平平MTG日記

ただサインとアーティストプルーフを集めているだけの人になりました。 このブログは読者の皆様に支えられてなんとか続いています。

Twitter : @hirahiramtg

グランプリ・静岡2017に向けて、今までチームシールドをやったことがなかったので、チームシールドの練習第一回をやってみました。
同じ職場の3人でチームを組んでいるので、仕事の合間に練習ができるという、素晴らしい職場環境です。

 使用したパックはタルキール覇王譚12パック。タルキールなのは特に意味はなく、単に我が家にニコニコ超会議2017のパック掴み取りでもらった未開封のパックが20パック以上放置してあったからです。来週は練習第二回を開催予定なのですが、来週もタルキール覇王譚で練習するとタルキール覇王譚に慣れてしまいそうなので、来週はカラデシュで練習予定です。

練習した結果は以下の通り。

時間配分編

時間配分の目安
デッキ構築に与えられる時間60分の配分は最初に以下のとおり決めてストップウォッチで時間を計測しながらやりました。
時間やること
0-2分カードを色ごとに仕分ける。マルチカラーとアーティファクトは6色目に分類して、全部で6つの束にする。
2-7分何かしらの方法で1人あたり2色を割り当て、それぞれ弱いカード、まあまあのカード、強いカードの3つに仕分けする。
7-13分その色が、マナカーブ、除去、同色内でのシナジーがあり単色に近しいデッキが組めるようなものか、1つ1つ確認する。
13-22分紙に書きながら、構築するデッキを議論する。マナカーブ、マナ基盤が安定しており、ゲームプランも一貫しているデッキを3つ作る。このとき2パターンの組み合わせを考える。
22-28分考えた2パターンのうち、良くないと思っているパターンでデッキを組んで、議論する。(パターン1)
28-34分最も良いと思っている別のパターンでデッキを組んでみて、最初に組んだものよりも良いか、再度議論する。(パターン2)
34-36分パターン1の方が良いと思ったら、パターン1に戻す。
36-46分椅子に時計回りに集まって、デッキの細部について議論して調整する。
46-50分誰がどのデッキを使うか決めて、サイドボードカードを割り当てる。
50-60分デッキリストを書く。

時間配分振り返り

1人あたり2色を割り当てた後、各自の担当する色の中でカードを選別する際にはクリーチャーとそれ以外も分けるというルールをアドリブで追加しました。これはその後のデッキ構築の意思決定をする際に、軸となる色をパッと決めれたので大成功でした。

また、作業スペースについて会社の空いている会議室で行ったため場所を広く取ってしまい、自分以外の人が割り当てられた色でどんなカードがあったのか、テーブルにカードを広げていたものの、場所が遠くてきちんと確認できませんでした。さらに、組んだデッキについて議論する際、デッキの大枠については全員で議論できましたが、入っているカードの細部まで踏み込んだ議論ができなかったため、特定のデッキにレアと神話レアが全部で5枚も入っていることに最後まで気づけませんでした。次回練習する際には、全部の使えるカードを1箇所に集めることと、細部まできちんと議論するという意識を強く持つというのが反省として残りました。

デッキ構築

カードプール

パックから出たレアカードは以下のとおり。レアのフォイルが2枚出ており、レアはなかなか強め。



その他、引いたカードは以下のとおり。
 
  • 白・・・生物も除去も充実しており、単色で長久デッキが組めるレベル
  • 青・・・飛行生物豊富。宝船の巡航も引いた。
  • 黒・・・生物も除去も充実。
  • 赤・・・生物ほとんどなし。火力はそこそこ。
  • 緑・・・生物もスペルも少なめ。


構築したデッキ
構築したデッキは以下のとおり。
  • 白単長久タッチ縁切られた先祖(黒1マナ0/4の長久持ちのクリーチャー)
  • 青緑タッチ赤ランプ(写真左上のレア5枚投入)
  • 赤黒アグロタッチ白

結果、赤黒アグロは4マナ3/3で止まってしまうのであっさり息切れしてしまうことが多く、デッキパワーが低くなってしまいました。白単以外の2つのデッキについては、構成を考え直すべきでした。
また、長久という分かりやすいキーワードについてはデッキ構築中に意識できたのですが、探査という難しいキーワードまでは探査を活かせるようなシナジーデッキが作れるかとか、適正な探査カードの枚数まで検討する余裕がありませんでした。イクサラン環境だと、機体の適正な枚数とか、裏面が土地になっているカードの適正枚数とかを事前に検討要でしょうか。

