平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

Twitterで拾ったMOのスタンダードリーグでさっそく5-0したと思われるリストです。
このデッキはまだ第0版レベルのたたき台とのことでした。


Selesnya Tokens
Lands
4 x 森
10 x 平地
4 x 陽花弁の木立ち
4 x 寺院の庭

Cleatures
4 x 協約の魂、イマーラ
3 x 管区の案内人
2 x 豊潤の声、シャライ
4 x 敬慕されるロクソドン
2 x 不和のトロスターニ

Spells
4 x 軍団の上陸
4 x 開花+華麗
4 x 苗木の移牧
4 x べナリア史
3 x 議事会の裁き
4 x 大集団の行進

Sideboard
2 x 不可解な終焉
2 x 希望の夜明け
3 x 残骸の漂着
1 x 豊潤の声、シャライ
3 x 黎明をもたらす者、ライラ
1 x 議事会の裁き
3 x ケンタウルスの仲裁者

サイドボードの《希望の夜明け》は一度も引かなかったとのことです。


コントロールとはあたらなかったようで、ターボ・フォグ相手用に《魔術遠眼鏡》がサイドボードにあってもよいだろうとのことでした。

サイドボードには《秋の騎士》が不採用で《ケンタウルスの仲裁者》が採用されていますが、《秋の騎士》についてはエンチャント・アーティファクト破壊はこのデッキには不要で、赤単相手用に4点回復して2/1が残るのもサイドボードのスロットを割くのに値しないとのことでした。
jp_YyZv5X6aeA

スポンサードリンク
 

白使いといえばのCraig Wescoeが新環境1週目に使うと言っているセレズニア・アグロです。

Selesnya Aggro in Guilds of Ravnica Standard by Craig Wescoe

Selesnya Aggro
Lands
6 x 森
8 x 平地
2 x セレズニアのギルド門
4 x 陽花弁の木立ち
4 x 寺院の庭

Cleatures
4 x ラノワールのエルフ
4 x 生皮収集家
2 x 善意の騎士
2 x シッセイの後裔、シャナ
2 x 協約の魂、イマーラ
4 x 秋の騎士
2 x 議事会の騎兵
2 x 豊潤の声、シャライ
4 x 敬慕されるロクソドン

Spells
2 x 確証+確立
4 x べナリア史
4 x 議事会の裁き

Sideboard
2 x 不可解な終焉
2 x 議事会の騎兵
1 x 黎明をもたらす者、ライラ
2 x 無効皮のフェロックス
2 x 防御牝馬
2 x 不和のトロスターニ
2 x 蔦草牝馬
2 x ビビアン・リード

以下、記事からの抜粋&要約です。

《議事会の裁き》はこのデッキでは超強力で、「召集」でマナコストを軽減することで1ターンの間にクリーチャーの展開と除去の両方をできるようになります。


《確証+確立》について、《確証》があれば破壊不能がつくので心配せずに戦闘したり主力クリーチャーを除去から守ることができ、《確立》は全体除去を撃たれた返しにリカバリしたり、騎士トークンを《べナリア史》や《敬慕されるロクソドン》で強化できます。



《ラノワールのエルフ》 について、1ターン目《ラノワールのエルフ》から2ターン目に《秋の騎士》を出すことで、相手が先手2ターン目に出した《アズカンタの探索》を返しのターンにいきなり壊すこともできます。また、《寺院の庭》が再録されたことで、1ターン目《ラノワールのエルフ》から2ターン目《べナリア史》という動きができるようになりました。

《協約の魂、イマーラ》は2ターン目に出して3ターン目に召集したいけれど、伝説のクリーチャーなので複数引きたくないことから採用枚数が2枚に抑えられています。

《議事会の騎兵》は全体除去を撃ってくるデッキが多いなどメタゲーム依存のカードとのことで、同じ4マナではシャライのほうがマナコストを支払いためシャライが2枚採用されています。
jp_BDf5wz1BrN

《敬慕されるロクソドン》はこの手のデッキでは4枚必須とのことです。

スポンサードリンク
 

TCG PlayerでSeth Manfieldが現時点で優れていると考えるデッキ3つを掲載していました。

Three Great Decks for Week Zero Standard by Seth Manfield

デッキは《遁走する蒸気族》入りケルド・レッド、ターボ・フォグ、白単アグロの3つでした。

以下はそのうちターボ・フォグのリストになります。

Turbo Fog
Lands
3 x 森
4 x 氷河の城砦
4 x 内陸の湾港
6 x 島
1 x 曲がりくねる川
1 x 平地
4 x 陽花弁の木立ち
4 x 寺院の庭

Creatures
なし

Spells
2 x ウルザの後継、カーン
4 x ドミナリアの英雄、テフェリー
4 x 航路の作成
4 x 薬術師の眼識
4 x 楽園の贈り物
4 x 運命のきずな
2 x 内省のための小休止
4 x 根の罠
3 x アズカンタの探索
2 x 残骸の漂着

Sideboard
なし



SCGのEmma Handyが「《花粉のもや》の代わりが収録されたら笑えるくらいターボ・フォグがぶっちぎりね」と冗談で話していたそうですが、《内省のための小休止》が『ラブニカのギルド』で収録されました。
jp_VhnzGi4pg1

ただしこのリストでは《内省のための小休止》の採用枚数は2枚に抑えており、一時しのぎでしかないフォグ系カードだけでなく《残骸の漂着》も数枚採用するのが正しいと考えているとのことで、《残骸の漂着》が2枚採用されています。

《天才の片鱗》の代わりとして《薬術師の眼識》が収録されています。《薬術師の眼識》は再活を持っているため、アモンケットのサイクリング土地がスタンダードから落ちますが、代わりに後半の不要な土地を再活することができるようになりました。

スポンサードリンク
 

↑このページのトップヘ