『基本セット2019』環境の赤黒アグロです。




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赤黒アグロ by Martin Juza

出典:Hot Take BOGO: Chainwhirler And Mox Opal by EMMA HANDY

デッキリスト

R/B Midrange by Marin Juza
Lands
15 x 山
1 x 沼
1 x 霊気拠点
4 x 泥濘の峡谷
4 x 竜髑髏の山頂

Creatures
1 x 損魂魔道士
4 x ボーマットの急使
4 x 屑鉄場のたかり屋
2 x 航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴ
2 x アン一門の壊し屋
4 x ゴブリンの鎖回し
2 x 熱烈の神ハゾレト
2 x 再燃するフェニックス
2 x 栄光をもたらすもの
1 x ピア・ナラー

Spells
2 x 反逆の先導者、チャンドラ
3 x 削剥
3 x 無許可の分解
1 x 木端+微塵
2 x キランの真意号

Sideboard
1 x 栄光をもたらすもの
1 x 再燃するフェニックス
1 x 削剥
3 x チャンドラの敗北
2 x マグマのしぶき
1 x 無許可の分解
2 x 反逆の先導者、チャンドラ
1 x 力ずく
3 x 強迫


解説

SCGでEmma Handyがプロツアーの赤黒アグロやミッドレンジについての比較解説記事を書いていました。

「青白コントロールや《運命のきずな》はスタンダードを支配できない。《ゴブリンの鎖回し》を使い続けるべき。」とのことです。

上記は2位のMartin Juzaのリストですが、除去多めの同型などのクリーチャーデッキを意識したサイドボードになっています。メインボードには《アン一門の壊し屋》が採用されています。

一方、3位のCarlos Romaoのリストは、Martin Juzaのリストに比べて《削剥》と《無許可の分解》を2枚に減らし、《反逆の先導者、チャンドラ》と《木端+微塵》の枚数を1枚ずつ増やしており、対コントロール寄りにデッキを調整しています。また、サイドボードも《強迫》3枚に《大災厄》2枚が追加されています。

以下の記事も参考になります。
USA Standard Express vol.128 -環境の最前線、25周年記念プロツアー-

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