平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

MOスタンダードリーグの1/21分が公開されていました。
いよいよラヴニカの献身環境です。

公式はこちら
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ナヤ・ミッドレンジバント・ミッドレンジティムール・ハダーナの登臨アブザン・ミッドレンジなどなど。

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普段、時間があれば(相手のマリガン中でも)AKB48の7並べのスマホアプリばかりやっている私の後輩がANREAに目覚めたらしく、家にこもっていろんなデッキを試した結果を共有してくれました。

自分が使ったデッキ

エスパー・コントロール

・負けまくった。

グルール

・回れば強いが、ゴルガリやターボ・フォグが辛い。
・グルールは赤系のデッキ以上にやることが直線的(クリーチャーで殴るのみ)で、その分強力かと思いきやそうでもなくもっさりとしている。

ターボ・フォグ(運命のきずな)

・本体火力を撃ち込んでくるバーンデッキにはフォグ系呪文が効かないため辛く、3:7くらいの相性差でターボ・フォグが不利。だんだん環境にバーンが増えてきて苦しくなってきた。
・カウンターを構えてこないビートダウンに対しては、ターボ・フォグのほうが有利。
・コントロールに対しても、ターボ・フォグのほうが有利。

ラクドス・バーン

・使い始めたらすぐにArenaのランクがプラチナになった。(→きっとこれを自慢したかった)
・赤単よりはこちらのほうがいい気がする。
・《静電場》と《君主の一噛み》が微妙かもしれない。
・《静電場》は《遁走する蒸気族》に変えたらという意見もあったが、蒸気族はすぐに除去されるし、《恐怖の劇場》を貼ってロングゲームで行くなら《静電場》の硬さのほうが助かる。
・オルゾフ・ライフゲインに当たるとキツイ。が、オルゾフ・ライフゲイン自体は他のデッキに対して勝率悪そう。
・ターボ・フォグが流行しているなら、クリーチャーで殴るビートダウンではなく、バーン。
・だんだんバーン対策も進んできた。

ラクドスバーンについては、こちらの記事にいただいたコメントも大変参考になります。

当たったデッキ

ギルド門ランプ

・ファンデッキかと思いきや、意外とやる。
・全体除去+ライフ回復してくるのと、フィニッシャーは着地してからすぐにゲームを決めてくるので、赤単とかはギルド門ランプを相手にするときつい。
・コントロールに対しては弱そう。

緑系ミッドレンジ

・《野茂み歩き》が入っているゴルガリやセレズニアはライフ回復によりバーン耐性が高い。
・相変わらず《殺戮の暴君》は強い。

コントロール

・こちらがバーンだと対応しきれず、あまり強いと感じなかった。

スゥルタイ・ヴァニファール

・《再利用の賢者》や《疫病造り師》を状況に応じて持ってきたり、《ゴルガリの拾売人》で必要なカードを墓地から回収して再利用。
・相手にしたときに、強いと感じた。


赤青ドレイク

・《プテラマンダー》が結構強いと思う。



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おまけ

今日の拾い物リスト。
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ラヴニカの献身 バンドル(英語のみ)
ラヴニカの献身 ブースターパック 日本語版
ラヴニカの献身 ブースターパック 英語版
ラヴニカの献身 ギルド・キット 5種(日本語版)
ラヴニカの献身 ギルド・キット 5種(英語版)

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