『ドミナリア』環境の《べナリア史》を使ったデッキです。
なお、《べナリア史》のプロツアーでの結果については、以下の記事にいい感じにまとまっています。(外部リンク)
・History of Benalia at Pro Tour Dominaria by Riley Knight
・Raise Your Standards – History of Benalia Decks
『ドミナリア』環境のデッキまとめページはこちら。
追放除去に、《ゴブリンの鎖回し》をとめられるタフネス4以上のクリーチャーと、赤系デッキに強いカードを大量に放り込んだデッキです。
TCG Playerの記事によると、《マーフォークの枝渡り》だけ採用理由が分からないけど、「《ゴブリンの鎖回し》にやられても土地が手札にきているから損はしていない」という考え方なのだろうとのこと。
また、2マナからクリーチャーを展開していって5ターン目に《燻蒸》を撃つのは自爆なので、上記リスト中の《燻蒸》2枚は《残骸の漂着》や《賞罰の天使》に入れ替えるだろうとのことです。
ドミナリア ・シングルカード通販
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プロツアー『ドミナリア』のデッキ解説動画はこちら。《人質取り》がメインから1枚採用されています。
当初は《貪欲なチュパカブラ》だった枠が、コストの黒黒を嫌って《人質取り》になったとのことです。《人質取り》には、相手の《キランの真意号》を奪ったりと、アーティファクトにも対処できるというメリットがあります。
Craig Wescoeの記事によると、《ゴブリンの鎖回し》を警戒して《模範的な造り手》のようなタフネスが1のカードは採用していないものの、赤いデッキには不利で、緑やコントロールが流行しているときにはいいとのこと。コントロールに対しては、白と黒の2種類の騎士が除去を避けてくれます。
《歩行バリスタ》の採用枚数が抑えられているのは、《ゴブリンの鎖回し》のせいでタフネス1のクリーチャーが減っているためです。
《屑鉄場のたかり屋》などが不在でアーティファクトが少ないデッキですが、《ウルザの後継、カーン》が採用されています。これはドロー&《キランの真意号》搭乗のためです。
ルール変更により《無許可の分解》のダメージがプレインズウォーカーに飛んでこなくなったため、《試練に臨むギデオン》は相対的に強くなったとのことです。攻める時には自分自身が4/4破壊不能になるとともに、《キランの真意号》に搭乗してアタックしてきます。
また、ギデオンの+能力により、このデッキにとってやっかいな《黎明をもたらす者、ライラ》をただの0/5の壁に変えることができます。
プレインズウォーカーと《キランの真意号》があり、《スカラベの神》もあるため、《燻蒸》に対しても強くなっています。
騎士の呪禁は自分の呪文には関係ないため、相手に追放されるくらいなら自分で除去をうって墓地に送り込んで《スカラベの神》の弾にすることが可能です。
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なお、《べナリア史》のプロツアーでの結果については、以下の記事にいい感じにまとまっています。(外部リンク)
・History of Benalia at Pro Tour Dominaria by Riley Knight
・Raise Your Standards – History of Benalia Decks
『ドミナリア』環境のデッキまとめページはこちら。
緑白べナリア
出典:History of Benalia at Pro Tour Dominaria by Riley Knightデッキリスト
G/W Benalia by Marcos Paulo de Jesus Freitas|
Lands
2 x 不屈の砂漠 4 x 森 1 x ハシェプのオアシス 8 x 平地 4 x まばらな木立ち 4 x 陽花弁の木立ち 2 x 屍肉あさりの地 1 x 平穏なる広野 Creatures 4 x 善意の騎士 2 x マーフォークの枝渡り 4 x 打ち壊すブロントドン 2 x 賞罰の天使 2 x 歩行バリスタ Spells 2 x 試練に臨むギデオン 2 x 不撓のアジャニ 4 x 排斥 2 x 燻蒸 4 x べナリア史 2 x 残骸の漂着 2 x 封じ込め |
