各ギルドのメカニズムと、イクサランやドミナリアのメカニズムをうまく融合させたデッキを考えようという趣旨のJim Daivismの記事です。
Melding Guilds Of Ravnica Themes With Those From Ixalan And Dominaria by JIM DAVIS

1つは黒緑・探検で、墓地にカードを落とす「探検」と、墓地を利用するゴルガリの組み合わせです。また、どちらも色が黒緑です。

Golgari Explore by Jim Davis
Lands
9 x 森
4 x 草むした墓
5 x 沼
4 x 森林の墓地

Cleatures
4 x ラノワールのエルフ
4 x 縫い師への供給者
4 x 薄暮軍団の盲信者
4 x マーフォークの枝渡り
4 x 光胞子のシャーマン
4 x 翡翠光のレインジャー
3 x ゴルガリの略奪者
3 x 貪欲なチュパカブラ

Spells
3 x 暗殺者の戦利品
4 x 壊死性の傷
3 x ゴルガリの女王、ヴラスカ

Sideboard
なし

「宿根」(墓地にあるクリーチャーカードの枚数だけ効果が強くなる)を持ったカードを生かすため、「探検」クリーチャーに加えて《縫い師への供給者》と《光胞子のシャーマン》でも墓地を肥やします。
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記事中には、他に赤緑恐竜(《サルカンの封印破り》)のリストも掲載されています。


また、リストはありませんが、赤青アグロ(現環境だと赤青ウィザード)についても言及されていました。
《ゴブリンの電術》が加わったのと、マナコストに青青を要求せず、アグロ戦略にもあっている《イオン化》が加わったのが大きいようです。
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