平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

SCGでお馴染みの対戦動画シリーズですが、最近はドミナリアのカードを使ったデッキで対戦をしています。

Stevens VS. Brad: Sultai Legends VS. G/W Tokens (Featuring Dominaria!)

Todd Steavensがスゥルタイの伝説シナジーを取り入れたデッキで、Brad Nelsonが《オケチラの碑》が入った緑白トークンに《豊潤の声、シャライ》や《祖神の使徒、テシャール》を入れた感じのデッキです。

以下、Todd Steavensのほうのデッキ。

Sultai Legends by Todd Stevens
Lands
3 x 森
1 x 島
2 x 沼
4 x 花盛りの湿地
4 x 植物の聖域
3 x 異臭の池
1 x 内陸の湾港
4 x 森林の墓地

Creatures
4 x 翡翠光のレインジャー
4 x ラノワールのエルフ
4 x マーフォークの枝渡り
2 x 豪華の王、ゴンティ
1 x 毒物の侍臣、ハパチラ
1 x 墓場波、ムルドローサ
3 x 造命の賢者、オビア・パースリー
3 x ピーマの改革派、リシュカー
2 x スカラベの神

Spells
1 x 死の権威、リリアナ
2 x 自然に使える者、ニッサ
2 x 生命の力、ニッサ
1 x 秘宝探究者、ヴラスカ
3 x ヴラスカの侮辱
3 x モックス・アンバー
1 x カマールのドルイド的誓約
1 x ヨーグモスの不義提案

Sideboard
3 x 致命的な一押し
3 x 帰化
2 x 否認
1 x ヴラスカの侮辱
1 x アルゲールの断血
2 x 強迫
2 x 黄金の死
1 x 失われた遺産

スポンサードリンク

序盤は2マナ、3マナのクリーチャーで相手のライフを削っていきますが、デッキの必殺技の1つとして、《ラノワールのエルフ》《ピーマの改革派、リシュカー》《モックス・アンバー》、探検で手に入れた土地からマナを伸ばして《カマールのドルイド的誓約》を撃つ流れがあります。
jp_NyZ0CO4NxC

大量マナの使い道として、《造命の賢者、オビア・パースリー》や《自然に使える者、ニッサ》も控えています。

また、探検持ちのクリーチャーで墓地に落としたカードを、定番の《スカラベの神》だけでなく《ヨーグモスの不義提案》や《死の権威、リリアナ》《墓場波、ムルドローサ》でリアニメイトする動きもあります。(ムルドローサは「プレイしてもよい」なのでリアニメイトとは言わないかもしれませんが)
jp_F9OwcQCLL8 jp_INYz6m6HOs

どちらも「伝説のソーサリー」のため、伝説のクリーチャーや伝説のプレインズ・ウォーカーが多く入っています。

スポンサードリンク

予約トレカ(マジックザギャザリング)MTG ドミナリア プレインズウォーカーデッキ 2種アソート (英語)
予約トレカ(マジックザギャザリング)MTG ドミナリア プレインズウォーカーデッキ 2種アソート (日本語)
予約トレカ(マジックザギャザリング)MTG ドミナリア バンドル(英語のみ)
予約トレカ(マジックザギャザリング)【ボックス】MTG ドミナリア ブースターパック 英語版
予約トレカ(マジックザギャザリング)【ボックス】MTG ドミナリア ブースターパック 日本語版


Channel Fireballで久しぶりにPaulo Vitor Damo da Rosaがドミナリア環境のデッキ案を掲載していました。

Benalish Marshal and Standard Tokens By Paulo Vitor Damo da Rosa

《べナリアの軍司令》を使った白単トークンデッキになります。
jp_sBE1L4b6NN

べナリア・トークン

Benalish Tokens by Paulo Vitor Damo da Rosa
Lands
6 x 平地
4 x 秘密の中庭
4 x 産業の塔
4 x シェフェトの砂丘
4 x 感動的な眺望所

Creatures
4 x 模範的な造り手
4 x ボーマットの急使
4 x 屑鉄場のたかり屋
2 x アダントの先兵
4 x べナリアの軍司令

Spells
4 x 軍団の上陸
4 x 霊気装置の展示
4 x キランの真意号
4 x ウルザの後継、カーン
4 x 征服者の誇り

Sideboard
なし

以下、記事の要約&抜粋。詳細は元記事参照。

トークンを出すカードはいろいろあるけれどそれぞれ種族が違う、ということで種族関係なく自分のクリーチャーを強化できる《べナリアの軍司令》と《征服者の誇り》が採用されています。

