『ラヴニカのギルド』環境のバント・ミッドレンジです。


バント・ミッドレンジ by Nico Bohny

出典:Evolving Bant for Pro Tour Atlanta By Nico Bohny
SUPER MIDRANGE LEGENDARY BANT BEATS!
Lands
2 x 島
1 x 森
3 x 平地
1 x オラーズカの拱門
4 x 進化する未開地
4 x 氷河の城砦
3 x 内陸の湾港
3 x 陽花弁の木立ち
4 x 寺院の庭

Cleatures
4 x 緑探しのドライアド
3 x 協約の魂、イマーラ
2 x 秋の騎士
2 x 黎明をもたらす者、ライラ

Spells
2 x ウルザの後継、カーン
3 x ドミナリアの英雄、テフェリー
2 x 軽蔑的な一撃
2 x 否認
1 x 中略
2 x 宝物の地図
2 x 封じ込め
4 x べナリア史
2 x 残骸の漂着
4 x 議事会の裁き

Sideboard
2 x 封じ込め
2 x 秋の騎士
1 x 残骸の漂着
1 x 黎明をもたらす者、ライラ
2 x 否認
3 x 不可解な終焉
3 x 不和のトロスターニ
1 x ドミナリアの英雄、テフェリー

緑白がクリーチャーデッキに対して強く、青を入れることでコントロールとも戦えるという考えで作られたバントカラーのミッドレンジです。

プロツアーに向けて調整していたものの、赤青ドレイクに対しての勝率がよくなかったことから、プロツアーで使うのはやめたとのことです。

以下、記事からの抜粋&要約です。

《緑探しのドライアド》は速いデッキに対してはブロッカーとなり、遅いデッキに対してはアドバンテージを稼いでくれます。


《べナリア史》について、《翡翠光のレインジャー》と迷っていたそうですが、《緑探しのドライアド》がいるので土地を持ってくる能力はもう不要で、《べナリア史》のほうが自分やプレインズウォーカーを守れるということから、《べナリア史》を採用しています。

《宝物の地図》は、占術で不要なカードを弾けたり、アーティファクトであるので《ウルザの後継、カーン》と相性がよく、同様に《緑探しのドライアド》とも相性がよいカードになっています。

メインデッキの《残骸の漂着》はゴルガリの《殺戮の暴君》対策で採用されており、《軽蔑的な一撃》もゴルガリ相手に役にたつとのことです。

記事後半にはサイドボードガイドと、バント《運命のきずな》のリストも掲載されています。

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