Conley WoodsがTwtchで配信していたリストです。本人がデッキ名に「無限」と書いていますが、実際には無限ループ系のデッキではありません。


デッキの動きとしては、《パワーストーンの破片》や《金粉の睡蓮》といったマナ・アーティファクトと《パラドックス装置》を並べ、《混沌のワンド》も出しておきます。
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《混沌のワンド》の効果で呪文と唱えると、それにより《パラドックス装置》が誘発してマナ・アーティファクトがすべてアンタップし、大量にマナが出せるようになります。また、《混沌のワンド》自身もアンタップするため、再び能力を起動できます。

そこに《市長の笏》があれば、《市長の笏》の上にカウンターを乗せてアンタップしてで、追加ターンを得ることができます。
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Infinite turns and infinite Chaos Wand activations by Conley Woods
Lands
2 x 発明博覧会
16 x 島

Creatures
4 x 光集めの鶴
4 x 戦利品の魔道士

Spells
4 x 更生の泉
4 x 旅行者の護符
2 x アゾールの門口
1 x 混沌のワンド
1 x 検査器具
1 x 市長の笏
2 x 蜃気楼の鏡
4 x パワーストーンの破片
4 x 機械と共に
1 x 霊気貯蔵器
2 x 金粉の水蓮
4 x パラドックス装置
4 x 発明品の唸り
Sideboard
4 x 否認
2 x 領事の権限、パディーム
1 x 隕石ゴーレム
1 x 不滅の太陽
2 x ウルザの後継、カーン
1 x 歯車組立工
2 x 混沌のワンド
1 x 魔術遠眼鏡
1 x 沈黙の墓石

《パワーストーンの破片》、《市長の笏》、《混沌のワンド》はすべて3マナであるため、《戦利品の魔道士》で持ってくることができます。

《アゾールの門口》も能力起動にタップが必要なため、《パラドックス装置》の恩恵を受けます。コンボ発動中に《アゾールの門口》で不要な手札をどんどん欲しいカードに変えていきます。

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