TCG PlayerでSeth Manfieldが現時点で優れていると考えるデッキ3つを掲載していました。

Three Great Decks for Week Zero Standard by Seth Manfield

デッキは《遁走する蒸気族》入りケルド・レッド、ターボ・フォグ、白単アグロの3つでした。

以下はそのうちターボ・フォグのリストになります。

Turbo Fog
Lands
3 x 森
4 x 氷河の城砦
4 x 内陸の湾港
6 x 島
1 x 曲がりくねる川
1 x 平地
4 x 陽花弁の木立ち
4 x 寺院の庭

Creatures
なし

Spells
2 x ウルザの後継、カーン
4 x ドミナリアの英雄、テフェリー
4 x 航路の作成
4 x 薬術師の眼識
4 x 楽園の贈り物
4 x 運命のきずな
2 x 内省のための小休止
4 x 根の罠
3 x アズカンタの探索
2 x 残骸の漂着

Sideboard
なし



SCGのEmma Handyが「《花粉のもや》の代わりが収録されたら笑えるくらいターボ・フォグがぶっちぎりね」と冗談で話していたそうですが、《内省のための小休止》が『ラブニカのギルド』で収録されました。
jp_VhnzGi4pg1

ただしこのリストでは《内省のための小休止》の採用枚数は2枚に抑えており、一時しのぎでしかないフォグ系カードだけでなく《残骸の漂着》も数枚採用するのが正しいと考えているとのことで、《残骸の漂着》が2枚採用されています。

《天才の片鱗》の代わりとして《薬術師の眼識》が収録されています。《薬術師の眼識》は再活を持っているため、アモンケットのサイクリング土地がスタンダードから落ちますが、代わりに後半の不要な土地を再活することができるようになりました。

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