『ドミナリア』環境の恐竜デッキです。


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ナヤ・恐竜

デッキリスト


NAYA DINOSAURS by TATOOF ANAYRON
Lands
4 x 隠れた茂み
4 x 根縛りの岩山
4 x 陽花弁の木立ち
1 x まばらな木立ち
1 x 断崖の避難所
4 x ハシェプのオアシス
1 x 屍肉あさりの地
3 x 森
1 x 平地
2 x 山

Creatures
4 x 大物群れの操り手
3 x オテペクの猟匠
4 x 打ち壊すブロントドン
4 x 切り裂き顎の猛竜
4 x レギサウルスの頭目
4 x 殺戮の暴君
2 x 原初の飢え、ガルタ

Spells
2 x 焼けつく双陽
2 x 削剥
2 x 稲妻の一撃
3 x 排斥
1 x 戦場の詩人、ファートリ

Sideboard
1 x うろつく蛇豹
1 x 陽光鞭の勇者
2 x 豊潤の声、シャライ
3 x キンジャーリの陽光翼
1 x 領事の旗艦、スカイソブリン
1 x イクサランの束縛
2 x 英雄的介入
3 x 貪る屍肉あさり
1 x 生命の力、ニッサ

解説

グランプリ・シンガポールの2018の不戦勝2勝がもらえるGPラストチャンス・トライアルで勝っていたリストです。
TRIAL WINNING DECKLISTS OF GRAND PRIX SINGAPORE 2018

流行の赤黒相手に、マナ加速から大型のクリーチャーを叩きつけて圧倒する戦略を選んだデッキです。

《大物群れの操り手》は《致命的な一押し》でもやられるし《ゴブリンの鎖回し》でもやられるのですが、このデッキでは《雷群れの渡り》を押しのけて採用されています。2ターン目にこのクリーチャーに《削剥》とか撃ってくれるなら、それはそれで時間が稼げるし相手はこちらの後続の大型クリーチャーを倒す手段が減るので、あえて採用しているのかもしれません。

コントロール相手にはメインボードにおいても手札で腐るカードが1枚もなく、青黒タッチ白のエスパーコントロールには《殺戮の暴君》が刺さるし、青白コントロールに対しても《残骸の漂着》を1体に対して撃たざるをえないような大型クリーチャを連発できたり、ブロントドンで《排斥》を壊せたり、ファートリが入っていたりで互角に戦えそうです。

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