平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。
最近は忙しくてArenaしかしてません。
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Twitter : @hirahiramtg

『ラブニカのギルド』のボックスを1箱買った場合の金額的な期待値をMTG Goldfishが計算していました。

The Expected Value of Guilds of Ravnica by SaffronOlive

神話レア 24.39ドル
レア 55.24ドル
コモン、アンコモン 3.21ドル
FOIL 12.64ドル

合計 95.48ドル。1ドル114円で計算すると、10,884円。
別にいらないクソレアとかも期待値に含まれてしまっているので、現実的にはもうちょっと低い値になるかと思います。

この記事執筆時点で駿河屋を覗いたら、予約は日本語とポルトガル語しか残っていませんでした。
やはりショックランドや《暗殺者の戦利品》がレアにあるから売れているのでしょうか。
予約トレカ(マジックザギャザリング)【ボックス】MTG ラヴニカのギルド ブースターパック 日本語版

予約トレカ(マジックザギャザリング)【ボックス】MTG ラヴニカのギルド ブースターパック ポルトガル語版

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数日前の記事ですが、TCG PlayerでAdam Yurchickが掲載していた新デッキです。

Mistunderstood, Underappreciated, Determined - the Sleeper Cards of Guilds of Ravnica by Adam Yurchick

『ラブニカのギルド』のあまり注目されていないカードに着目したデッキ4つを掲載しています。

記事中には《団体のギルド魔道士》入り赤青ウィザード、《ゴルガリの拾売人》入り黒緑ミッドレンジ、《弧光のフェニックス》入り赤単アグロ、《弧光のフェニックス》入り赤青スペルの4つが掲載されています。

以下はそのうち《弧光のフェニックス》入り赤単アグロです。
(メインデッキに《危険因子》が入っているところが、私的にお気に入りです。)
jp_YCU3vLlUCq

Red Aggro
Lands
22 x 山

Cleatures
4 x 弧光のフェニックス
4 x ギトゥの溶岩走り
4 x ゴブリンの鎖回し
4 x 遁走する蒸気族

Spells
4 x 突破
4 x 稲妻の一撃
2 x 危険因子
4 x ショック
4 x 苦しめる声
4 x 大将軍の憤怒

Sideboard
2 x 苦悩火
4 x 静電場
2 x 火による戦い
4 x 溶岩コイル
1 x 危険因子
2 x ヴァンスの爆破砲

デッキは《弧光のフェニックス》をフィニッシャーとしたバーンデッキとのことです。

墓地から戻すための条件は厳しいですが、3/2飛行速攻というスペックは、(特に複数枚並んだときは)すぐにゲームを終わらせてくれるとのことです。

また、《弧光のフェニックス》には手札から直接出す以外にも、《危険因子》の再活や《苦しめる声》のコストであえて捨てて場に戻す使い方も想定した構成になっています。
jp_GTeMeKqq4n



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Twitterで拾ったMOのスタンダードリーグでさっそく5-0したと思われるリストです。
このデッキはまだ第0版レベルのたたき台とのことでした。


Selesnya Tokens
Lands
4 x 森
10 x 平地
4 x 陽花弁の木立ち
4 x 寺院の庭

Cleatures
4 x 協約の魂、イマーラ
3 x 管区の案内人
2 x 豊潤の声、シャライ
4 x 敬慕されるロクソドン
2 x 不和のトロスターニ

Spells
4 x 軍団の上陸
4 x 開花+華麗
4 x 苗木の移牧
4 x べナリア史
3 x 議事会の裁き
4 x 大集団の行進

Sideboard
2 x 不可解な終焉
2 x 希望の夜明け
3 x 残骸の漂着
1 x 豊潤の声、シャライ
3 x 黎明をもたらす者、ライラ
1 x 議事会の裁き
3 x ケンタウルスの仲裁者

サイドボードの《希望の夜明け》は一度も引かなかったとのことです。


コントロールとはあたらなかったようで、ターボ・フォグ相手用に《魔術遠眼鏡》がサイドボードにあってもよいだろうとのことでした。

サイドボードには《秋の騎士》が不採用で《ケンタウルスの仲裁者》が採用されていますが、《秋の騎士》についてはエンチャント・アーティファクト破壊はこのデッキには不要で、赤単相手用に4点回復して2/1が残るのもサイドボードのスロットを割くのに値しないとのことでした。
jp_YyZv5X6aeA

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