『基本セット2019』環境の《ミラーリ予想》を使ったデッキです。

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『基本セット2019』環境のデッキまとめページはこちら


赤青《ミラーリ予想》バーン

デッキリスト


UR Conjecture by SBMTG
Lands
4 x 尖塔断の運河
4 x 硫黄の滝
2 x 高地の湖
2 x 天才の記念像
1 x 廃墟の地
1 x オラーズカの拱門
5 x 島
7 x 山

Creatures
なし

Spells
1 x 苦悩火
3 x マグマのしぶき
3 x 一瞬
1 x 否認
4 x 削剥
3 x 不許可
3 x 予言
2 x 黄金都市の秘密
2 x 焼けつく双陽
4 x 火による戦い
2 x 破滅の刻
2 x 暗記+記憶
4 x ミラーリ予想

Sideboard
2 x チャンドラの敗北
1 x マグマのしぶき
3 x 否認
2 x 本質の散乱
1 x 焼けつく双陽
1 x 黄金都市の秘密
2 x 多面層の侍臣
1 x ヤヤ・バラード
1 x 暗記+記憶
1 x 苦悩火

解説

《ミラーリ予想》の3章で《嘲笑+負傷》+《稲妻》を狙うタイプではなく、《火による戦い》をキッカーつきで唱えて10点x2倍を狙っていきます。

《火による戦い》はフィニッシャーになるだけでなく、《鉄葉のチャンピオン》や《打ち壊すブロントドン》などのタフネス4以上も焼ける点がこのデッキに合っているかと思います。

SBMTGの記事はYoutubeに動画があがってからTCGPlayerに記事がアップされるパターンが多いのですが、こちらは動画のみでした。

メンボードの《マグマのしぶき》《削剥》の枚数は、《屑鉄場のたかり屋》や《機知の勇者》、《霊気貯蔵器》といったメタゲームに合わせています。

サイドボードについて、《ヤヤ・バラード》はミッドレンジ相手にサイドインしますが、メインに入れても《ヴラスカの侮辱》で追放されたりして生き残れないため、相手がプレインズウォーカーへの対象方法を減らすことを見越してサイドボードから投入するとのことです。

《多面層の侍臣》は《殺戮の暴君》対策です。

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《ミラーリ予想》バーン

出典:Instant Deck Tech: Conjecture Burn (Standard) by SaffronOlive

デッキリスト


Conjecture Burn by Okamoto Ryo
Lands
4 x 泥濘の峡谷
4 x 竜髑髏の山頂
1 x 水没した地下墓地
2 x 進化する未開地
4 x 異臭の池
1 x 島
5 x 山
2 x 硫黄の滝
2 x 沼

Creatures
なし

Spells
4 x ショック
2 x 削剥
4 x 安堵の再開
4 x 稲妻の一撃
1 x 苦しめる声
3 x 大災厄
1 x 焼けつく双陽
2 x 魔術師の稲妻
3 x ヴラスカの侮辱
3 x 木端+微塵
2 x 嘲笑+負傷
2 x アズカンタの探索
4 x ミラーリ予想

Sideboard
2 x チャンドラの敗北
3 x 強迫
2 x マグマのしぶき
1 x 削剥
2 x アルゲールの断血
1 x ヴラスカの侮辱
2 x 象形の守り手
2 x 不帰+回帰

解説

MTG Goldfishのデッキ紹介から。「日本の小さな大会でトップ8だったデッキ」とのこと。

カウンターが一切入っていない赤青のバーンデッキです。

ドロースペルとしては、《予言》ではなく、《安堵の再開》と《苦しめる声》が採用されています。
コストとして捨てたカードは後で《ミラーリ予想》で回収できるし、マナコストが2マナと軽いので3章になったときにスペルをより多く唱えることができます。また、コントロール相手に不要な《木端》を捨てることもできます。

火力は《ショック》《稲妻の一撃》《魔術師の稲妻》と、全部本体に撃ち込めるものになっており、序盤は相手のクリーチャーを対処するのに使い、後半は相手本体に撃ち込みます。

また、《嘲笑+負傷》が採用されており、《ミラーリ予想》3章のときに《嘲笑》でダメージを2倍にすれば《嘲笑》により《ショック》+《稲妻の一撃》で10点、それが《ミラーリ予想》でコピーされて合計20点40点になります。(《嘲笑》もコピーされるのを忘れてました。すみません。《稲妻》1枚だけで3点x《嘲笑》2回分でダメージ4倍x《ミラーリ予想》でそれが2倍の24点ですね)

MTG Wikiの《嘲笑+負傷/Insult+Injury》から抜粋。
「1ターンに嘲笑を何度も唱えれば、それぞれの効果が適用され、ダメージが4倍、8倍と次々に増加する。」
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青黒《ミラーリ予想》コントロール

出典:Updates and offering by Ali Aintrazi

デッキリスト


U/B Conjecture Control by Joseph Herrera
Lands
4 x 水没した地下墓地
4 x 異臭の池
2 x 廃墟の地
3 x 進化する未開地
5 x 島
7 x 沼

Creatures
なし

Spells
1 x 一瞬
1 x 喪心
1 x 徙家+忘妻
1 x 殺害
1 x 運命のきずな
2 x 菌類感染
2 x ヒエログリフの輝き
2 x 選択
4 x 致命的な一押し
4 x ヴラスカの侮辱
1 x 大災厄
1 x 板歩きの刑
3 x 予言
2 x 首謀者の収得
3 x ヤヘンニの巧技
2 x アズカンタの探索
4 x ミラーリ予想

Sideboard
2 x 否認
2 x 奔流の機械巨人
4 x 強迫
1 x 没収
3 x 本質の摘出
1 x 霰炎の責め苦
1 x スカラベの神
1 x 魔術遠眼鏡

解説

『ドミナリア』環境から《ミラーリ予想》デッキを育て続けて来た人のリスト。

《ミラーリ予想》でアドバンテージを稼いでコントロールした後は、《首謀者の収得》からの《霰炎の責め苦》でトドメをさします。状況によっては《スカラベの神》が勝ち手段になります。

《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を《致命的な一押し》で倒せるよう《進化する未開地》を入れているところが最新バージョンでの工夫点のようです。

《徙家》や《一瞬》で3章まで到達した《ミラーリ予想》を回収できることは大事なので覚えておきましょうとのこと。(「章能力がスタック上にある間はまだ生け贄に捧げられないため、その間にバウンスしたりカウンターの数を減らすなどして生け贄を回避することはできる。」 mtgwikiの英雄譚から抜粋。)

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