平平MTG日記

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グリクシスコントロールのリストについて、スカラベの神が入っているリストと入っていないリストの比較です。

グリクシスコントロール

デッキリスト

TwitterでShaheen SooraniさんがRPTQで使ったグリクシスコントロールのレシピを掲載していました。
赤単に2回ほど負けてがっかりしている模様です。


Lands
4 x 霊気拠点
2 x 異臭の池
8 x 島
5 x 山
4 x 尖塔断の運河
4 x さまよう噴気孔

Creatures
4 x 奔流の機械巨人

Spells
2 x マグマのしぶき
4 x 検閲
2 x 本質の散乱
4 x 至高の意思
2 x 不許可
4 x 削剥
2 x 蓄霊稲妻
4 x 天才の片鱗
1 x ヒエログリフの輝き
3 x 破滅の刻
1 x 王神、ニコル・ボーラス
1 x 明日からの引き寄せ 
 
Sideboard
3 x 否認
1 x 終止符のスフィンクス
1 x 闇の暗示
2 x つむじ風の巨匠
2 x 竜使いののけ者
2 x マグマのしぶき
4 x 多用途な一品


 

解説

メインは赤青コントロールにニコル・ボーラスをタッチしているデッキなのですが、サイドボードが多用途な一品4枚という独特な構成で心惹かれました。
多用途な逸品
5
アーティファクト クリーチャー 構築物
多用途な逸品が戦場に出たとき、あなたは(E)(E)(E)(エネルギー・カウンター3個)を得る。
(E)を支払う:ターン終了時まで、多用途な逸品は飛行か警戒か絆魂のうち、あなたが選んだ1つを得る。
(E)を支払う:ターン終了時まで、多用途な逸品は+2/-2か-2/+2の修整を受ける。

3/3

多用途な逸品を何相手に使うのか気になったのでツイートのコメント欄を覗いて見たところ、赤単相手にサイドインし、「3回中1回、赤単を倒したぜ!」とのことで、真似するのはやめておこうと思いました。
つむじ風の巨匠や多用途な逸品でエネルギーを使うなら、破壊不能のハゾレトや、コントロール相手にサイドインされるケフネトへの対策になる霊気溶融も入れてもいいのではと思ってしまいますが、そこは王神の贈り物デッキがそれなりにいることを見越してアーティファクト破壊の削剥を優先しているのかもしれません。


グリクシス スカラベコントロール

デッキリスト

私はAli Aintrazさんの考えるデッキが好きで、青緑ランプやバント昂揚などのデッキをコピーして使っていたのですが、そのAliさんが「ニコル・ボーラスを唱える以外はスタンダードで僕がやりたいこと全部できる」と興奮して紹介していたのが以下のデッキです。

グリクシス スカラベコントロール
by TINGFENGWAN
MOスタンダードリーグ5-0

Lands
4 x 霊気拠点
2 x 泥濘の峡谷
3 x 異臭の池
6 x 島
3 x 山
4 x 尖塔断の運河
4 x さまよう噴気孔

Creatures
3 x スカラベの神
4 x 奔流の機械巨人 

Spells
1 x 暗記+記憶
2 x 削剥
2 x 本質の散乱
2 x マグマのしぶき
2 x 否認
3 x 検閲
4 x 不許可
4 x 蓄霊稲妻
4 x 天才の片鱗 
1 x 破滅の刻
2 x 焼けつく双陽
 
 
Sideboard
1 x 泥濘の峡谷
1 x 破滅の刻
1 x マグマのしぶき
1 x 否認
1 x 焼けつく双陽
2 x 橋上の戦い
3 x チャンドラの敗北
1 x 没収の曲杖
1 x 闇の暗示
2 x 払拭
1 x 即時却下

 

解説

不屈の追跡者や難題の預言者など、場に出したらまずい生物は本質の散乱等でカウンターし、アーティファクトは削剥で破壊、場に出てしまったプレーンズウォーカーは破滅の刻で破壊します。相手のウラモグが墓地に落ちたらスカラベの神で永遠して相手のライブラリーを破壊、といったように、スタンダードのあらゆるもにに対する回答が入っています。