正解かは検証していないので分かりませんが、以下の構成も試して良かったと思っています。
  • 白単長久タッチ縁切られた先祖(黒1マナ0/4の長久持ちのクリーチャー)
  • ジェスカイ+凶暴な拳刃
  • スゥルタイ(軽蔑的な一撃で相手の重たい生物は止めるデッキ)

今回は構築して回した後、崩してまた構築し直すということをやり忘れてしまったので、次回は忘れずに再構築までやって地力を上げていきたいと思います。
スポンサードリンク
 

イクサランのプレビュー1週目のまとめです
また、5日目にはハスブロ社のイベント「HASCON」にMTGも参加しており、会場でヴラスカが公開されました。


プレビュー5日目&ヴラスカ公開&HASCON


プレビュー記事

プレビュー記事、『対策カードを作る理由』で、『暴れ回るフェロキドン』が公開されました。
暴れ回るフェロキドン 2赤
クリーチャー

威迫
プレイヤーはライフを得られない。
他のクリーチャーが1体戦場に出るたび、暴れ回るフェロキドンはそのクリーチャーのコントローラーに1点のダメージを与える。

3/3

複数並べると自分の首を絞めかねないですが、それでも3マナで3/2ではなく3/3なのが嬉しいです。また、回避能力である威迫を持っているのも素晴らしいです。当初、恐竜はウラモグや世界を壊すものの代わりにランプに入れて使うのかな(弱そう)と思っていましたが、軽い恐竜が公開され始めたので、赤緑系の恐竜ビートダウンの方が良いのではないかと思ってきました。


ヴラスカ

HASCONで『秘宝探求者、ヴラスカ』が公開されました。
秘宝探求者、ヴラスカ
伝説のプレインズウォーカー ブラスカ

+2 威迫を持つ、黒の2/2の海賊・クリーチャー・トークンを1体生成する。
-3 アーティファクト1つかクリーチャー1体かエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。無色の宝物・アーティファクト・トークンを1体生成する。
-10 プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーのライフの総量は1点になる。

初期忠誠度6

6マナだけあって、中々強力です。初期忠誠度が6もある上に、+能力が+2なので忠誠度も上がり方が高く、なかなか落とせません。ジャンドに入れて奥義から『稲妻の一撃』で仕留めるか、奔流の機械巨人と合わせてスゥルタイコントロールを組んでも面白いかもしれません。発売前に1枚くらいはデッキに入れて試してみようかと思います。シングルカード販売の予約価格は2000円を超えているようなのですが、そこまでお金を出して買いたくないのでパックから出て欲しいです。

HASCON

HASCONでは銀枠(スタンダード等の公式大会では使えないカード)が会場限定販売されていますが、トランスフォーマーのグリムロックがMTGのカードになっており、トランスフォーマー世代としてはすごく欲しいです。定価は30ドル(約3300円)っぽいのですが、オークションでは既に1万円以上します。そこまで出して買いたくないので、公式のツイートをリツイートして抽選にかけました。


また、同じくHASCONで12月8日発売の『Unstable』に収録されるフルアート土地が公開されていました。これまでのフルアート土地と比べて最高レベルの出来なのではないでしょうか。しかし、レアと同じホログラムが入っているのが気になります。パックに必ず収録されていないのであれば、集めるのがすごく大変になってしまうので、パックに必ず収録になっているといいのですが。。パックに必ず1枚収録されるのであれば、土地のために箱買いはやむを得ないです。

プレビュー4日目

イクサラン プレビュー4日目。『激昂する恐竜たち』が公開されました。

待望の低マナ域の恐竜がついに登場。
群棲する猛竜
2緑
クリーチャー 恐竜

激昂 - 群棲する猛竜にダメージが与えられるたび、あなたはあなたのライブラリーから基本土地・カードを1枚探してもよい。そうしたなら、それをタップ状態で戦場に出し、その後あなたのライブラリーを切り直す。
2/3

