TCG PlayerでAdam Yurchickが、《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を使ったデッキをいくつか提案していました。
All About Nicol Bolas, the Ravager by Adam Yurchick
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記事中では「グリクシス・エネルギー」「グリクシス・コントロール」「赤単ボーラス」「伝説」の4つのリストを掲載していました。

以下はそのうち、「赤単ボーラス」のリストです。

デッキリスト

Mono-Red Bolas by Adam Yurchick
Lands
4 x 霊気拠点
4 x 泥濘の峡谷
4 x 竜髑髏の山頂
1 x 異臭の池
5 x 山
4 x 尖塔断の運河
4 x 硫黄の滝

Creatures
2 x 損魂魔道士
4 x 屑鉄場のたかり屋
3 x 航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴ
4 x ゴブリンの鎖回し
2 x ピア・ナラー
4 x 破滅の龍、ニコル・ボーラス
2 x スカラベの神

Spells
3 x 反逆の先導者、チャンドラ
4 x 削剥
1 x 木端+微塵
3 x キランの真意号
2 x 無許可の分解
Sideboard
3 x チャンドラの敗北
3 x 強迫
1 x 栄光の刻
2 x ウルザの後継、カーン
2 x マグマのしぶき
3 x 否認
1 x 無許可の分解

※記事中のリストは56枚しかなく、ニコル・ボーラスが入っていなかったので、おそらくニコル・ボーラスが4枚だと思われます。

解説

3T目《ゴブリンの鎖回し》から4T目《破滅の龍、ニコル・ボーラス》の流れは強いだろうということで、グリクシス・エネルギーにするのではなく、赤単に青黒をタッチした構成のデッキとのことです。

ただ、結局のところ普通の赤単よりはミッドレンジ寄りのデッキとなっています。

以前からこの構成のグリクシスカラーのデッキはテストしており、今回ニコル・ボーラスが収録されたことに伴い再びこのデッキを検討し始めたようです。

赤黒ではなくグリクシスにすることで《スカラベの神》を採用したり、サイドボード後は《否認》を構えることができるようになりました。

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