Channel FireballでAndrea Mengucci が《死が触れぬ者、リリアナ》などを入れた黒単ゾンビデッキのリストを掲載していました。

Zombies in Core 2019 By Andrea Mengucci

黒単ゾンビ

デッキリスト

Mono-Black Zombies
Lands
17 x 沼
2 x 愚蒙の記念像
4 x イフニルの死界

Creatures
4 x 戦墓のグール
4 x 戦慄の放浪者
4 x 墓地の司令官
4 x 屑鉄場のたかり屋
4 x アムムトの永遠衆
4 x 呪われた者の王
2 x 死の男爵

Spells
3 x 死が触れぬ者、リリアナ
4 x リリアナの支配
4 x 致命的な一押し

Sideboard
4 x 強迫
4 x 遺跡の略奪者
2 x 疫病牝馬
4 x 才気ある霊基体
1 x 本質の摘出


解説

M19のプレインズウォーカーはこれまでよりも弱く《死が触れぬ者、リリアナ》も該当しますが、能力をうまく生かした構築をしてみようと思いたったようです。
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以下、記事の抜粋&要約。

《墓地の司令官》は自分で墓地を追放していくのでリリアナの-3能力とは相性がよくありませんが、+能力で墓地が肥やせることと、-2の効果を高めることができます。
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1マナのゾンビとして2/2の《戦墓のグール》は採用されていますが、1/1の《縫い師への供給者》は《ゴブリンの鎖回し》がいる環境では使うに値しないということで不採用になっています。

《屑鉄場のたかり屋》はゾンビではありませんが、2マナのゾンビに《屑鉄場のたかり屋》を超える強いカードがいないのと、《死が触れぬ者、リリアナ》の墓地にカードを落とす+能力と相性がよいため採用されています。

上記リストには採用されていませんが、ゾンビシナジーを薄くして《戦慄の影》《豪華の王、ゴンティ》《貪欲なチュパカブラ》といった強いカードを入れた構築も試してみる価値がありそうとのことです。

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