平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

グランプリ千葉2018が開催中です。フォーマットは基本セット2019のリミテッドになります。
カバレージはこちら

配信はツイッチとニコ生で行われます。

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グランプリ千葉に向けて、シールド関連の記事を少しずつタンキングしていきたいと思います。
・7/20更新 

デッキの組み方の一般論的な記事

FIVE TIPS FOR ADVANCED SEALED DECK BUILDING By Gavin Verhey(20161年4月の記事)(7/16追記)
→1.紙束ではなく一貫性のあるデッキを作る。マナカーブやマナレシオに従っただけのデッキが紙束。それに従わず入れたくないようなカードでも目的を持って入れているのが一貫性のあるデッキ。

→2.強いカードプールを引いたらリスクを取らずに2色にしたりマナカーブどおりに構築したりゲームが長引いて自分のボムが出せるようにするだろう。一方、そうでなければ、相手のボムが出てくる前に決着をつけようとしたり、リスクを犯した構築にしたりする必要がある。例えば、相手が強いミッドレンジでこちらが速攻デッキの場合、速攻デッキに備えていなければ勝てるチャンスがある。

→3.サイドボーディングが良いプレイヤーと素晴らしいプレイヤーを分ける。【レベル1】相手が青白飛行デッキだったときに《垂直落下》を入れる。【レベル2】相手の特別なカードに対して対策を入れる。例えば、アーティファクトのボムが入っていたら、アーティファクト破壊を2枚入れる等。負けるよりはまし。【レベル3】相手の戦略に対抗する。例えば除去が多めのデッキ相手であれば、呪禁持ちクリーチャーを入れたりクリーチャーを多く引けるようなスペルを増やしたり。【レベル4】相手のデッキに合わせてデッキを変える。

→4.わずかなシナジーでも探す。

→5.先手と後手のどちらがよいかはフォーマットに依存。

「シールドにおけるサイドボーディング」について(佐藤レイのグランプリ・ラスベガス2018レポート)

基本セット2019に関するカード評価等の記事

基本セット2019プレリ入門 by Paulo Vitor Damo da Rosa

Luis Scott-Vargas によるカード評価

シールド練習 by Andrea Mengucci(7/18追記)

行弘賢のよくわかる!リミテッド講座 第29回:『基本セット2019』発売! 新環境ドラフト攻略(7/19追記)
中村修平のリミテッドスクール 『基本セット2019』編(7/19追記)

『基本セット2019』リミテッド講座 -シールド考察-(7/19追記)

Core Set 2019 Sealed Deck By Mike Sigrist (7/20追記)

モリカツ流『基本セット2019』シールド戦略 (7/20追記)

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配信

【MTG】原根 健太のわくわく!MO生活2018/7/10【晴れる屋】
例えば以下のようなことが聞けます。
・デッキを綺麗にまとめても勝ちすぎがなければ、ゲームが長引いて相手のボムが出てくるのを待つだけの展開になってしまう。綺麗にまとめるのではなく、勝つためのデッキを組む
・《勇敢な騎士》について、構築ではやるやつだと認識していたのでボムだろうと思って使ったが、騎士が少ないプールで使うと普通ぐらいだった。
jp_AtuUtIT2Hf

●ライザさんのTwich配信チャンネルはこちら。過去の配信に基本セット2019のシールドの配信があります。

●行弘プロによる配信(7/16追記)

●リュウジのMO生活 スポンサードリンク

好成績のデッキ

プロがどんなデッキを組むのか参考になります。




デッキの組み方

①色ごとに分ける
②使えるカードと使えないカードを仕分ける(①②の順番は人によって違う)

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