グランプリ・静岡2017に向けて、今までチームシールドをやったことがなかったので、チームシールドの練習第一回をやってみました。
同じ職場の3人でチームを組んでいるので、仕事の合間に練習ができるという、素晴らしい職場環境です。
使用したパックはタルキール覇王譚12パック。タルキールなのは特に意味はなく、単に我が家にニコニコ超会議2017のパック掴み取りでもらった未開封のパックが20パック以上放置してあったからです。来週は練習第二回を開催予定なのですが、来週もタルキール覇王譚で練習するとタルキール覇王譚に慣れてしまいそうなので、来週はカラデシュで練習予定です。
練習した結果は以下の通り。
また、作業スペースについて会社の空いている会議室で行ったため場所を広く取ってしまい、自分以外の人が割り当てられた色でどんなカードがあったのか、テーブルにカードを広げていたものの、場所が遠くてきちんと確認できませんでした。さらに、組んだデッキについて議論する際、デッキの大枠については全員で議論できましたが、入っているカードの細部まで踏み込んだ議論ができなかったため、特定のデッキにレアと神話レアが全部で5枚も入っていることに最後まで気づけませんでした。次回練習する際には、全部の使えるカードを1箇所に集めることと、細部まできちんと議論するという意識を強く持つというのが反省として残りました。
パックから出たレアカードは以下のとおり。レアのフォイルが2枚出ており、レアはなかなか強め。
その他、引いたカードは以下のとおり。
結果、赤黒アグロは4マナ3/3で止まってしまうのであっさり息切れしてしまうことが多く、デッキパワーが低くなってしまいました。白単以外の2つのデッキについては、構成を考え直すべきでした。
また、長久という分かりやすいキーワードについてはデッキ構築中に意識できたのですが、探査という難しいキーワードまでは探査を活かせるようなシナジーデッキが作れるかとか、適正な探査カードの枚数まで検討する余裕がありませんでした。イクサラン環境だと、機体の適正な枚数とか、裏面が土地になっているカードの適正枚数とかを事前に検討要でしょうか。
正解かは検証していないので分かりませんが、以下の構成も試して良かったと思っています。
今回は構築して回した後、崩してまた構築し直すということをやり忘れてしまったので、次回は忘れずに再構築までやって地力を上げていきたいと思います。
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同じ職場の3人でチームを組んでいるので、仕事の合間に練習ができるという、素晴らしい職場環境です。
使用したパックはタルキール覇王譚12パック。タルキールなのは特に意味はなく、単に我が家にニコニコ超会議2017のパック掴み取りでもらった未開封のパックが20パック以上放置してあったからです。来週は練習第二回を開催予定なのですが、来週もタルキール覇王譚で練習するとタルキール覇王譚に慣れてしまいそうなので、来週はカラデシュで練習予定です。
練習した結果は以下の通り。
時間配分編
時間配分の目安
デッキ構築に与えられる時間60分の配分は最初に以下のとおり決めてストップウォッチで時間を計測しながらやりました。| 時間 | やること |
| 0-2分 | カードを色ごとに仕分ける。マルチカラーとアーティファクトは6色目に分類して、全部で6つの束にする。 |
| 2-7分 | 何かしらの方法で1人あたり2色を割り当て、それぞれ弱いカード、まあまあのカード、強いカードの3つに仕分けする。 |
| 7-13分 | その色が、マナカーブ、除去、同色内でのシナジーがあり単色に近しいデッキが組めるようなものか、1つ1つ確認する。 |
| 13-22分 | 紙に書きながら、構築するデッキを議論する。マナカーブ、マナ基盤が安定しており、ゲームプランも一貫しているデッキを3つ作る。このとき2パターンの組み合わせを考える。 |
| 22-28分 | 考えた2パターンのうち、良くないと思っているパターンでデッキを組んで、議論する。(パターン1) |
| 28-34分 | 最も良いと思っている別のパターンでデッキを組んでみて、最初に組んだものよりも良いか、再度議論する。(パターン2) |
| 34-36分 | パターン1の方が良いと思ったら、パターン1に戻す。 |
| 36-46分 | 椅子に時計回りに集まって、デッキの細部について議論して調整する。 |
| 46-50分 | 誰がどのデッキを使うか決めて、サイドボードカードを割り当てる。 |
| 50-60分 | デッキリストを書く。 |
時間配分振り返り
1人あたり2色を割り当てた後、各自の担当する色の中でカードを選別する際にはクリーチャーとそれ以外も分けるというルールをアドリブで追加しました。これはその後のデッキ構築の意思決定をする際に、軸となる色をパッと決めれたので大成功でした。また、作業スペースについて会社の空いている会議室で行ったため場所を広く取ってしまい、自分以外の人が割り当てられた色でどんなカードがあったのか、テーブルにカードを広げていたものの、場所が遠くてきちんと確認できませんでした。さらに、組んだデッキについて議論する際、デッキの大枠については全員で議論できましたが、入っているカードの細部まで踏み込んだ議論ができなかったため、特定のデッキにレアと神話レアが全部で5枚も入っていることに最後まで気づけませんでした。次回練習する際には、全部の使えるカードを1箇所に集めることと、細部まできちんと議論するという意識を強く持つというのが反省として残りました。
デッキ構築
カードプール
パックから出たレアカードは以下のとおり。レアのフォイルが2枚出ており、レアはなかなか強め。
その他、引いたカードは以下のとおり。
- 白・・・生物も除去も充実しており、単色で長久デッキが組めるレベル
- 青・・・飛行生物豊富。宝船の巡航も引いた。
- 黒・・・生物も除去も充実。
- 赤・・・生物ほとんどなし。火力はそこそこ。
- 緑・・・生物もスペルも少なめ。
構築したデッキ
構築したデッキは以下のとおり。- 白単長久タッチ縁切られた先祖(黒1マナ0/4の長久持ちのクリーチャー)
- 青緑タッチ赤ランプ(写真左上のレア5枚投入)
- 赤黒アグロタッチ白
結果、赤黒アグロは4マナ3/3で止まってしまうのであっさり息切れしてしまうことが多く、デッキパワーが低くなってしまいました。白単以外の2つのデッキについては、構成を考え直すべきでした。
また、長久という分かりやすいキーワードについてはデッキ構築中に意識できたのですが、探査という難しいキーワードまでは探査を活かせるようなシナジーデッキが作れるかとか、適正な探査カードの枚数まで検討する余裕がありませんでした。イクサラン環境だと、機体の適正な枚数とか、裏面が土地になっているカードの適正枚数とかを事前に検討要でしょうか。
正解かは検証していないので分かりませんが、以下の構成も試して良かったと思っています。
- 白単長久タッチ縁切られた先祖(黒1マナ0/4の長久持ちのクリーチャー)
- ジェスカイ+凶暴な拳刃
- スゥルタイ(軽蔑的な一撃で相手の重たい生物は止めるデッキ)
今回は構築して回した後、崩してまた構築し直すということをやり忘れてしまったので、次回は忘れずに再構築までやって地力を上げていきたいと思います。
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