白使いといえばのCraig Wescoeが新環境1週目に使うと言っているセレズニア・アグロです。

Selesnya Aggro in Guilds of Ravnica Standard by Craig Wescoe

Selesnya Aggro
Lands
6 x 森
8 x 平地
2 x セレズニアのギルド門
4 x 陽花弁の木立ち
4 x 寺院の庭

Cleatures
4 x ラノワールのエルフ
4 x 生皮収集家
2 x 善意の騎士
2 x シッセイの後裔、シャナ
2 x 協約の魂、イマーラ
4 x 秋の騎士
2 x 議事会の騎兵
2 x 豊潤の声、シャライ
4 x 敬慕されるロクソドン

Spells
2 x 確証+確立
4 x べナリア史
4 x 議事会の裁き

Sideboard
2 x 不可解な終焉
2 x 議事会の騎兵
1 x 黎明をもたらす者、ライラ
2 x 無効皮のフェロックス
2 x 防御牝馬
2 x 不和のトロスターニ
2 x 蔦草牝馬
2 x ビビアン・リード

以下、記事からの抜粋&要約です。

《議事会の裁き》はこのデッキでは超強力で、「召集」でマナコストを軽減することで1ターンの間にクリーチャーの展開と除去の両方をできるようになります。


《確証+確立》について、《確証》があれば破壊不能がつくので心配せずに戦闘したり主力クリーチャーを除去から守ることができ、《確立》は全体除去を撃たれた返しにリカバリしたり、騎士トークンを《べナリア史》や《敬慕されるロクソドン》で強化できます。



《ラノワールのエルフ》 について、1ターン目《ラノワールのエルフ》から2ターン目に《秋の騎士》を出すことで、相手が先手2ターン目に出した《アズカンタの探索》を返しのターンにいきなり壊すこともできます。また、《寺院の庭》が再録されたことで、1ターン目《ラノワールのエルフ》から2ターン目《べナリア史》という動きができるようになりました。

《協約の魂、イマーラ》は2ターン目に出して3ターン目に召集したいけれど、伝説のクリーチャーなので複数引きたくないことから採用枚数が2枚に抑えられています。

《議事会の騎兵》は全体除去を撃ってくるデッキが多いなどメタゲーム依存のカードとのことで、同じ4マナではシャライのほうがマナコストを支払いためシャライが2枚採用されています。
jp_BDf5wz1BrN

《敬慕されるロクソドン》はこの手のデッキでは4枚必須とのことです。

スポンサードリンク