『ラヴニカのギルド』環境の緑単です。

緑単ストンピィ(ブランチウッドの鎧入り) by Michael Flores

出典:The Best and Dumbest Two-Card Combo in Standard By Michael Flores
Mono-Green Stompy
Lands
20 x 森
1 x 山

Cleatures
4 x ラノワールのエルフ
4 x クロールの銛撃ち
4 x 僧帽地帯のドルイド
4 x 蔦草牝馬
4 x 殺戮の暴君
1 x ペラッカのワーム

Spells
4 x 迂回路
4 x 灰からの成長
4 x 恐竜との融和
4 x ブランチウッドの鎧
2 x 不滅の太陽

Sideboard
4 x 苦悩火
3 x 焦熱の連続砲撃
2 x 火による戦い
2 x 貪る死肉あさり
3 x ビビアン・リード
1 x ペラッカのワーム

「スタンダードのイケてる2枚コンボ」的なタイトルの記事で、内容は《殺戮の暴君》+《ブランチウッドの鎧》の2枚コンボのデッキです。


《ブランチウッドの鎧》は「森」の枚数を参照するので「森」ばっかり入っています。

《僧帽地帯のドルイド》は最初は《鉄葉のチャンピオン》だったらしいのですが、1/3ボディでアグロデッキ相手に2/1を足止めして時間を稼いでくれる《僧帽地帯のドルイド》に変えてから勝率があがったとのことです。
また、マナ加速として《雷群れの渡り》ではなく《僧帽地帯のドルイド》を採用することで、《僧帽地帯のドルイド》を犠牲にして《最古再誕》から《殺戮の暴君》を守ることができます。

緑だけど《マーフォークの枝渡り》や《翡翠光のレインジャー》を採用していないのは、《トカートリの儀仗兵》を出されると対処できないためで、だったらいっそ探検クリーチャーは使わないという判断をしています。

《クロールの銛撃ち》は序盤に《奇怪なドレイク》等を一方的に討ち取れたり、呪禁クリーチャーが多かったりで赤青ドレイクには強いそうです。


《残骸の漂着》を構えながら《黎明をもたらす者、ライラ》で殴って来るようなデッキは苦手とのことです。

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