平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

しばらく前の話ですが、プロツアー破滅の刻プレイマットが日本の背景+ニコル・ボーラスのかっこいいイラスト(破滅の刻のマスターピースとして収録されている「滅び」のイラスト)となっており、とても欲しかったのでebay.comで購入しました。購入してから放置していたのですが、ようやく家で広げてみました。


 playmat_hou


チェコのプラハのお店っぽいところから購入したのですが、送料込みで7800円即決と割安でした。今、お店で買おうとすると12000円とか14000円するかと思います。

また、プロツアー直後であればヤフオクでも10000円で買えたっぽいので、絵柄がかっこいいプロツアーのプレイマットは、プロツアー直後にオークションで購入するのが良いと思います。 私はプロツアー破滅の刻翌週の水曜日くらいの購入でした。最初にオークションで即決価格で見かけたときは、30分くらい買おうか迷っていたら売り切れてしまったので、それから毎日オークションをチェックし、次に見かけた瞬間に購入しました。イラストがかっこいいものは、そもそもオークションにあまり数が出回らないかもしれません。

なお、私が購入したものは折り目がついていたので、上に重りを置いて平らにしようとしましたが、そんなに気にもならない程度なので最終的には諦めました。その辺のコンディションが気になる方は写真を凝視してから入札した方が良いです。(なお、即決価格で出ている場合、出品者に質問してたら間に合わないと思います) 
 

会社の後輩に頼んで、コミケではまさんのコンバットドリルを買ってきてもらいました。
通勤電車の中でちょっとずつ読み進め、ようやく読み終わりました。


難易度は★5つまであるのですが、★3つくらいからはちゃんと考えないと間違えてしまうくらい、しっかりとした問題集になっていました(実際に間違えました)。回答を読んで改めてじっくり考えると政界には辿り着けるのですが、実戦ではパッと正解にたどり着かないといけないと思うので、この本を読んで改めてまだまだ修行が必要だなと感じました。 なんとなく分かっているようなことでも、改めて問題を解くという中で論理的に整理することで、スキルが上がったような気がします。

もっとリミテッドをやって、コンバットの練習をした方が良いかもしれないというのが、私自身の課題として思ったところです。

------ 追記 --------
いつの間にか、はまさんのコンバットドリルの増刷分が販売されていました。
初版分は問題と回答で相手クリーチャーのタフネスが違ってる等の誤記があった記憶がありますが、増刷分では誤記が修正されているとのことです。

以下で購入できます。
はま屋
http://www.cardshophamaya.com/product/37519
晴れる屋
http://www.hareruyamtg.com/jp/g/gBOOK-D000002/

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副陽の接近コントロールに興味を持ち始めたところ、Channel FireballでGerad Fabianoがジェスカイ副陽の接近コントロールの動画をあげていました。

デッキリスト

Channel GFabs – Standard Jeskai Approach Control
Lands
4 x 霊気拠点
4 x 感動的な眺望所
4 x 灌漑農地
6 x 島
4 x 山
4 x 尖塔断の運河
2x さまよう噴気孔

Creatures
2 x 奔流の機械巨人

Spells
3 x マグマスプレー
4 x 検閲
2 x 本質の散乱
1 x 削剥
4 x 蓄霊稲妻
4 x 至高の意思
2 x 焼けつく双陽
4 x 天才の片鱗
2 x 破滅の刻
2 x 先駆ける者、ナヒリ
2 x 秘密の解明者、ジェイス
2 x 副陽の接近 
 
Sideboard
2 x チャンドラの敗北
2 x 破滅の刻
2 x 否認
3 x つむじ風の巨匠
2 x 即時却下
1 x 反逆の先導者、チャンドラ
2 x 栄光をもたらすもの
1 x 王神、ニコル・ボーラス

 


解説

メインの本質の散乱はエルドラージデッキをメタって投入しているとのことですが、それ以外のも不屈の追跡者等の場に出たら困るクリーチャーをカウンターするため今の環境では必須のカウンターだと思います。
ナヒリは奔流の機械巨人のサーチ要員として投入されています。奔流の機械巨人は不許可の分解のマトになってしまうので、個人的には副陽の接近4枚にした方が強いのではないかと思っています。奔流の機械巨人を使わないのであれば、ナヒリはそこまでルーター能力が欲しいわけでもないので不要かもしれません。
ジェイスはスタンダード5マナ最強という意外に理由は述べられていませんでしたが、コントロール相手に守りきって奥義を打つプランが強いです。
 サイドボードのチャンドラ、栄光をもたらすもの、ニコル・ボーラスは特定のデッキをメタってではなく、強くて役に立つことが多いから入っているようです。


私は今日のフライデーには、メインから啓示の刻を2枚、相性の悪い排斥は入れずに逆境を3枚入れてみた青白バージョンで参戦。逆境は、ギデオンやハゾレトをタップして時間を稼ぎつつ、エルドラージの落とし子トークンが出て1ターン早く啓示の刻や副陽の接近を打てると考えました。逆境はそれなりに役に立ちましたが、4マナと重たかったので、枚数を減らして本質の散乱を入れておけばよかったと後悔。
ちょうどパックから出たボーラスを持て余していたので、次はジェスカイ型を組んでみようかと思っています。

 

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