猛竜の幼生
1赤
クリーチャー 恐竜

激昂 - 群棲する猛竜にダメージが与えられるたび、トランプルを持つ緑の3/3 恐竜・クリーチャー・トークンを1体生成する。

1/1

『群棲する猛竜』は、待望の低マナ土地加速になるアンコモンとして相応に強いカードです。3/2ではなく2/3というところが赤単みたいな2/1のクリーチャーを並べてくる速いデッキ相手へのプレッシャーになってとても良いです。
これだけ軽い恐竜がいれば、『金属ミミック』を入れても良さそうではあります。2T目にマナクリ(『大物群れの操り手』)を出せば、3T目に『金属ミミック』を出してマナクリを3/3にして殴るか、4マナの恐竜(『切り裂き顎の猛竜』)なりチャンドラを出すかに分岐できるし。
歩行バリスタも自分で激昂達成要員として入れたいところです。金属ミミックよりは歩行バリスタが優先されるのでしょうか。自分の歩行バリスタで激昂する動きがコントロール相手にそんなに強いかというと、あまり強くない気がするので、ミミックもバリスタも入れるスロットはないかもしれません。

恐竜は、クリーチャーデッキや赤青コントロールみたいなダメージで盤面を捌いてくるコントロールに対しては強いんじゃないかという気がしていますが、赤白緑の三色で単に恐竜を並べて殴るだけのデッキにしてしまうと、序盤にさほどプレッシャーをかけて来ないので、『燻蒸』を連発してくる青白コントロールは不利なマッチアップとなり、『英雄的介入』で『燻蒸』を無効化するとか、『反逆の先導者、チャンドラ』を多めに積むとか構成を工夫する必要があると考えています。

プレビュー3日目

ストーリー『孤高のジェイス』

イクサランのプレビュー3日目はここ2日間の開発秘話+新カード紹介はなく、イクサランのストーリー『孤高のジェイス』の公開のみでした。野生的でたくましいジェイスの物語を読むことができます。

過去のカードのカードタイプに恐竜を追加

また、同日に『A ROYAL RECIPE FOR DINOSAUR TRIBAL』という記事が公開されました。
記事の中で新カード「レギサウルスの頭目」が公開されています。
レギサウルスの頭目
3赤緑
クリーチャー 恐竜

あなたがコントロールする他の恐竜は速攻を持つ。
〜が場に出たとき、トランプルを持つ3/3の緑の恐竜トークンを場に出す。
4/4

カード単体のスペックとしては栄光をもたらすものの方が強いと思いますが、うまく恐竜デッキを組んで、後続の恐竜たちが速攻でガシガシ殴ることができればこちらの方が強力なのではないかと思います。
また、記事によると、まだ恐竜関連はサプライズが残っているようです。

イクサランで新たなクリーチャータイプである恐竜が増えたことから、過去のカードタイプも見直され、以下のクリーチャーのクリーチャータイプに恐竜が追加されました。
最上位のティラナックス(ミラディンの傷跡)
死霧の猛禽(タルキール龍騎伝)
ドロモザウルス(ウルザス・サーガ)
熱狂の猛禽(レギオン)
キノコザウルス(第4版など)
放漫トカゲ(未来予知)
マグマザウルス(テンペスト)
パンゴザウルス(メルカディアン・マスクス)
朽ちゆく猛禽(スカージ)
Pygmy Allosaurus(アイスエイジ)
尾根の頂の猛禽(レギオン)
鱗剥ぎの捕食者(ギルド門侵犯)
シヴの猛竜(ウルザズ・サーガ)
ティラナックス(フィフス・ドーン)

イクサラン以外の次元では恐竜がそんなに栄えていなそうです。彼らはシーラカンス的な感じで、かろうじてその次元で古い種が生き残っているのかもしれません。
恐竜にするクリーチャーを選別するときは、名前で検索かけるだけだと見落としそうなので、きっと1枚1枚イラストをチェックしてたクリーチャータイプ職人がいたのだと思います。

プレビュー2日目

イクサランのプレビュー2日目、『イクサラン』のデザインの征服が公開されました。イクサランで採用するメカニズム決定の経緯や、裏返ると土地になるアーティファクトのフレーバーに触れられておりMTGをどのように開発しているかが垣間見える面白い記事でした。
公開されていた新カードは機体で初の両面カードとなる「征服者のガレオン船」のみです。
征服者のガレオン船 (表面)
4
アーティファクト 機体
攻撃したときに、戦闘終了時に裏返す。
搭乗 4

