
4 x 溶岩コイル
4 x 宝物の地図
Sideboard
1 x 苦悩火
3 x 焦熱の連続砲撃
3 x 火による戦い
1 x 魔術遠眼鏡
2 x 不滅の太陽
2 x 絶滅の星
1 x ゴブリンの損壊名手
1 x 発展+発破
1 x アゾールの門口

Adrian Sullivanが自分で組んだ赤単コントロールと、MOPTQで2位とか3位の赤単ミッドレンジを合体させたデッキとのです。

以下、元記事からの抜粋&要約です。

Adrian Sullivanの好みとして、マナ加速ができる《ずる賢いゴブリン》が追加されています。ただし、《宝物の入り江》(《宝物の地図》の裏面)と相性がいいとはいえ4枚はやり過ぎとのことで枚数は3枚に抑えられています。


《ウルザの後継、カーン》は、マイナスでトークンを出すことは少ないため場持ちがよく、手札で2枚目が腐りそうだったので3枚にしています。

サイドボードの《不滅の太陽》について、《ウルザの後継、カーン》の能力も使えなくなってしまいますが、それでもゴルガリ・ミッドレンジと戦うために必要とのことです。

同じくサイドボードの《発展+発破》と《アゾールの門口》はセットで追加しており、《発展》は相手の《否認》をコピーし、《発破》は宝物トークンや《アゾールの門口》からのビッグマナで叩き込みます。

《火による戦い》は、出現率が高い《パルン、ニヴ=ミゼット》への対策としてメインから採用されています。

ちなみに、このデッキについて、カメラとマイクが届いたらプレイを配信する予定とのことです。

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