平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

Channel FireballのJosh Silvestriの記事から、緑タッチ黒の鉄葉ストンピィです。

Nullhide Ferox Is About to Make Nicol Bolas a Very Risky Choice By Josh Silvestri

元記事タイトルの「《無効皮のフェロックス》のせいで《破滅の龍、ニコル・ボーラス》をプレイするのはリスキーになる」というのは、《破滅の龍、ニコル・ボーラス》の効果に対して《無効皮のフェロックス》をディスカードされた場合、《無効皮のフェロックス》が場に出てきてしまうためです。

jp_K9ISyeixdk

同じ4マナの《蔦草牝馬》と比較すると、相手が分からないゲーム1においては《無効皮のフェロックス》のほうがよいですが、《ヴラスカの侮辱》に対しては《無効皮のフェロックス》はいずれ除去されてしまうので《蔦草牝馬》のほうが有効とのことでした。

一方、赤相手にはタフネスが3しかない《蔦草牝馬》よりも、トランプルがないためチャンプブロッカーを突破できないという共通の弱点はあるものの、討ち取りにくい《無効皮のフェロックス》のほうが有効とのことです。

Golgari Steel Stompy
Lands
12 x 森
2 x 沼
2 x ゴルガリのギルド門
4 x 草むした墓
4 x 森林の墓地

Cleatures
4 x ラノワールのエルフ
4 x マーフォークの枝渡り
4 x 茨の副官
3 x 翡翠光のレインジャー
4 x 打ち壊すブロントドン
4 x 鉄葉のチャンピオン
4 x 無効皮のフェロックス
1 x 蔦草牝馬

Spells
4 x 暗殺者の戦利品
2 x ビビアン・リード
2 x 採取+最終

Sideboard
なし。

上記リストには《屑鉄場のたかり屋》の代わりの1〜2マナのクリーチャーが欲しいそうです。

サイドボード後については、《秘宝探究者、ヴラスカ》《アルゲールの断血》《宝物の地図》などをサイドインしてミッドレンジ戦略に切り替えるのもありとのこと。その場合、《無効皮のフェロックス》は減らすか、全部抜くかになるだろうとのことです(そう考える理由については記事に記載なしなので、よくわからず)。

スポンサードリンク

《パルン、ニヴ=ミゼット》を使ったジェスカイ・コントロールをChannel FireballでGabriel NassifがChannel Fireballで記事にしていました。ちなみに、パルンというのは各ギルドの創設者のことだそうです。

jp_6lzOkJzrJI

マナコストの色縛りがきついけれど、今度の環境はショックランドもあるため赤青のイゼットカラーでデッキを組む必要はないとのことです。

《パルン、ニヴ=ミゼット》はインスタントかソーサリーで除去されてもカードを1枚引けるためカードアドバンテージは損しませんが、《ドミナリアの英雄、テフェリー》でバウンスされたり、《貪欲なチュパカブラ》で破壊された場合には1ドローできません。

これらのカードを使うデッキを相手にするときは、除去へのカウンターを撃てるまで待ってからニヴ・ミゼットを出しましょうとのことです。

Jeskai Control
Lands
5 x 島
1 x 山
4 x 聖なる鋳造所
4 x 蒸気孔
4 x 氷河の城砦
4 x 硫黄の滝
4 x 断崖の避難所

Creatures
パルン、ニヴ=ミゼット

Spells
1 x ショック
2 x アズカンタの探索
3 x 本質の散乱
2 x 中略
2 x 否認
2 x 封じ込め
2 x 悪意ある妨害
2 x イゼットのロケット
1 x 轟音のクラリオン
1 x 高熱仮説
4 xドミナリアの英雄、テフェリー
1 x イゼット副長、ラル
4 x 選択
3 x 稲妻の一撃
2 x 薬術師の眼識

Sideboard
なし

気になるカードは《イゼットのロケット》ですが、これはリミテッドでは強いと言う人はいるけれど、早いターンでテフェリーを出すことができるし、後半はドローに変えることが出来るし、もう《削剥》は無くなるし、構築でも使えるとのことでした。
jp_ZQBzKJguTX

4ターン目にテフェリーを出すという目的から考えると、《イゼットのロケット》の代わりに白マナも出せる《ドラゴンの財宝》も考えられるとのことです。

また、このデッキには採用されていませんが、《火の血脈、サルカン》から4ターン目に《パルン、ニヴ=ミゼット》が出せれば強力だろうとのこと。

その他、デッキに使われている新カードは以下のとおり。
jp_gXuGijGK58
jp_BhsLE1wlg3
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