『ラブニカのギルド』環境のボロス(赤白)デッキです。

ボロス・天使

出典:Under New Management By Michael Flores

Boros Angels by Brian Cooper
Lands
12 x 平地
5 x 山
4 x 聖なる鋳造所
4 x 断崖の避難所

Cleatures
4 x アダントの先兵
4 x 善意の騎士
4 x 輝かしい天使
3 x 豊潤の声、シャライ
3 x 正義の模範、オレリア
4 x 黎明をもたらす者、ライラ

Spells
1 x 暴君への敵対者、アジャニ
4 x 稲妻の一撃
3 x 轟音のクラリオン
2 x 議事会の裁き
4 x べナリア史

Sideboard
1 x 轟音のクラリオン
1 x 豊潤の声、シャライ
4 x 封じ込め
2 x 魔術遠眼鏡
1 x イクサランの束縛
3 x 残骸の漂着
3 x 苦悩火

SCGクラシックで1位だったリストについて(ほぼ《轟音のクラリオン》について)、Gatheringmagic.comでMichael Floresが解説していました。
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以下、記事の抜粋&要約です。

《轟音のクラリオン》について、「絆魂」をつける効果だけだと自分がクリーチャーを並べていないときに腐ってしまいますが、そのような状況においても全体3点ダメージがあるため完全には腐りません。

また、両方の効果を選ぶことができるため、2ターン目《アダントの先兵》→3ターン目《轟音のクラリオン》(《アダントの先兵》はライフ4点払って破壊不能)で相手のクリチャーを焼き払いつつ《アダントの先兵》に絆魂をつけるという動きもできます。

また、伝説の天使たちはみんな《轟音のクラリオン》ではしなないサイズで、大型の天使たちと戦うために相手が小型のクリーチャーを並べてきたら、そこを《轟音のクラリオン》で一網打尽にします。

同様のデッキについて以下でChannel FireballでAndrea Mengucciも解説していました。
The Best Decks from the First Week of Standard with Guilds of Ravnica

メングッチは《善意の騎士》《べナリア史》《輝かしい天使》が《轟音のクラリオン》の3点ダメージと相性が悪いこと、メインデッキに《轟音のクラリオン》を採用するほどメタゲーム的に速いデッキは多くないこと、絆魂は必要ないことから、《轟音のクラリオン》のメイン採用には否定的でした。

また、《再燃するフェニックス》について、《溶岩コイル》があるとはいえ、ゴルガリは《ヴラスカの侮辱》を減らしているし、《再燃するフェニックス》を眠らせておくことはしないだろうとのことでした。

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