『基本セット2019』環境の《サルカンの封印破り》を使ったデッキです。

jp_Zc3b8V22nR


『基本セット2019』環境のデッキまとめページはこちら

巨像の封印破り

出典:Instant Deck Tech: Traxos's Unsealing (Standard) by SaffronOlive

デッキリスト

Traxos's Unsealing Unsealing
Lands
3 x 霊気拠点
1 x 廃墟の地
2 x 発明博覧会
1 x 島
3 x 山
1 x 屍肉あさりの地
1 x 隔絶した隠し場所
4 x 尖塔断の運河
4 x ザルファーの虚空

Creatures
4 x バリケード破り
4 x 光集めの鶴
2 x 金属製の巨像
4 x クルーグの災い魔、トラクソス

Spells
4 x サルカンの封印破り
4 x 金属紡績工の組細工
4 x 航海士のコンパス
4 x パワーストーンの破片
4 x 予言のプリズム
4 x 改革派の地図
2 x 領事の旗艦、スカイソブリン

Sideboard
1 x 殺戮の暴君
1 x 発明の領事、パディーム
3 x 削剥
2 x 帰化
2 x 強迫
2 x 破滅の刻
1 x アンティキティー戦争
1 x 没収の曲杖
2 x 魔術遠眼鏡


解説

MTG Goldfishのデッキ解説コーナーから。いつもどおり日本の小さなトーナメントから持ってきたとのこと。

《サルカンの封印破り》が出ている状態でパワーが7である《クルーグの災い魔、トラクソス》を唱えて相手の盤面を一掃します。

《クルーグの災い魔、トラクソス》は伝説のクリーチャーですが、単にトラクソスでビートダウンするだけのデッキと異なり、このデッキでは全体4点火力として使えるため無駄にならないとのことです。

また、トラクソスをアンタップするためにアーティファクトが多く採用されていることから、そのような構成とシナジーのある《バリケード破り》や《金属製の巨像》が採用されています。(そしてどちらもパワーが7以上)
jp_OhaJDoTiwF

スポンサードリンク

赤緑・封印破り

出典:斎藤友晴プロによる赤緑《サルカンの封印破り》 に続き、Master of Magicsというサイトに《サルカンの封印破り》を使ったデッキリストが掲載されていました。

デッキリスト

Green/Red Unsealing
Lands
1 x 廃墟の地
6 x 森
4 x ハシェプのオアシス
6 x 山
4 x 根縛りの岩山
4 x 隠れた茂み
1 x 屍肉あさりの地

Creatures
4 x ラノワールのエルフ
4 x 導路の召使い
3 x うろつく蛇豹
3 x 切り裂き顎の猛竜
3 x 栄光をもたらすもの
2 x 殺戮の暴君
2 x ペラッカのワーム

Spells
4 x 削剥
2 x マグマのしぶき
2 x 焼けつく双陽
4 x サルカンの封印破り
1 x 反逆の先導者、チャンドラ
1 x ビビアン・リード

Sideboard
1 x うろつく蛇豹
1 x 形成師の聖域
3 x 再利用の賢者
1 x 焼けつく双陽
2 x チャンドラの敗北
1 x ビビアン・リード
1 x 捲土+重来
1 x 反逆の先導者、チャンドラ
1 x 高木背の踏みつけ
1 x 英雄的介入
1 x 造命師の動物記
1 x マグマのしぶき


解説

斎藤友晴プロのリストでは緑のクリーチャーが多めでしたが、こちらのリストでは赤の火力多めで、《栄光をもたらすもの》も投入されています。

デッキはまだテスト中だけれどたしかな手応えは感じているとのこと。

軽量火力を入れている理由についてですが、このデッキはゾンビのような遅いアグロデッキには強いものの、赤単のような速いデッキには軽量火力がないと《サルカンの封印破り》を出している暇がないからとのことです。

採用クリーチャーのうち《殺戮の暴君》について、値段が高いから使うのやめようと当初は思っていたけれど、6マナで出てくるパワー7のクリーチャー(《サルカンの封印破り》はパワーが7以上だと全体4点火力になる)ということで採用しているとのことです。

《ペラッカのワーム》は7マナが間に合わないこともあるようで、追加の《殺戮の暴君》と入れ替えて試してみるそうです。

スポンサードリンク