征服者の橋頭堡 (裏面)
土地
(T) あなたのマナプールに(1)を加える
2(T)カードを1枚引き、その後カードを1枚捨てる
4(T)カードを1枚引く
6(T)あなたの墓地からカードを1枚対象とし、それをあなたの手札に戻す

裏面の土地は強いのですが、その反面、表面の機体が搭乗4となかなか難易度が高くなっており、これといったデッキが思いつきません。アブザントークンに入れて、『太陽の揺籃の地、イトリモク』で大量にマナを出して毎ターンカードを引くような使い方でしょうか。

プレビュー1日目

今日からイクサランのプレビューウィークが開始し、1日目はイクサランの世界観が決まるまでの開発の流れが書かれた記事、ただ『イクサラン』のために その1が公開されました。 公開されたプレビューカードは1枚だけ。
覚醒の太陽の化身
5白白白
クリーチャー 恐竜・アバター
覚醒の太陽の化身が戦場に出た時、あなたがこれをあなたの手札から唱えていた場合、恐竜でないクリーチャーを全て破壊する。

恐竜ランプを組んでこのカードを入れてみたいかというと、赤緑白で組むと白白白が出ないことがありそうだし、最近流行っている緑白ランプみたく燻蒸を積んだほうが強いんじゃないかという気がしますが、もう少しマナを伸ばすようなソーサリーとかが公開されたら、とりあえず恐竜ランプは組んでみようかと考えています。白を足すのであれば、『覚醒の太陽の神官』を一緒に入れて序盤をしのぎつつ、1枚だけ入れてある『覚醒の太陽の化身』を後半にサーチしてくるような動きでしょうか。
また、恐竜ランプには、『大物群れの操り手』が採用されそうです。恐竜ランプは赤白緑なので、好きな色マナを出せるのが嬉しいし、3T目に4マナの恐竜『切り裂き顎の猛竜』を出せれば、アグロデッキに対して優秀なブロッカーとなってくれます。
大物群れの操り手
1緑
クリーチャー 人間・ドルイド
大物群れの操り手はあなたが恐竜をコントロールしている限り、1/1の修正を受ける。
(T)あなたのマナプールに好きな色のマナ1点を加える。
1/1

切り裂き顎の猛竜
2緑緑
クリーチャー 恐竜
激昂 - 切り裂き顎の猛竜にダメージが与えられるたび、あなたはカードを1枚引く。

4/5

ちなみに、イクサランの予約をしているサイトを見ると、覚醒の太陽の化身が神話レアだけど300円くらいで、切り裂き顎の猛竜は300〜400円でした。
アンコモンとしては「手付かずの領土」が200円〜300円と高くなっていました。 恐竜ランプに必須のような気がしつつも、恐竜以外のスペルで事故を起こしそうなので恐竜ランプには不要かもしれません。
手付かずの領土
土地

手付かずの領土が場に出るに際し、クリーチャ・タイプを1つ選ぶ
(T)あなたのマナプールに(1)を加える。
(T)あなたのマナプールに好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、その選ばれたタイプのクリーチャー呪文をを唱えるためにのみ使用できる。

0日目

『イクサラン』カード大量公開

出回っていたアンカットシートに記載されていたレアが、公式記事でまとめて公開されました。
残骸の漂着は青白コンで試してみたいと思っています。

『イクサラン』のメカニズム

また、イクサランのメカニズムも公開され、その中でさらっとプレーンズ・ウォーカーのルールが変更され、別のカードなら同じプレーンズ・ウォーカーでも同時に戦場に存在できるようになってました。

青白副陽の接近コントロールでFNMに出てきました。

デッキリスト

今まで『排斥』が4マナ使って1体しか対処できないのが嫌だったので代わりに『逆境』を2枚入れて、場に出てしまったクリーチャー以外のパーマネント対策に啓示の刻2枚を入れていましたが、コントロールに対して弱すぎたので素直に排斥や停滞の罠を入れるオーソドックスなタイプに変更しました。
Lands
2 x イプヌの細流 
4 x 大草原の川
4 x 灌漑農地
7 x 島
7 x 平地

