平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。
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ボックス購入特典の《運命のきずな》を使ったデッキ案について、GatheringmagicでAli AIntraziが記事にしていました。
Dive into the nexus by Ali Aintrazi

Nexus_of_Fate_JP

記事中では、《運命のきずな》を使っていないデッキでは「エスパーンコトロール」、「青黒テゼレット」の2つ、《運命のきずな》を使ったデッキでは「《ミラーリ予想》入りエスパーコントロール」、「《エルフの再生者》入りバントランプ」の2つを掲載していました。

以下はそのうち「《ミラーリ予想》入りエスパーコントロール」のリストです。

デッキリスト

Esper Nexusl by Ali Aintrazi
Lands
1 x 平地
2 x 島
3 x 沼
2 x 廃墟の地
2 x 氷河の城砦
3 x 霊気拠点
3 x 灌漑農地
3 x 孤立した礼拝堂
4 x 水没した地下墓地
4 x 異臭の池

Creatures
なし

Spells
3 x ドミナリアの英雄、テフェリー
1 x 暗記+記憶
1 x 徙家+忘妻
2 x 喪心
3 x 天才の片鱗
4 x 不許可
4 x 致命的な一押し
4 x 運命のきずな
4 x ヴラスカの侮辱
1 x 首謀者の収得
2 x 強迫
2 x アズカンタの探索
2 x ミラーリ予想

Sideboard
1 x 浄化の輝き
1 x 俗物の放棄
2 x 否認
1 x 燻蒸
2 x 強迫
2 x 本質の摘出
1 x 霰炎の責め苦
1 x 変遷の龍、クロミウム
1 x 神秘の考古学者
1 x アルゲールの断血
1 x 全知
1 x ジェイスの敗北


解説

デッキ構築のスタート地点としてエスパーコントロールをベースにしたリストで、普通に強いと思うとのことです。

以下、記事の抜粋&要約。

相手が《変遷の龍、クロミウム》をこちらのターン終了時に出してきたときに《運命のきずな》を唱えれば、相手がフルタップ状態でこちらのターンを迎えて気持ちよくなることができます。

《ドミナリアの英雄、テフェリー》によるライブラリーアウトしか勝ち手段がない青白コントロールに対しては、《運命のきずな》が何度でもライブラリーに帰っていくため自然と相性がよいです。

《ミラーリ予想》はアドバンテージ源として入っていますが、3章で呪文がコピーされるときに《運命のきずな》を唱えることができれば勝ちでしょうとのことです。

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アメリカ国別選手権がTwichのMTG公式チャンネルで放送中です。

【7/2追記】
カバレージはこちら
トップ8デッキリストはこちら
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https://www.twitch.tv/magic

国別選手権のフォーマットはスタンダードおよびブースタードラフトによる混合フォーマットです。決勝ラウンドはスタンダードで行われます。
国別選手権2018とワールド・マジック・カップ2018の日程およびフォーマット

そのほか、モダンのイベントも同週末に開催中です。

グランプリ・バルセロナ

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SCGオープン

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行弘プロのYouTube配信でプロツアー後の価格4000円と予想されていた《暴君への敵対者、アジャニ》を使った白黒ミッドレンジを、Channel FireballでAndrea Mengucciが記事にしていました。
jp_9lCgO33Fo6
アグロではなくミッドレンジなのは、《模範的な造り手》などが《ゴブリンの鎖回し》にやられてしまうからとのことです。

Ajani, Adversary of Tyrants in Black-White Midrange By Andrea Mengucci<br>
行弘プロのYouTube配信はこちら
アジャニは28分ごろから出てきます。「一番強いかな。ぜんぜん4枚入ると思う。高騰しそうなのはアジャニくらい。」とのこと。ちなみにニコル・ボーラスは「3色のマルチカラーはさすがに使いづらい」とのこと。

また、Andrea Mengucciも「M19のプレインズウォーカーで唯一注目に値したのが《べナリア史》とも相性のよいアジャニ。」とのことです。

デッキリスト

B/W Midrange
Lands
3 x 沼
9 x 平地
4 x 秘密の中庭
4 x 孤立した礼拝堂
4 x イフニルの死界
1 x シェフェトの砂丘

Creatures
4 x 善意の騎士
4 x 悪意の騎士
2 x 黎明をもたらす者、ライラ
2 x 歩行バリスタ

Spells
2 x キランの真意号
2 x 試練に臨むギデオン
3 x 暴君への敵対者、アジャニ
1 x ウルザの後継、カーン
4 x 致命的な一押し
2 x 喪心
4 x べナリア史
4 x 排斥
1 x イクサランの束縛

Sideboard
2 x 神聖の発動
2 x 燻蒸
2 x 賞罰の天使
4 x 強迫
2 x アルゲールの断血
3 x 防御牝馬


解説

以下、記事からの抜粋&要約です。

アジャニの1つ目の+1/+1カウンターを置く能力は騎士トークンや《キランの真意号》といった警戒持ちに対して使うと攻めながら自分を守れるので特に効果的。また、《歩行バリスタ》とも相性がよい。

2つ目のクリーチャーを場に戻す能力は《歩行バリスタ》や《べナリア史》には使えないけれど、《善意の騎士》と《悪意の騎士》を場に揃えてお互いに強化させるのに使える。

3つ目の能力については、奥義撃てるくらいクリーチャーをパンプできてたら、奥義を撃たなくても勝てるでしょ。

通常、ライラは《無許可の分解》や《貪欲なチュパカブラ》といった除去の的になってしまいますが、このデッキでは2マナの騎士がアジャニでパワーアップして襲ってくるためそれらの除去をライラに温存していることができず、除去を騎士に使われたらライラが生き残るというプランとのことです。

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