『ラヴニカのギルド』環境の恐竜デッキです。




ティムール・恐竜

出典: Fish Five-0: Temur Dinosaurs (Standard, Magic Arena)
Temur Dinosaurs
Lands
11 x 森
2 x 内陸の湾港
1 x 山
4 x 根縛りの岩山
4 x 蒸気孔
2 x 硫黄の滝

Cleatures
4 x ラノワールのエルフ
4 x マーフォークの枝渡り
3 x 野茂み歩き
4 x 翡翠光のレインジャー
4 x 軍勢の戦親分
2 x 切り裂き顎の猛竜
3 x レギサウルスの頭目
3 x 殺戮の暴君
2 x 原初の飢え、ガルタ

Spells
2 x ビビアン・リード
2 x 潜水
3 x 呪文貫き

Sideboard
2 x 形成師の聖域
3 x 溶岩コイル
2 x 否認
2 x 垂直落下
2 x 凶暴な踏みつけ
2 x 打ち壊すブロントドン
2 x ウルザの後継、カーン

mtg goldfishのMO5-0デッキを実際に回してみて紹介コーナからです。

結局のところ、《ラノワールのエルフ》によるマナ加速、《殺戮の暴君》、《ビビアン・リード》が強いとのことでした。

また、《繁殖池》がないため青マナが出なくて手札の青いカードが撃てないということがあったそうですが、それでも青を足すことで《否認》や《呪文貫き》を匂わすことがコントロールデッキ相手に有効とのことでした。

《軍勢の戦親分》はこのデッキにおいては弱く、《ラブニカの献身》が出たら別のカードに交代される候補だそうです。

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ナヤ・恐竜 by Brian DeMars

出典: Di-NAYA-Saurs By Brian DeMars
Naya Dinosaurs
Lands
1 x 山
7 x 森
1 x 平地
4 x 根縛りの岩山
2 x 聖なる鋳造所
4 x 陽花弁の木立ち
4 x 寺院の庭

Cleatures
4 x 打ち壊すブロントドン
3 x 切り裂き顎の猛竜
2 x 黎明をもたらす者ライラ
2 x レギサウルスの頭目
4 x 殺戮の暴君

Spells
2 x ビビアン・リード
4 x 恐竜との融和
3 x 溶岩コイル
4 x 雷群れの渡り
2 x 火による戦い
4 x 轟音のクラリオン
3 x イクサランの束縛

Sideboard
1 x 覚醒の太陽の化身
2 x 秋の騎士
2 x 神聖の発動
4 x アダントの先兵
1 x 黎明をもたらす者ライラ
3 x 貪る死肉あさり
2 x ウルザの後継、カーン
1 x ビビアン・リード

Channel Fireballの記事から、ナヤ・恐竜の新作の紹介です。

以下、記事からの抜粋と要約です。

このデッキは最も《殺戮の暴君》に特化しているデッキなので、大きな大会でも戦えるポテンシャルを持っているとのことです。
このデッキのプランAは、相手の対策が尽きるまで《殺戮の暴君》を出し続けます。

そのためにクリーチャーを探せる《恐竜との融和》や《ビビアン・リード》を採用しています。このような、一貫性のある構築は重要とのことです。

また、《殺戮の暴君》に特化しただけのデッキではなく、《轟音のクラリオン》を入れており、それとのシナジーも重視したデッキになっています。

通常はコントロール相手に腐ってしまうクラリオンも、《切り裂き顎の猛竜》がいれば1ドローに変えることができます。

《火による戦い》は、マナフラッドしたときにキッカー付きで唱えてゲームを終わらせてくれます。

《黎明をもたらす者ライラ》は対アグロデッキ用のカードで、これに対処できるカードはエンチャントになるが多いですが、《撃ち壊すブロントドン》や《ビビアンリード》で破壊することができます。

