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白単《オケチラの碑》(低予算バージョン)

デッキリスト

Mono-White Monument by SBMTG
Lands
21 x 平地
3 x シェフェトの砂丘

Creatures
4 x 空渡りの野心家
4 x 格納庫の整備士
4 x 渦跡の鷹
4 x 善意の騎士
4 x 騎兵隊の教練官
4 x 弱者の師
4 x 民兵のラッパ手
2 x 陽光鞭の勇者

Spells
4 x オケチラの碑
2 x 飛行機械による拘束

Sideboard
4 x アダントの先兵
2 x 陽光浄化者
4 x 防御牝馬
1 x 飛行機械による拘束
2 x 俗物の放棄
2 x 黄昏+払暁


解説

SBMTGの人がYouTubeにあげていた20ドルの予算制限をかけた低価格バージョンです。


《渦跡の鷹》と《騎兵隊の教練官》は安くて使える2マナのクリーチャーを探した結果、採用されているとのこと。

《渦跡の鷹》は、戦場に出た時にエネルギー2個を得て、エネルギーを1払うとクリーチャー1体に飛行を与えることができるクリーチャーですが、《格納庫の整備士》で回収してまた場に出して上げることでエネルギーを補充することができます。

サイドボードの《アダントの先兵》は強いカードだけれどタフネスが1のため《ゴブリンの鎖回し》に弱いことと、追放除去が多い相手には有効でないことから、メインボードではなくサイドボードとのことです。

予算制限の都合上、《発明の天使》が不採用ですが、今はそんなに高くないので自分で組むときは入れた方がよいと思います。

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白単《オケチラの碑》

出典:New Decks Made Possible by Core Set 2019 by Craig Wescoe

デッキリスト

Mono-White Monument by Uniq
Lands
1 x オラーズカの拱門
2 x 廃墟の地
17 x 平地
1 x 屍肉あさりの地
4 x シェフェトの砂丘

Creatures
4 x 善意の騎士
4 x 陽光浄化者
4 x 悔恨する僧侶
4 x 弱者の師
4 x 民兵のラッパ手
4 x 陽光鞭の勇者
4 x 発明の天使

Spells
3 x 黄昏+払暁
4 x オケチラの碑

Sideboard
1 x 暴君への敵対者、アジャニ
2 x アルガイヴ国家執事、ベイルド
1 x 黄昏+払暁
1 x 俗物の放棄
2 x イクサランの束縛
1 x ウルザの後継、カーン
2 x 街の鍵
1 x キンジャーリの陽光翼
2 x 封じ込め
2 x 魔術遠眼鏡


解説

Craig WescoeによるMOリーグで5-0していた新デッキ紹介記事で取り上げられていたデッキです。

以下、記事からの抜粋&要約。

基本は《オケチラの碑》からトークンをワラワラ出して、《発明の天使》で強化するデッキで、《オケチラの碑》にデッキが依存したデッキになります。

しかし、このリストでは《弱者の師》を加えることで、《オケチラの碑》がなくても《弱者の師》でドローすることでクリーチャーを並べれるようにしています。
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ほとんどがパワー2以下のこのデッキでは、《民兵のラッパ手》がたいていクリーチャーカードを持って来てくれます。持って来たクリーチャーを唱えて、《弱者の師》や《オケチラの碑》の効果をさらに使います。
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また、《オケチラの碑》デッキのレギュラーだった《格納庫の整備士》が今回不在ですが、《陽光浄化者》《悔恨する僧侶》といったメタゲーム依存のカードもしくて《全員の騎士》と入れ替えたほうがよいとのことです。

サイドボードについても、アジャニを1枚追加したほうがよとのことです。
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