平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

副陽の接近コントロールに興味を持ち始めたところ、Channel FireballでGerad Fabianoがジェスカイ副陽の接近コントロールの動画をあげていました。

デッキリスト

Channel GFabs – Standard Jeskai Approach Control
Lands
4 x 霊気拠点
4 x 感動的な眺望所
4 x 灌漑農地
6 x 島
4 x 山
4 x 尖塔断の運河
2x さまよう噴気孔

Creatures
2 x 奔流の機械巨人

Spells
3 x マグマスプレー
4 x 検閲
2 x 本質の散乱
1 x 削剥
4 x 蓄霊稲妻
4 x 至高の意思
2 x 焼けつく双陽
4 x 天才の片鱗
2 x 破滅の刻
2 x 先駆ける者、ナヒリ
2 x 秘密の解明者、ジェイス
2 x 副陽の接近 
 
Sideboard
2 x チャンドラの敗北
2 x 破滅の刻
2 x 否認
3 x つむじ風の巨匠
2 x 即時却下
1 x 反逆の先導者、チャンドラ
2 x 栄光をもたらすもの
1 x 王神、ニコル・ボーラス

 


解説

メインの本質の散乱はエルドラージデッキをメタって投入しているとのことですが、それ以外のも不屈の追跡者等の場に出たら困るクリーチャーをカウンターするため今の環境では必須のカウンターだと思います。
ナヒリは奔流の機械巨人のサーチ要員として投入されています。奔流の機械巨人は不許可の分解のマトになってしまうので、個人的には副陽の接近4枚にした方が強いのではないかと思っています。奔流の機械巨人を使わないのであれば、ナヒリはそこまでルーター能力が欲しいわけでもないので不要かもしれません。
ジェイスはスタンダード5マナ最強という意外に理由は述べられていませんでしたが、コントロール相手に守りきって奥義を打つプランが強いです。
 サイドボードのチャンドラ、栄光をもたらすもの、ニコル・ボーラスは特定のデッキをメタってではなく、強くて役に立つことが多いから入っているようです。


私は今日のフライデーには、メインから啓示の刻を2枚、相性の悪い排斥は入れずに逆境を3枚入れてみた青白バージョンで参戦。逆境は、ギデオンやハゾレトをタップして時間を稼ぎつつ、エルドラージの落とし子トークンが出て1ターン早く啓示の刻や副陽の接近を打てると考えました。逆境はそれなりに役に立ちましたが、4マナと重たかったので、枚数を減らして本質の散乱を入れておけばよかったと後悔。
ちょうどパックから出たボーラスを持て余していたので、次はジェスカイ型を組んでみようかと思っています。

 

晴れる屋を出て左にまっすぐ早稲田通りを進んでいき、線路を超えてもうちょっと行ったところにあるハンバーガー屋さん

平日のお昼に行ったのですが、オフィス街というわけでもないので空いており、待たずに座れました。
また、私は落ち着かない場所で食事をするのが苦手なのですが、落ち着いた雰囲気の店内だったのでとても良かったです。

オススメはベーコンチーズバーガーかアボカドバーガーとのこと。私はアボカドは食べれないので、ベーコンチーズバーガ(マヨネーズ抜き)を頼みました。通常はランチにはドリンクが付いてくるのですが、今は付いてこない期間とのことだったので、コーラも追加で注文。私の中ではハンバーガーとコーラーがセットのため、コーラの注文は必須。別料金になってしまったのは経済的に痛手でした。

肉が柔らかく、オリジナルソースもあまりハンバーガーで見かけない感じのソースで、とても美味しかったです。
また、オリジナルソースは結構な量がかかっているため、マヨネーズ抜きで頼んだことを感じさせず、味の満足度が高かったです。
image
写真はベーコンチーズバーガー。バンズは通常の白いものと、黒いライ麦から選べます。


店名:ホーミーズ(homeys)
住所:東京都新宿区高田馬場2-9-1
ホームページ:https://www.facebook.com/homeys.americandining/

これから使っていくスタンダードのデッキを選択するべく、会社を休んで上司と後輩と高田馬場に朝から集合して、総当たり戦をやってました。

持ち込んだデッキは以下のとおり。
・黒単ゾンビ
・ラムナプレッド
・マルドゥ機体
・青白副陽の接近コントロール
・ジェスカイ副陽の接近コントロール
・赤緑ランプ
・黒緑巻きつき蛇
・ジャンド巻きつき蛇
・青白王神の贈り物
・グリクシス巨像

副陽の接近コントロール
ジェスカイにすると焼けつく双陽で序盤から軽量クリーチャーを焼きはらえたり、削剥でアーティファクトも壊せたりするところがメリットになりますが、黒緑巻きつき蛇相手の時は、破滅の時を弾けていないと相手の生物のタフネスが4を超えた途端に生物が除去できなくなって一瞬で殴り殺されるデメリットもあり、その他にティムールエネルギー等のことを考えると燻蒸を4積みにする青白の方が良さそうでした。

同型の場合は、先に副陽の接近を唱えたほうが圧倒的に有利になるので、同型後手になった時のサイドボードとプレイングが個人的な課題として残りました。
1枚目の副陽は唱えていれば良いため、カウンターされても良い(特殊勝利の条件としてカウントされる)ところがポイントです。

上司は早速MOで組んでみるとのことでしたが、燻蒸と土地が高かったと言って挫折していました。(燻蒸は紙だと250円くらいですが、MOだと500円くらいします)

巻きつき蛇(黒緑/ジャンド)
黒緑巻きつき蛇は、グランプリ・ミネアポリスでBrad Nelsonが使用していたニッサの誓い4枚、森の代言者4枚を積んだリストです。

ジャンドについては、削剥を追加することでアーティファクトを破壊できるため、黒緑同型や青白王神、青白モニュメントに対して強く、無許可の分解を打てるので大型のクリーチャーも倒せて、栄光をもたらすものも入るのでプレーンズウォーカーに対しても強いという想定で作成しました。確かに期待した通りの動きはしてくれるのですが、マナ基盤が脆弱過ぎて色事故が多ッカッタです。

青白王神の贈り物
メインから大量のアーティファクト破壊を積んだ赤緑ランプにボコボコにされて、気持ちが萎えました。

グリクシス巨像
MOスタンダードリーグで2回くらい5-0していた艱苦の伝令は入っておらず、戦利品の魔道士をメインから3枚積んで、老いたる深海鬼も3枚積んだバージョン。金属の叱責をメインに採用していないので、王神の贈り物にはボコボコにされ、赤単には削剥でアーティファクトを壊されて巨像を出させてもらえず、予想通り環境的にそれほど強くありませんでした。


結果としては、副陽の接近コントロールが他のデッキに対して一番勝率が良かったため、今環境は副陽の接近コントロールをマイデッキにしていくことにしました。    

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