平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。
最近は忙しくてArenaしかしてません。
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Twitter : @hirahiramtg


2017/9/24 ヘンリーズバーガーを追加

ヘンリーズバーガー

2017年9月に秋葉原の裏通りオープンしたばかりのハンバーガー屋さん。カードゲームショップ夢屋の斜め前あたりにあります。パティ(肉)はツナギなしで、牛肉の旨味を堪能できるのがウリのようです。

ハンバーガーは1種類でセットメニューのみで、肉の枚数だけが1枚から3枚の間で変更できます。飲み物は選べます。コーラはペプシコーラです。

特製ソースがマヨネーズ入りだったので、ソース抜きを頼んでみました。オープンしたててキッチンの人がまだ不慣れなのか、ソース抜きを頼んだのにソースありが来て、作り直してもらったらまたソースありが来ました。


野菜はレタス少々とトマトが入っています。私はハンバーガーにレタスは不要派なので、レタスの存在感が小さいのはよかったです。

ヘンリーズ バーガー
http://www.henrysburger.com
東京都千代田区外神田3-7-13


カールズジュニア

秋葉原のドン・キホーテの近くにあるハンバーガー屋さん。


本場カリフォルニアの味的なことが看板に書いてあったので、アメリカンな大味であんまり美味しくないだろうなと予想して入店。

各ハンバーガーには基本的にマヨネーズソースが入っているのですが、マヨネーズは食べれないので抜いてもらいました。

マヨネーズなしでもオリジナルソースはついているのですが、やはりそれだけではソース不足でした。このお店はマヨネーズソースを抜くくらいなら、テリヤキバーガー系を頼むのがよいと思います。

味は特筆すべき点は特にないのですが、ドリンク飲み放題なのが素晴らしかったです。ハンバーガーといえばコーラを一緒に飲んでこそだと私は思っているのですが、通常は食後の分まで含めてコーラの残量を気にしながらコーラを飲む必要があります。ところが、カールズジュニアでは飲み物のおかわりが自由なためコーラの残量を気にせず必要なだけ飲むことができ、食事の満足度を最大限まで高めることができます。最後に客の心に残るのが「コーラおいしかった」という感想になってしまうかもしれませんが、店のハンバーガーを押し付けず、客の食事に対する満足度を最大にすることを選んだカールズジュニアを評価したいと思います。

また、サイドメニューをポテトから変更できたりするのがよかったです。私は注文した後に気付いたので標準のポテトにしましたが、ポテトもおいしいです。
値段もリーズナブルです。

カールス ジュニア
http://www.carlsjr.jp/menu/thick.html
東京都千代田区外神田4-4-3

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フルコンプ横浜店で深夜ゲームデーに参加してきました。フルコンプ横浜店はたまに店舗レベル維持のために深夜プレリに32人集まった場合に特典がつくことがあるのですが、今回はモダンマスターズ2017を1パックプレゼントでした。
また景品のイクサランのパックは勝ち数に関係なく2パック配布なので、穏やかな空気で試合が進みます。

構築したデッキ

プレリリースはラウンドの合間にデッキを組み替えても良いとお店からアナウンスがあったので、以下の2つのデッキを試してみました。
・グリクシス海賊
・ナヤ恐竜


マーフォークや吸血鬼はカードが全然引けなかったので組めず、海賊が多めのカードプールでした。

戦績

正直、恐竜ゲーといった印象を受けました。上位卓には、ファートリと『突進するモンストロサウルス』を引いている方とかいて、あんなん当たったら勝てないなと思いながら見ていました。

・1回戦 vs赤緑恐竜 ××
基本的に恐竜が最強だとは思うのですが、GP静岡のチームシールドに向けて恐竜に勝てる恐竜以外のデッキを組みたかったのでまずはグリクシス海賊を構築。
コモンの6マナ6/6『巨大な戦慄大口』や4マナ3/4到達『葉を食む鞭尾』が待ち構えているところに、毎ターンアタックを強制する『誘惑の財宝』を出されてしまいこちらのクリーチャーが1体ずつ削られていきなすすべなく敗北。2ゲームとも『誘惑の財宝』を引かれてしまいました。