Sideboard
2 x 領事の権限 2 x 不可解な終焉 1 x 没収の曲杖 2 x 高速警備車 2 x イクサランの束縛 1 x 黎明をもたらす者、ライラ 2 x 生命の力、ニッサ 1 x 魔術遠眼鏡 2 x 陽光鞭の勇者 |
解説
プロツアーで33位〜64位の成績だったリスト。追放除去に、《ゴブリンの鎖回し》をとめられるタフネス4以上のクリーチャーと、赤系デッキに強いカードを大量に放り込んだデッキです。
TCG Playerの記事によると、《マーフォークの枝渡り》だけ採用理由が分からないけど、「《ゴブリンの鎖回し》にやられても土地が手札にきているから損はしていない」という考え方なのだろうとのこと。
また、2マナからクリーチャーを展開していって5ターン目に《燻蒸》を撃つのは自爆なので、上記リスト中の《燻蒸》2枚は《残骸の漂着》や《賞罰の天使》に入れ替えるだろうとのことです。
ドミナリア ・シングルカード通販
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エスパー・べナリア
出典:Standard Esper Knights (Video) by Craig Wescoeデッキリスト
Esper Midrange by ChildOfAlara7 Buy Deck|
Lands
4 x 秘密の中庭 1 x 水没した地下墓地 4 x 異臭の池 4 x 氷河の城砦 4 x 孤立した礼拝堂 5 x 平地 3 x 沼 Creatures 4 x 善意の騎士 4 x 悪意の騎士 1 x 黎明をもたらす者、ライラ 3 x スカラベの神 2 x 歩行バリスタ Spells 3 x 試練に臨むギデオン 2 x ウルザの後継、カーン 2 x 喪心 3 x 排斥 4 x 致命的な一押し 4 x べナリア史 2 x イクサランの束縛 1 x 封じ込め |
Sideboard
1 x 賞罰の天使 1 x 喪心 3 x 強迫 2 x 燻蒸 1 x 人質取り 2 x 否認 1 x ウルザの後継、カーン 1 x 不敬の行進 1 x 封じ込め 1 x 残骸の漂着 1 x ヴラスカの侮辱 |
解説
騎士たちや《キランの真意号》、《べナリア史》で攻め立て、ゲームが長引いたときには《スカラベの神》でとどめをさします。プロツアー『ドミナリア』のデッキ解説動画はこちら。《人質取り》がメインから1枚採用されています。
当初は《貪欲なチュパカブラ》だった枠が、コストの黒黒を嫌って《人質取り》になったとのことです。《人質取り》には、相手の《キランの真意号》を奪ったりと、アーティファクトにも対処できるというメリットがあります。
Craig Wescoeの記事によると、《ゴブリンの鎖回し》を警戒して《模範的な造り手》のようなタフネスが1のカードは採用していないものの、赤いデッキには不利で、緑やコントロールが流行しているときにはいいとのこと。コントロールに対しては、白と黒の2種類の騎士が除去を避けてくれます。
《歩行バリスタ》の採用枚数が抑えられているのは、《ゴブリンの鎖回し》のせいでタフネス1のクリーチャーが減っているためです。
《屑鉄場のたかり屋》などが不在でアーティファクトが少ないデッキですが、《ウルザの後継、カーン》が採用されています。これはドロー&《キランの真意号》搭乗のためです。
ルール変更により《無許可の分解》のダメージがプレインズウォーカーに飛んでこなくなったため、《試練に臨むギデオン》は相対的に強くなったとのことです。攻める時には自分自身が4/4破壊不能になるとともに、《キランの真意号》に搭乗してアタックしてきます。
また、ギデオンの+能力により、このデッキにとってやっかいな《黎明をもたらす者、ライラ》をただの0/5の壁に変えることができます。
プレインズウォーカーと《キランの真意号》があり、《スカラベの神》もあるため、《燻蒸》に対しても強くなっています。
騎士の呪禁は自分の呪文には関係ないため、相手に追放されるくらいなら自分で除去をうって墓地に送り込んで《スカラベの神》の弾にすることが可能です。
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