《べナリアの軍司令》をフル活用するにはアーティファクトと組み合わせるのがよいだろうということで、《模範的な造り手》が採用されています。アーティファクトが3つ以上並ぶと先制攻撃がつきます。

《キランの真意号》は、《べナリアの軍司令》が出てくると+1/+1されて5/5飛行になります。

《ウルザの後継、カーン》は、マイナス能力でアーティファクトを出せるので《模範的な造り手》と相性がよかったり、プレインズ・ウォーカーなので《キランの真意号》に登場できたりと、このデッキと相性がよいカードになっています。

強いアーティファクト・クリーチャーということで《ボーマットの急使》と《屑鉄場のたかり屋》が採用されており、そのため2色土地や《産業の塔》も採用されています。


白単という点だけみると《べナリア史》は入りそうですが、記事のコメント欄によると動き始めるのが遅いから不採用なのではないかとのことです。

スポンサードリンク

ここしばらく仕事だったりでフライデーとかショーダウンに出れていなかったのですが、久しぶりにフライデーに行ってきました。

デッキはマルドゥ機体で参加。《キランの真意号》は持っていなかったけれどチャレンジャーデッキで手に入ったのでデッキが組めました。
ドミナリアで出るカーンとかトラクソスをマルドゥ機体に入れてみたいと思ったので、まずは現状のマルドゥ機体を回してみました。
jp_oaCBg0JXBn
jp_N9CT1EliA6

リストはグランプリ・シアトル2018でトップ8に入っていたものについて、ハゾレトを1枚しか持っていないので《再燃するフェニックス》4枚に変えただけのデッキです。
Mardu Vehicles
Lands
3 x 泥濘の峡谷
4 x 秘密の中庭
3 x 竜髑髏の山頂
4 x 感動的な眺望所
3 x 山
2 x 平地
1 x 沼
4 x 産業の塔

Creatures
4 x ボーマットの急使
4 x 再燃するフェニックス
2 x ピア・ナラー
4 x 屑鉄場のたかり屋
4 x 模範的な造り手
4 x 歩行バリスタ

Spells
2 x 木端+微塵
3 x 削剥
4 x 無許可の分解
4 x キランの真意号

Sideboard
1 x 反逆の先導者、チャンドラ
2 x ギデオンの介入
2 x 領事の権限
1 x 排斥
1 x チャンドラの敗北
3 x 強迫
2 x 致命的な一押し
1 x 不敬の行進
2 x 残骸の漂着
サイドボードの2枚の《ギデオンの介入》は、《アルゲールの断血》と《炎鎖のアングラス》を持っていなかったので店についたら買おうと思って仮でいれていたのですが、忘れてそのままフライデーに出てしまいました。

戦績はこんな感じ。
1戦目 vs グリクシスコントロール XOO
クリーチャーを捨てさせる手札破壊(カード名は忘れました)がメインから入っており1本目はうまくさばかれた挙句に《スカラベの神》が出てきたので投了でしたが、2本目と3本目は高い攻撃力を活かして殴り勝ちました。

2戦目 vs スゥルタイ《巻きつき蛇》 OO
1本目は相手の蛇を除去して攻撃力を落としたところで航空戦力たちで殴り勝ち。2本目は、《残骸の漂着》や《反逆の先導者、チャンドラ》等を増やしてコントロール寄りにして、相手のクリーチャーを全部捌ききったところで航空戦力たちで殴って勝ち。

こちらの《再燃するフェニックス》に《ヴラスカの侮辱》を打ち込むために相手がクリーチャーの展開を止めて4マナ構えないといけない流れは強かった。

3戦目 vs ティムール・エネルギー OO
1本目は相手の土地が詰まったので楽勝。2本目は、こちらが《不敬の行進》を出して《つむじ風の巨匠》2体と《導路の召使い》1体をいただいたところで、相手の《蝗の神》が降臨。
相手にターンが返ったらまずかったけれど、相手のライフが少なかったので、いただいたクリーチャー達も含めて総攻撃をしかけて勝ち。


デッキを回して見た感じ、そんなにアーティファクトが並ぶわけでもなかったので、《ウルザの後継、カーン》のマイナス能力はあんまり強くなさそうでした。(あと、高いから買いたくない)
《クルーグの災い魔、トラクソス》は、《削剥》で倒されてしまうものの、歴史的な呪文はたくさん入っているし、サイズが大きいし、トランプルで《つむじ風の巨匠》の飛行機械トークン等にチャンプブロックを許さず乗り越えていけるしで、無くはないと思いました。後半にトップデッキ勝負になったときにこいつを引いても何もしてくれないのが気になりはしますが。

スポンサードリンク

↑このページのトップヘ