・2回戦 vs赤緑白 ○○
恐竜にボコボコにされて心が折れたので、自分も恐竜にデッキを組み直しました。
空が止められるクリーチャーを全然出されなかったので、2回ともそれぞれ4マナ3/3飛行の『帝国のエアロサウルス』と『プテロドンの騎士』で空から殴って終わり。
2本目は4マナを払うと相手のクリーチャー1体をターン終了時まで奪える『蠱惑的な船員』を出されて何度かこちらのクリーチャーを取られて殴られたのですが、相手が『蠱惑的な船員』の能力起動にマナを使っている間にこちらはクリーチャーを展開して押し切ることができました。

・3回戦 vs赤緑緑 ○○
相手は赤緑恐竜に、攻撃を通すための『大嵐呼び』とかが入っているデッキ。またしてもほとんど『帝国のエアロサウルス』で勝利。1本目は両面エンチャントの『ヴァンスの爆破砲』を出されましたが、相手が手札を使い切る前に殴り切りました。2本目は大気の精霊を出されましたが、相手がこちらの地上の大型のクリーチャーを落とすのに格闘で相打ちしてくれたので空がガラ空きになって助かりました。また、それ以外にもサイズが4/4と大きめのクリーチャーを出されても、『縄張り持ちの槌頭』がいたのでタップして攻撃を通せました。

カード所感

今回のプレリリースで印象に残ったカード。
・誘惑の財宝・・・膠着するような盤面でも相手のクリーチャーを1体ずつ除去できる恐ろしいカード。サイズが大きい恐竜デッキでの採用が良いでしょう。

・巨大な戦慄大口・・・3/3飛行や3/4飛行の存在を考慮すると、3/4到達が偉い強カード。

・プテロドンの騎士・・・恐竜デッキに入れると基本的に3/3飛行になっているので強い。

・帝国のエアロサウルス・・・第一印象から強いと思ってました。4ターン目に『猛竜の群れ』(他に恐竜をコントロールしていると3/3のところが5/3トランプルになる)を出して、5ターン目に『帝国のエアロサウルス』を出して『猛竜の群れ』を6/4飛行にしてアタックする動きがゲキ強でした。

『縄張り持ちの槌頭』・・・こちらの攻撃が通せなくなるような相手のブロッカーを無効化できるので強いです。また、恐竜なので、恐竜シナジーがあるのも偉かったです。

・蔦形成師の神秘家・・・場に出た時に自分に+1/+1カウンターを乗せればタフネスが4になり、大抵の3マナクリーチャーが止まるので強かったです。

・緑の「探検」持ちクリーチャー全般及び探検関連カード・・・2〜3マナ域の探検は強かったです。

・蠱惑的な船員・・・ボムレアのはずだが、環境が速いせいかそれほど相手に出された時に役に立っていませんでした。おそらく相手のライフに余裕があるうちに出してもそんなに強くなく、相手ライフが減ってきた時に出すとパクられたクリーチャーをブロックせざるを得なくなるのでとても強い。
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(おまけ)景品開封結果

32人集まったのでモダンマスターズ2017が1パックもらえました。
 

イクサランのプレリリースやグランプリ・静岡2017に向けて、リミテッドにおけるカード評価の精度を高めるため、イクサラン限定構築でデッキを回してみました。

デッキ構築ルール

リミテッドを想定して、以下のルールで構築しました。
・デッキ枚数は40枚
・神話レアとレアは合わせて3枚まで。また、同じカードは1枚まで。
・アンコモンとコモンは同じカードは2枚まで。