Creatures


Spells
4 x 検閲
2 x 本質の散乱
4 x 至高の意思
4 x 天才の片鱗
3 x ヒエログリフの輝き
2 x 逆境
3 x 排斥 
2 x 鑽火の輝き
2 x 神聖な協力
4 x 燻蒸
1 x 農場+市場
1 x 試練に臨むギデオン 
4 x 副陽の接近 
     
 
 
Sideboard
3 x 否認
2 x 呪文捕え
2 x 保護者リンヴァーラ
2 x 終止符のスフィンクス
3 x 領事の権限
2 x 試練に臨むものギデオン
1 x 即時却下


     
解説
今まで土地に『荒廃した瀑布』を2枚入れていたのですが、色マナが出なくて苦しむことがあったので『イプヌの細流』に変更しました。『副陽の接近』の1回目を唱えた後、『イプヌの細流』で自分のライブラリーを2枚削ることで、『副陽の接近』入手までのターンを短くできます。
この土地の枠は『失われた遺産』やコントロール同型への対策として、『ウェストヴェイルの修道院』にするリストもありますが、オーメンダールまで辿り着くほど起動している余裕ないし、コントロール相手にクレリックトークン出してるとその隙をついて『奔流の機械巨人』を出されてしまうので私は微妙かなと思っています。

『農場+市場』は、土地を引きすぎた時用に市場の2枚ドロー2枚ディスカードに期待して1枚入れてみました。もう1枚欲しいことが何度かあったので、どうにかして2枚目を入れたいと考えています。

試練に臨むギデオンは、先週ゼウスサイクリングに2回当たったので、店舗メタでメインから1枚入れておきました。同型もそれなりにいそうだし。
 

戦績

1回戦 vs スゥルタイリアニメイト ○××
1本目は、相手に妨害手段がないため相性バッチリで楽勝
2本目は、『失われた遺産』で『副陽の接近』を抜かれてしまい、他に勝ち手段をサイドインしていなかったので投了。隣の卓を見ると、そちらでも『副陽の接近』デッキが『失われた遺産』を打たれて悶絶していました。
3本目は、勝ち手段として『終止符のスフィンクス』と『リンヴァーラ』をサイドイン。しかし、土地が詰まって展開が遅れているところに、『失われた遺産』を打たれ、さらに『ムラーサの緑守り』で『失われた遺産』を回収されてもう一発打たれて踏んだり蹴ったりで負けました。もういっそバントにして、サイドボードに『優雅な鷺、シガルダ』を入れた方がいいんじゃないかという気持ちになってきました。


2回戦 vs 赤緑ランプ ○○
1本目は相手があまり回ってなかったようで何もしてきませんでした。
2本目は『絶え間ない飢餓、ウラモグ』、『炎呼びチャンドラ』を『排斥』で追放し、『世界を壊すもの』を『即時却下した後、副陽の接近を2回唱えて勝ち。

啓示の刻をやめて停滞の罠や排斥を入れたので、相性が劇的に改善しました。

3回戦 vs ティムールエネルギー ○○
1本目、2本目ともに序盤から相手のクリーチャーをテンポよく捌くことができ、『副陽の接近』を楽々唱えて勝ち。 

4回戦 vs 金属製の巨像 ○××
本日は『副陽の接近』に当たるのは3人目とのこと。2-1ラインなので、おそらく『副陽の接近』デッキを既に2つ屠っているのでしょう。
1本目は『副陽の接近』を金属の叱責でカウンターされて焦るも、『金属製の巨像』をさばきつつなんとか2枚唱えて勝ち。 自分も巨像デッキを使っていた時期があるのですが、そのくせ金属の叱責をケアしないというダメダメっぷりでした。
2本目は『呪文捕え』だけで残りライフ1点まで削っていたのですが、並んだ巨像を処理しきれなくなって負け。
3本目は『失われた遺産』で『副陽の接近』を抜かれてしまったため、なかなか勝ちに行けずにいたところドローが土地ばかりで、コロッサスを対処できなくなって負け。
『憑依の外套』で速攻付きで殴ってくるため、迂闊に副陽の接近を唱えることができず、意外と(?)相性が悪かったです。 啓示の刻さえあれば、二度と立ち上がれないようにしてやれたのに。。。


戦績は2-2でしたが、プロモの『致命的な一押し』をランダム配布でゲットできました!やったね。 これで来週からは勝ち負けは気にせず適当なデッキでフライデーに行けます。

↑このページのトップヘ