以下にはAli Aintraziのリストもあります。
Building Chromatic Black By Ali Aintrazi

スゥルタイ・ムルドローサ

『ドミナリア』の《墓場波、ムルドローサ》を使用したデッキリストについて、Riley KnightがTCG Playerで記事にしていました。

Brewing with Muldrotha in Guilds of Ravnica Standard by Riley Knight

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Muldrotha Standard
Lands
3 x 水没した地下墓地
1 x 廃墟の地
10 x 森
1 x 島
4 x 草むした墓
2 x 沼
4 x 湿った墓

Cleatures
1 x 物盗りインプ
4 x ラノワールのエルフ
4 x マーフォークの枝渡り
1 x エルフの再生者
3 x 翡翠光のレインジャー
1 x 打ち壊すブロントドン
1 x 疫病造り師
3 x 貪欲なチュパカブラ
1 x 千の目、アイゾーニ
3 x 墓場波、ムルドローサ

Spells
1 x ゴルガリの女王、ヴラスカ
4 x 暗殺者の戦利品
2 x 死の重み
1 x 更生の泉
1 x オラーズカの秘宝
1 x ファイレクシア教典
1 x 最古再誕
1 x ドミナリアの大修復
1 x 永遠への旅

Sideboard
1 x アルゲールの断血
2 x 死の重み
4 x 貪る死肉あさり
3 x 強迫
2 x 否認
2 x 打ち壊すブロントドン
1 x 悲報秘宝探究者、ヴラスカ

当初、《墓場波、ムルドローサ》デッキを組んだときは《墓場波、ムルドローサ》がいないと何もできないデッキになってしまったため、このデッキは《墓場波、ムルドローサ》なしでも戦えるよう, 場に出た時に仕事をしてくれるようなクリーチャーを多く採用したミッドレンジデッキになっているとのことです。

《ラノワールのエルフ》について、採用する場合には緑マナが出るアンタップインする土地が14枚必要でマナベースに負担をかけるけれども、このデッキはマナを多く必要とするデッキであることと、《翡翠光のレインジャー》が2ターン目に出てきたら強いということで採用されています。

《永遠への旅》は、《墓場波、ムルドローサ》を守るために1枚採用されています。

《ドミナリアの大修復》は3章で墓地を全部ライブラリーに戻してしまうため《墓場波、ムルドローサ》と相性がよくないですが、それでもドロー勝負になったときの勝率を上げるために採用しているとのことです。

【10/18追記】
上記リストを回してみての改良版の記事が掲載されていました。
Solving Standard - Muldrotha, the Gravetide (Videos) by Corbin Hosler

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