とりあえず《覚醒の太陽の化身》は楽しいから使ってみるのを強くお勧めするとのこと。

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ジャンド・恐竜 by Jeff Hoogland

出典:Carnage Tyrant Migration By Jeff Hoogland
Jund Dinosaurs
Lands
1 x 山
2 x 沼
5 x 森
4 x 根縛りの岩山
4 x 草むした墓
4 x 森林の墓地
4 x 竜髑髏の山頂

Cleatures
4 x ラノワールのエルフ
3 x 打ち壊すブロントドン
2 x 縄張り持ちのアロサウルス
4 x 切り裂き顎の猛竜
4 x レギサウルスの頭目
4 x 殺戮の暴君

Spells
2 x ビビアン・リード
2 x 秘宝探究者、ヴラスカ
4 x 暗殺者の戦利品
4 x 雷群れの渡り
3 x 宝物の地図

Sideboard
1 x 喪心
3 x 貪る死肉あさり
3 x 強迫
3 x 渇望の時
1 x 垂直落下
2 x 煤の儀式
2 x 最古再誕

現スタンダード環境最強は《殺戮の暴君》だ、ということで《殺戮の暴君》を使ったデッキを2つほど紹介していたJeff Hooglandの記事からです。

《レギサウルスの頭目》も強力なカードで、5マナで7/7相当のボディが出てくるのに加えて、《殺戮の暴君》に速攻を付与することができます。

1ターン目《ラノワールのエルフ》、2ターン目《雷群れの渡り》、3ターン目《レギサウルスの頭目》、4ターン目《殺戮の暴君》が最強の動きになります。

《凶暴な踏みつけ》が入っていませんが、黒が入っているので《暗殺者の戦利品》が4枚採用されています。

また、《ビビアン・リード》と《秘宝探究者、ヴラスカ》も採用しているため、それらのマイナス能力で多くのパーマネントを破壊できます。

ヴラスカから出てくる宝物トークンは、《宝物の地図》が反転した後のドローの種にもなります。

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ナヤ・恐竜

GRN Standard: Deafening Dinosaurs
Naya Dinosaurs
Lands
1 x 山
2 x 森
3 x 平地
4 x 根縛りの岩山
4 x 聖なる鋳造所
4 x 陽花弁の木立ち
4 x 寺院の庭

Cleatures
4 x キンジャーリの呼び手
4 x 群棲する猛竜
3 x 打ち壊すブロントドン
4 x 切り裂き顎の猛竜
3 x 縄張り持ちのアロサウルス
4 x 怒り狂う長剣歯
3 x 罠顎の暴君
1 x 太陽の化身、ギシャス

Spells
4 x 凶暴な踏みつけ
4 x 雷群れの渡り
4 x 轟音のクラリオン

Sideboard
2 x 封じ込め
2 x 太陽の化身、ギシャス
4 x トカートリの儀仗兵
3 x 貪る死肉あさり
1 x 希望の夜明け
3 x 火による戦い

白単(白赤)ウィニーが隆盛したプロツアーの結果を受けて、今のメタゲームでは3マナの全体除去である《轟音のクラリオン》が重要とのことです。


《轟音のクラリオン》を一番うまく使えるのは、3点ダメージに耐えつつ絆魂をつけるモードも有効活用できるジェスカイ・ドレイクとのことです。

さらに、自分のクリーチャーに3点ダメージが入ることも活かすというよくばりなデッキが、このナヤ・恐竜です。


以下、記事からの抜粋&要約です。

筆者がジェスカイ・ドレイクよりもこのデッキを気に入っている理由は、ほとんどクリーチャーしか入っていないので単体除去があまり効かない点と、コントロール相手に腐るカードが少ない点です。

このデッキではお財布に配慮し、《殺戮の暴君》の代わりに《怒り狂う長剣歯》を採用しています。《怒り狂う長剣歯》は場に出た時に自分のクリーチャーにも1点ダメージのため、他の恐竜との相性がよいカードですが、《殺戮の暴君》を持っているなら《殺戮の暴君》を使いましょうとのことです。


11/17にTwichでこのデッキを配信予定とのことです。
https://www.twitch.tv/TuesdayTastic

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