基本的には赤青コントロール+スカラベの神というデッキで、奔流の機械巨人でアドバンテージの塊なのに、スカラベの神が入っていることにより、除去した奔流の機械巨人が帰ってきたりして、アドバンテージの取り方がエグいことになります。
赤青ベースで焼けつく双陽を採用すると、コントロール対決になった時に不要な焼けつく双陽をサイクリングしてアドバンテージを稼げるのが地味だけど強いと思っています。

至高の意思よりも不許可を優先し、メインに否認まで採用している理由は気になるところです。

今日は夜勤明けで夜からまた朝まで仕事だったので昼間は寝たかったのですが、会社の後輩がMTGで遊びたがっていたので、2時間くらい寝てから秋葉原まで行ってきました。

今日はセカンドサン(副陽の接近コントロール)同型のプレイング練習会とテーマを決めて、練習してきました。ついでに、青白ジェスカイのどちらのバージョンがよいかも検討しました。 


1.想定してるプラン
メイン戦は先手有利で先に2連発して勝ちを狙う。

サイド後先手の時は、副陽の接近→終止符のスフィンクス→副陽の接近を狙う。
サイド後後手の時は、試練に臨むギデオンとゼンディカーの同盟者、ギデオンを投入してみる。 

2.実際に試した結果
2−1.ジェスカイと青白のどちらがよいか

ジェスカイと青白のどちらが良いかについて、ジェスカイの方が黒緑巻きつき蛇に対する勝率があまりよくなかったので、個人的には燻蒸で相手のパワー関係なく全滅させれる青白の方が手応えがありました。
ただ、赤単やゾンビに対して明確に有利を取りに行くのであれば、軽量の火力が使えるジェスカイの方が良さそうでした。

2−2.同型対決
同型対決について、案外、相手がカウンターを持っていなかったりするので、自分が副陽の接近を1枚先に撃っている状況では、とりあえず2枚目を何も考えず撃ってみると通ったりします。
また、 元にしたジェスカイのリストは青巨人2枚と副陽の接近2枚のリストなのですが、2枚ずつは中途半端で、どちらかを4枚にした方が良さそうでした。

サイドボードについて、終止符のスフィンクスが強かったです。このカードはサイドに2枚必須だと感じました。
自分もしくは相手が先手7ターン目に副陽の接近を打てなくて先手後手が入れ替わったりするので、後手番でも投入しておきます。

後手のときき試練に臨むギデオンの奥義で耐える作戦のため、ギデオンを勢いで4枚買ってきました。しかしジェスカイ相手だとスフィンクスやさまよう噴気孔で落とされたり、青白同型でも排斥されるので、後手番の時の戦い方に練習が必要だと感じました。

今日は仕事が夜番なので昼間に寝ておきたかったのですが、眠くないのでデッキを手に出かけました。

横浜のアメニティードリームのスタンダードショーダウンに行ったのですが、エントリーが私一人で大会不成立だったため、その近くの信心亭の休日大会に参加してきました。

デッキはいつもの青白副陽の接近コントロールで、今回はメインの副陽の接近を3枚から4枚に増やしたのと、同型用にサイドに終止符のスフィンクスと試練に臨むギデオンを追加しました。

結果は以下の通り
1回戦 アブザンアグロ ○×○
歩行バリスタ、不屈の追跡者、ギデオン、アヴァシンみたいなデッキ。1本目は相手が土地を引きすぎて勝ち。2本目の負けは、プレイミスをして夢盗人を生き残らせてしまったあげく精神背信までくらって、ギデオンまで出てきてボコボコにされました。3本目は、遅いデッキにはこちらの方が有利なので、難なく勝利。

2回戦 ラムナプレッド ×○○
青白はマグマのしぶきとか入ってないのでメインはやや不利(ヌルキープしたら終わり)な印象。サイド後は領事の権限とかリンヴァーラも入るので、有利という印象です。3本目は除去を構えつつリンヴァーラで4回殴って勝ち。

3回戦 ティムールエネルギー ○○
昨日からよく当たる。もはや負ける気がしない。導路の召使いがクリーチャーを展開しつつ否認を構えるみたいな動きをされて意外とうっとおしいので、3ターン目に殴ってきたら迷わず除去することにしています。

3-0で、1000円分の商品券をゲットしました。

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MTG Shop 信心亭

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