リアリティを追求するなら同じアンコモンは1枚までの方が良いと思うのですが、試したいカードを引けなかったら意味がないので2枚までとしました。

構築したデッキ

全色の組み合わせまでは試せないので、今回は以下の4つのデッキを作りました。
・赤緑恐竜
・青黒海賊
・赤黒海賊
・青白

デッキ所感とカード評価

以下、構築したデッキの所感とその中で使ったカードの評価です。

赤緑恐竜

リミテ環境の最強デッキであろう赤緑恐竜。4つの中では一番強かったです。『オテベクの猟匠』(2マナ1/2で恐竜を1マナ軽減&タップで速攻付与)が2ターン目に出てくるだけで既にやばい状況です。格闘でこちらのクリーチャーを除去しながら激昂を達成してくる動きも強力です。
リミテッドでは、赤緑恐竜に対処できる構築が最低ラインになると思います。軽いデッキの赤緑恐竜への対策としては、接死持ちのクリーチャーで地上を止めたり、手札破壊で早い段階から動きを止めたり、テンポよく恐竜を除去していくといったことが考えられます。あるいは、緑のコモンの『巨大な戦慄大口』でタフネス6までは相打ち上等でいくとかでしょうか。

青黒海賊

黒系の海賊デッキは『帆凧の掠め盗り』(2マナ1/2飛行で場に出た時に相手の手札を1枚追放)が強かったです。相手の手札を1枚追放できるだけでなく、飛行まで持っているのが強いです。3ターン目の強襲が達成しやすくなります。あるいは、3ターン目に装備品の『海賊のカットラス』を出して3/3飛行にしてアタックする動きも強いかと思います。
青黒のメリットは飛行クリーチャーが多く強襲を達成しやすいため、『航路の作成』で2ドローもしやすかったです。

その他のカードとしては、強襲すると+1/+1カウンターが乗った状態で出てくる『風雲艦隊の空中要員』を採用していましたが、2ターン目に強襲を達成できることが少なかったため微妙でした。青も黒も3マナの強襲持ちは、強襲を達成できることが多く強かったです。

『セイレーンの嵐鎮め』(1マナ1/1飛行 青を支払うとあなたかクリーチャーを対象とした呪文を打ち消す)は、飛行アタックで強襲達成に貢献してくれるのと、相手の数少ない除去の避雷針に慣れるのとで強かったです。

板歩きの系はリミテッド最強クラスの除去だとは思いますが、たまに相手がマーフォークなので相手の種族をそれとなくチェックするのを忘れずに。

赤黒海賊

『風雲船長ラネリー』や『稲妻の一撃』が使えるのが強いです。また、『乗っ取り』で相手の強そうなクリーチャーを奪って、『無情な無頼漢』や『高くつく略奪』で削除するいわゆるパクリファイスのコンボも内蔵しているため恐竜デッキに対しても戦えます。『乗っ取り』と『高くつく略奪』はどちらもコモンのためデッキにコンボを搭載できる可能性が高く、個人的にお気に入りのデッキです。

フィニッシャーとして『突進するモンストロサウルス』(5マナ5/5速攻トランプルの恐竜)を2枚入れていましたが、誰もが思っているとおり強かったです。

その他、『凶兆艦隊の貯め込み屋』も2枚ほど採用してみましたが、宝物トークンが出てくるというのが強かったです。宝物トークンの強さが未知数だったのですが、宝物トークンが貯まると1ターンに2アクションを実行できたりするので重宝しました。

青白

『アダントの先兵』や『司教の兵士』を2マナに据えて、3マナの『縄張り持ちの槌頭』や4マナの『大嵐呼び』で攻撃を通して、最後は『川の叱責』でとどめをさします。

『アダントの先兵』の破壊不能は相打ちを恐れずアタックして強襲を達成したり、より大きいクリーチャーをブロックしたりと強い能力でした。今回は構築しませんでしたが、白黒吸血鬼も中々強そうです。

やはりプレリ前に一度リミテッドを想定したデッキを回しておくと、カードの効果の覚え間違えが減ったり、強いデッキのイメージがつくのでオススメです。

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